やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 ROBO☆ROCK ロボ☆ロック 』


映画 『  ROBO☆ROCK ロボ☆ロック 』
[公開情報]
2007年:日本【2007年11月公開】[ 上映劇場  ]
監督:須賀大観
脚本:竹内利光 渡辺雄介
【キャスト】
塩谷瞬 中山祐一朗 美波 本多章一
鮎貝健 デニス・ガン 我修院達也
村松利史 佐伯新 山本浩司 岡田将生
うえだ峻 遠藤憲一
公式サイト




[須賀大観監督関連作品]
ブリスター ! 最終兵器彼女 恋文日和





夢見たっていいだろ。俺の人生だ!


(ものがたり)
なんとなく生きてるわりに自称“天才便利屋”のマサルは、いつも失敗ばかり。
彫り師の彼女キリコの家に転がり込んでいたある日、ニラサワというオタクな公務員の
男から、ぶっ飛んだ依頼を受ける。真顔で、ランドツェッペリンという幻の巨大ロボット
を起動させるには、マサルの声が必要だというのだ。しかもそれは、土星人の侵略から
地球を守るためだと・・・。キモい話にマジで取り合わなかったマサルだが、親友コウと
共に引き受けたヤバい仕事でハメられてしまい、絶体絶命のピンチに。
果たしてマサルの運命はいかに?!そして、ランドツェッペリンは本当に実在するのか??!
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング











  
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『 六ヶ所村ラプソディー  』
映画 『  六ヶ所村ラプソディー  』   [公開情報]

2006年:日本 【2006年10月07日公開】[ 上映劇場  ]

監督:鎌仲ひとみ  プロデューサー: 小泉修吉






公式サイト



核燃料の大地に咲く花

ここに私たちのくらしがある。


(あらすじ)

2004年、六ヶ所村に原発で使った燃料からプルトニウムを取り出す再処理工場が
完成した。この工場の風下には豊かな農業地帯が広がっている。
菊川さんは12年前からチューリップ祭りを開催し、再処理計画に反対し、くらしに
根ざした運動を実践している。

隣接した村々で農業を営む人々、特に有機や無農薬で安心、安全な作物を作ってきた
農家もまたこの計画を止めたいと活動している。

一方、六ヶ所村の漁村、泊では職を失った漁師の雇用問題が深刻だ。村はすでに再処理を
受け入れ、経済的にも雇用の面でも必要だという考えが行き渡っている。

2005年、イギリスの再処理工場で事故が起きた。取材で見えてきたのは事故の影響より
も、44年間日常的に放出されてきた放射性物質の行方だった。

圧倒的な力と経済力に、普通の人々はどうやって立ち向かっていけばいいのだろうか。
その取り組みを、人々の営みをそしてそれぞれの選択を見つめてゆく。
(公式HPより)

















  
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『 LOFT (ロフト) 』
 公式サイト


映画 『 LOFT(ロフト) 』 [劇場鑑賞]


2005年:日本 【2006年9月9日公開】[上映劇場 ]

監督・脚本:黒沢清

【キャスト】

中谷美紀 豊川悦司 西島秀俊 安達祐美
鈴木砂羽 加藤晴彦
大杉漣


(ものがたり)

スランプに陥り、担当編集者・木島の勧めで、東京郊外の洋館に越してきた女性作家・春名礼子。ある日彼女は、向かいの建物に出入りするひとりの男を目撃する。
男は吉岡誠という名の大学教授で、千年前に沼に落ち、泥の成分によりミイラ化した女性を極秘に保管していたのだ。
礼子と吉岡の必然の出会い。以来、彼女の周りでは、不思議な現象が多発しはじめる。
洋館の秘密、吉岡と木島の不可解な行動、そして自らの体の変調・・・。
さまざまな事象がミイラの謎によって繋がれ、幾重にも連鎖する恐るべき事件へと
発展していく・・・。
(チラシより)



【 感 想 】

私自身の理解力不足のせいか、ものがたりの最後までミイラの謎がなんなのか良く
わかりませんでした。
恐怖感もイマイチ味わえず、またラブストーリーを味わうこともできず、、、
細切れのカットが意味するものは?何に繋がっていくのか?物語自体は複雑ではないと
思いますが、あえて細分化されたと思われるカットに迷わされてしまいました。
そして各人物の不自然な行動がとても違和感を感じます。
奥深さがあるのか?ないのか?さえも良く分かりませんでした。
ものがたりの前半に投げかけられた数々の現象はわかるのですが、ミイラとの関係を
考えると謎が深まり何なのか良く分からなくなってしまいます。
礼子の体調の変調とか日野の金縛りの話とか亜矢の亡霊とか・・・、
「永遠の愛」の呪いってなんなのか・・・。 私には繋げることができませんでしたし
メッセージを感じ取ることもできませんでした。 ハァ〜

巨匠と呼ばれる監督の映画は凡人の私には理解できない世界なのかも知れません・・・

と感想まで意味不明ですが、映画がつまらないかというとそうでもなく、
この訳わからない謎に引き込まれてしまったのと、キャストの方々の魅力に
引きつけられた映画でした。


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『 ロボコン 』




映画 『 ロボコン
 』  [ DVD鑑賞 ]

2003年:日本

監 督:古厩智之
脚 本:古厩智之

[ キャスト ]

長澤まさみ
小栗旬
伊藤淳史
塚本高史
鈴木一真
須藤理彩
うじきつよし
吉田日出子
荒川良々
平泉成

高専に通う里美は何事にもやる気ゼロの落ちこぼれ生徒。
授業の課題だったロボット製作も手を抜いたばっかりに1ヵ月の
居残り授業が確実に。それを免れる条件として担任の図師は
“ロボット部に入って、ロボコンに出場する”という妥協案を
出してきた。実は、わずか3人のロボット部は1人がほとんど
ユウレイ部員と化していたせいで、大会出場規定の3人を満たせず
ピンチに陥っていたのだった。他の2人もどうしようもない変わり者
だったが、居残り授業よりはマシと、渋々仮入部する里美。
そして、とりあえず地方大会へと出場するのだったが…。






《 感 想 》

前の卍の記事で、かなりきつい感想を書いたので、旧作ですが
邦画好きの方はご存知の「ロボコン」の記事をUPして気分を
変えたいと思います(笑)

「ロボコン」と言えば赤いロボット「がんばれロボコン」を私は想像


してしまっていたのですが、ロボットコンテストなんです(^^;
以前たまにTVでロボット競技を見ていましたが面白いでよね。

この映画はおきまりの展開でバレバレなんですが、うまく出来て
いると思います。楽しめますね。そして“夢”や“希望”を充分
感じることができる映画ですね。だから面白い♪
最近の映画では「シムソンズ」なんかが同じテイストだと思います。
良い映画って、感銘を受け、共感でき、そして自分もやりたくなったり
、そーありたいと思える映画だと思います。全部が全部、そうでなくて
はならなとは言いません。楽しいだけの映画。悲しいだけの映画。
きちんとした展開、演出、演技であれば楽しめると思います。
「ロボコン」は、そんなことを充分みたしている映画だと思います。
こういう映画はとても好きですし、また観たいと思えます。
大人が見るにはチョット子供っぽい内容ですが、そこは“夢”が
カバーしていると思いますので大人でも充分楽しめる映画だと
思います♪











  
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『 ロックンロールミシン  』



映画 『 ロックンロールミシン  』  [ DVD鑑賞 ]

2002年:日本

監 督:行定勲
脚 本:行定勲 佐藤信介
原 作:鈴木清剛

  鈴木 清剛 ロックンロールミシン


[ キャスト ]

池内博之
りょう
加瀬亮
水橋研二
粟田麗
川合千春
永田めぐみ
津田寛治
戸田昌弘
つぐみ
三輪明日美
松重豊
SUGIZO
宮藤官九郎


冴えない毎日を送る会社員の賢司は、デザイナーズ・ブランドを
立ち上げようとしている高校の同級生・凌一と出会う。
後日、賢司はふと凌一の部屋を訪問する。そこには凌一の他に
専門学校の教師をしている椿とロンドン帰りのカツオがいた。
賢司は3人と一緒にブランド名を考える。最終的に“ストロボラッシュ”
に決まり、盛り上がる3人。それを見て賢司は羨ましく思うのだった。
しかし、凌一ら3人もそれぞれ不安を抱えていた。
やがて、上司との諍いから会社を辞めた賢司が仲間に加わる。
賢司は夢を持って毎日を過ごすことに充実感を覚えるのだったが…。
(allcinemaonlineより)


《 感 想 》

先に記事UPした「LOVE SONG」の脚本・佐藤信介サン繋がりという
ことで「ロックンロールミシン」です。

タイトルから想像するとノリの良い映画のように感じるのですが、
中身は違います。夢くずれ?のストーリーなんですが、世の中
うまくいかないということがストーリーが進むにつれ映像を通して
伝わってきます。決して面白いといえる映画ではないのですが
いつのまにか引き込まれていってしまっていました。外国人の
人たちがこの映画に一味違うスパイスを効かせています。
加瀬サン演じる近田の勤める会社の部長を殴るのですが、日々
自分がどうしたいのか彷徨っている状態で部長のサラリーマン的
言葉がトリガーとなって切れて殴ってしまう、もしかしたら現代の
若い人の切れやすさを描いたのでしょうね。理解できませんが…。

中山凌一を演じた池内博之サンがとても良かったです。夢に向かっ
ていく前半から崩れていく後半の心情をがうまく表現されていて、
見ていてとても切なく感じました。本当は崩れないで力強く立ち直っ
ていく話が好きなんですけどね…。
リョウさんも良かったと思います。

最終的に近田の落ち着く先も現実ありえる話だと思いますが、
情けない結末ですね。でもこれが現実ということを現していますね。














  
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