やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 ルート225 』
 公式サイト



映画 『 ルート225
 』   [ 劇場鑑賞 ]

2005年:日本   【3月11日ロードショー】 [ 上映劇場
 ]

監督:中村義洋
脚本:林民夫
原作:藤野千夜  「ルート225」



 藤野 千夜 ルート225



[ キャスト ]

多部未華子
岩田力
石田えり
崔洋一
嶋田久作
梅沢昌代
田中要次
石原裕太
小南千明
枚田菜々子
市川春樹
小笠原翼


お姉ちゃん、ボクたち、もう元の世界に帰れないかもしれない。

なんだかオカシナ世界・・・。だけど、2人ならダイジョーブ!?

中学2年生のエリ子は、両親とひとつ年下の弟・ダイゴの4人で
ごくごく普通に暮らしている。そんなある日、帰りの遅いダイゴを
探しにいったエリ子は、隣町の公園で弟を見つける。
制服のシャツがいじめっ子に落書きされてしまい、帰るに帰れな
かったらしい。エリ子の説得で帰路についた2人だが、どうも
ビミョーに風景が違うような・・・? 
しかもダイゴは、死んだはずの元同級生にまで再会してしまう。
一体ココは、ドコ?!
(gooより)




この「ルート225」は多部未華子サンが出演してるなぁ〜くらいで、
正直あまり気にしてなくてチラシも随分前から持っていたのですが
内容読んでいませんでした。でもファンタジーみたいで面白そうな
感じですね(^^)
多部未華子サンは「HINOKIO」「青空のゆくえ」などに出演されていて
今年は、この「ルート225」の他に「夜のピクニック」にも出演されて
います。「HINOKIO」ではチョットボーイッシュな雰囲気で当時あまり
彼女を知らなかった私は男の子かな?と思いながら見ていました。
「青空のゆくえ」では等身大の演技でとても良かったです。
この「ルート225」は周りを固めているキャストの方も石田えりサンや
田中要次サン、島田久作サンなどの実力派俳優の他に崔洋一監督も
出演されているので楽しみですね。
(2006-02-27)




《 感 想 》

多部未華子サンの等身大の魅力を感じる映画でした。お話は
淡々とした不思議な感覚にさせられるストーリーですが、
なぜ?どうして?に対する答えがでないまま終わってしまう
ので、チョット消化不良の感じもします。ただ不思議な世界
が何なのか?ということよりも、今の自分自身が何なのか?
どうあるべきか?を改めて考えさせてくれるテーマだったと
思います。テンポが良くないのと不思議な世界からなかなか
抜け出せないのでチョット途中で嫌気も感じますが、設定は
面白いです。映像や演出はたいへんなことになっているいる
にも係わらず意外と明るく落ち着いているのですが、摩訶不
思議な世界は結構ブラックな世界で、もしそういう世界に
入ってしまったら、ホラーとは違う怖さを感じる映画ですね。





 ヒノキオ



 青空のゆくえ












  
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『 るにん 』

るにん 公式サイト


映画 『 るにん  』    [ 試写会鑑賞 ]


2004年:日 本   【2006年01月ロードショー】  [ 上映劇場  ]
監 督:奥田瑛二
脚 本:成島出
原 案:團紀彦 「るにんせん


[ キャスト ]

松坂慶子
西島千博
小沢まゆ
麻里也
ひかる
島田雅彦
玄海竜二
金山一彦
なすび
濱本康輔
大久保鷹
片岡長次郎
根津甚八
奥田瑛二



命を賭けた、真実の愛。

絶海の孤島、流刑の地、八丈島。
不可能といわれた島抜けに、
愛を賭けて男は挑む…。
史実を基に描く壮絶な歴史ロマン。

流刑の島に捨ておかれた男と女。
そこには、生きる本当の姿があった。


「鳥も通わぬ」と謳われた絶海の流刑島・八丈島。
かつてこの島に流人として島流しにされ、いつか再び江戸に
帰る日を夢見て必死に生きた女たちがいた。
そして、愛する女のために、絶対不可能とされる“島抜け”に
命を賭けて挑んだ男がいた。

この映画は、流刑島史上唯一、“島抜け”に成功した実在の
人物、佐原の喜三郎の物語を基に描かれた、壮大な歴史
ロマンである。(チラシより)

奥田瑛二監督、第2作目の「るにん」。流罪となって島にやってきた
八丈島にまつわる史実をベースに描いた作品ということです。
キャストには大女優の松坂慶子、そして奥田監督の第1作「少女」
で主演を務めた小沢まゆ、映画初出演のバレエダンサー西島千博
など見応えありそうです。
(05.10.07)



完成披露試写会に行ってきました。原作者の團紀彦サン、奥田監督、
松坂慶子サン、その他の方々の舞台挨拶がありました。

《 感 想 》


八丈島 の厳しい自然が表現されている映画でした。荒々しさの
中で、八丈島の自然の色、そして衣装の色がとても美しく描か
れています。キャストの方々の熱演も良かったと思います。
多分、映画専門家の方々はとても高い評価をされるのではない
かと感じましたが、私みたいな一般人からすると奥田監督の拘りや
スタッフ&キャストの方々がとても苦労されて製作をされたのは
伝わってくるのですが、肝心の内容がイマイチでした。
新年から試写会での良かったという感想が書けないのが、
とても残念です。

実話に基づいている話なので仕方ないとは思うのですが、各人物
の描写が薄くて、悲しみや苦しみなどは伝わってきませんでした。
そもそも悪いことをして島流しになっているのですから、感情移入が
しづらいです。それを打ち消すくらいの各人物が背負っているものが
あればもうすこし楽しめる映画になったと思います。

それから私が勝手にこの映画に期待していた“抜け舟”に命を賭ける
というところがあまりにもあっさりしていました。ただ抜ける為に喜三郎
が来る日も来る日も潮の流れを見て研究した結果、抜け出せたという
ことになります。この抜け舟に知恵を貸したのが近藤富蔵で、この人
が八丈島の研究をしていたからこそ喜三郎が“抜け舟”を成功させる
ことができたともいえるのではないでしょうか。

全体的にドキドキワクワク感もなく、切ない気持ち、悲しい気持ちに
なることもなく、楽しい気持ちになることもなく、2時間20分チョット
の長い映画を観るのはきつかったです(^^; とにかく長く感じました。

映画とは離れてしまいますが注目すべき人物は近藤富蔵で、この
人物が八丈島のことを伝え残すことを行ったことだと思います。
映画「るにん」に対する感想は酷評になってしまいましたが今まで
八丈島といえば昔流行った「ガキデカ」の「八丈島のキョン♪ 」という
フレーズしか知らない私が、少し八丈島の歴史を知ることができた
ことは試写鑑賞してよかったと思いました。


[奥田瑛二監督の主な作品]

 少女
連城三紀彦の原作を奥田瑛二が初めてメガホンをとり、映画化した
『少女』。国家公務員である警察官と義務教育過程の女子中学生の
恋を描いた衝撃の官能ドラマ。
第17回パリ映画祭グランプリ、最優秀主演女優賞受賞。


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『 ルナハイツ 』

ルナハイツ 公式サイト



映画 『 ルナハイツ  』  [ 劇場鑑賞 ]


2005年:日 本   【12月24日ロードショー】  [ 上映劇場  ]
監 督:初山恭洋
脚 本:ミスミホノオ
原 作:星里もちる 「ルナハイツ 1 (1)

[ キャスト ]

安田美沙子 (大月まどり)
柏原収史 (南條隼人)
斉藤優 (裕子)
上野未来 (りん)
山口由紀子 (重子)
後藤ゆきこ (友美)
内田譲
飯尾和樹
大橋のぞみ
蒲生純一
乱一世
村野武範


『こんにちわ』 出会いも別れも突然だけど
          『心配ない』 月が見守ってるから


38万キロメートル… 
      月明かりの下、こんなに近くに感じるのに。


双子の兄と育った事で、男性を恋愛対象に出来ない大月まどりが
勤務先の同僚・南條隼人の目の前に突然現れた。
隼人は、やっとの思いでスイートホームを建てながらも入居目前、
婚約者・友美に逃げられた男。
まどりはその家を会社の女子寮にするというのだ。
合コンのセッティングで携帯に依存気味の裕子、人形に囲まれて
暮らすりん、存在感はないが時に的を射た言動で周囲を驚かす
重子、そしてまどり。

女4人に男1人、ひとつ屋根の下で生活する事になった…。

(チラシより)




安田美沙子さん初主演映画ということで、ファンには、たまらない
作品だと思います。
原作は小学館ビックコミックススペリオールで連載されていた、
星里もちるさんのルナハイツ。私は途中まで読んでいました。
可愛くて軽いタッチのラブコメで面白かったです。
安田美沙子さんのイメージと、まどりのイメージ、それから隼人を
演じる柏原収史さんのイメージはちょっと原作と違うかな?とは
思いますが、原作は好きな作品なので、とても楽しみです。

初山監督はTVドラマ不機嫌なジーンなど多くのフジテレビのドラマを
手掛けられておられるみたいなので、たぶんこの作品もドラマタッチ
ではないかと思いますが、純愛ストーリーとして期待できるかも知れ
ませんね!





安田美沙子サンは可愛いですね(^^)

映画の感想ですが、本来ならば「邦画好きの封印作品 」に入れたい
気持ちなんですが、原作が好きなのと、安田美沙子サンは憎めない
ので、そんなことはしませんでした(苦笑)
本当はルナハイツを観た後「ガラスのつかい」でも観に行こうと
おもったのですが、気力がなくなりました(^^;



あのラストは続編やるってことを前提とした終わりなのかなぁ?



ふぅぅ、、オカネカエシテ〜〜って、初めて思った映画でした…














  
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