やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 玲玲(リンリン)の電影日記 』
 公式サイト


映画 『 玲玲(リンリン)の電影日記 』 [劇場鑑賞]


2004年:中国 【5月13日ロードショー】[上映劇場


監 督:シャオ・チアン
脚 本:シャオ・チアン、チェン・チンソン


[ キャスト ]
 
シア・ユイ
チアン・イーホン
クアン・シャオトン
リー・ハイビン
ワン・チャンジア





映画にこめられたのは、家族への想い。



映画を観ることを唯一の楽しみに北京で働く青年ダービンは、ある日、自転車で転んだ拍子に見知らぬ若い女に頭を殴られてしまう。警察に連行されたその女は、あろうことか金魚の世話をダービンに託し部屋の鍵を手渡すのだった。やむを得ず向かった部屋で目にしたのは、壁一面を覆う映画のポスターやスターのピンナップ、そして一冊のノート。どうやら彼女の日記らしいが、ページを繰るうちにダービンにとって懐かしい風景が甦るのだった…。
(gooより)





《 感 想 》

幼い玲玲が走る姿は、チャン・イーモウ監督の「初恋のきた道」でのチャン・ツィイーを思わせるほど、とても可愛く印象的でした。そして、小兵の笑顔は汚らしいけど憎めない(笑)感心したのは、幼い頃の小兵と青年の小兵がとても似ていること。よく見つけたと思います(^^;
恥かしながら「ニューシネマパラダイス」を観ていない私にとって、これが中国版ニューシネマパラダイスと言われてもピンとはこない…。最近の邦画で言えばの「カーテンコール」は見ましたが、雰囲気はまったく異なります。
「玲玲(リンリン)の電影日記」は女性監督だけあって、とても優しい作りだと思いました。逆に言えば強烈に胸に突き刺さってはこないのですが、後半、玲玲と弟の関係、そして親とのやりとりはジワジワときました。兄弟といえば「再見」も兄弟愛、親子愛に滅茶苦茶泣かされてしまいました。中国映画を観て、未だにこの「再見」を上回るほど泣けた映画には巡りあっていません。

「玲玲(リンリン)の電影日記」では幼い玲玲が大人の映画を観て涙したりします。これには驚きました。あの年齢で大人と一緒に映画で涙するんですから…、、ませています(笑)
それと男の子たちは戦争映画に憧れ、日本をやっつけるというのが大人になっての夢のようです。。。

映画と共に人生を歩む玲玲と、その家族、そして小兵たちのちょっぴり切ないけど心温まる映画でした。

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『 再見 また逢う日まで 』

映画 『 再見 また逢う日まで  』 [2004年:劇場鑑賞]

2003年:中 国
監督: ユイ・チョン
脚本: ユイ・チョン チェン・トン
 
ジジ・リョン(スーティエン)
シア・ユイ(ティエン)
ジャン・ウー(イクー)
チェン・シー(ミャオ)
デヴィッド・リー(デヴィッド)
ツイ・ジェン(父)



幼い頃に生き別れてしまった兄弟姉妹が20年の時を経て歩み出した
再会への道のりを、子ども時代の回想シーンを挟みながら情感豊か
に綴った感動ドラマ。
監督はこれが長編デビューとなる中国期待の新鋭ユイ・チョン。
主演は歌手としても活躍する「君のいた永遠」のジジ・リョン。
本国中国では“泣ける映画”として話題となり大ヒットを記録。


アメリカで成功を収めた若き女性指揮者チー・スーティエンが20年
ぶりに祖国の地へと降り立った。この帰国には祖国での凱旋記念
コンサートを行うという以外に、彼女にとってもうひとつ大事な目的が
あった。それは、彼女が7歳の時に生き別れたきり音信不通となって
しまった3人の兄弟妹を探し出し、彼らと再会すること。
20年前、彼女と兄イクー、弟ティエン、そして妹ミャオの4人は、音楽
教師をする父としっかり者の母に見守られ、慎ましくも楽しく幸せな
日々を過ごしていた。
しかし、突然の悲劇が一家を襲い、4人の兄弟姉妹はバラバラに
それぞれの里親へと引き取られ離れ離れになってしまう。
20年後、外国で成功を収めて帰国した長女は3人を探そうとするが…。
(Amazon、allcinema onlineより)


《 感 想 》

いままで劇場で映画を観て、この『 再見 また逢う日まで  』ほど
涙が止まらなかった映画はありません。感動の映画ではなく、ただ
ただ、ただ悲しい映画…。なぜここまで悲しい映画を作るのか…。

この映画が良いのか悪いのか、悲しくてわかりませんでした。
ただ家族愛が素晴らしい、、それから中国の社会的事情が
悲しさを増しているのか、よくわかりませんが、、悲しい…。
細かい突っ込みは抜きで、この秋、泣いてみたい感傷に浸りたい方
は、どぉ〜ぞ…(;o;)  

悲しすぎて、二度と観たいとは思わない映画でした…。


この映画を観てから、ちょっとやそっとじゃ号泣しなくなりました(笑)


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『 初恋のきた道 』
初恋のきた道

チャン・ツィイーのデビュー作「初恋のきた道 」を見ました。LOVERSやHEROのチャン・イーモウ監督の1999年の作品で、物語は、都会からやってきた若い教師ルオ・チャンユーに恋して、その想いを伝えようとする18歳の少女チャオ・ディ。文盲のディは手作りの料理の数々にその想いを込めて彼の弁当を作った。やがてその気持ちに彼も気づき、いつしか二人の心は通じ合う。しかし、時代の波「文革」が押し寄せ二人は離れ離れに。少女は町へと続く一本道で愛する人を待ち続ける…。というお話です。
現在をモノクロ、過去をカラーで描いているのが意外でした。中国の大自然をバックにチャン・ツィイーが素朴な少女を演じています。ミツアミのチャン・ツィイーがとても可愛い映画でした。SAYURIが楽しみです。


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