やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 ブレイキング・ニュース  』

ブレイキング・ニュースジョニー・トー監督の「ブレイキング・ニュース 」を観てきました。前回同じ監督の「イエスタデイ・ワンスモア 」を観た時にも思ったのですが、この監督の作る映画、結構ラフなんだなと今回、観て確信しました(笑)
お話は、ある朝、香港の市街地で銀行強盗団と警察との壮絶な銃撃戦が発生。しかし激しい攻防の末に、CID(重犯罪特捜班)のチョン警部補は、ユアン率いる犯人グループを捕り逃してしまう。しかも偶然現場に居合わせたTV局のカメラによってその一部始終が報道されてしまう。警察への非難が高まる中、新任指揮官レベッカは失地回復のためメディアを逆利用する戦略に打って出る。それは、PTU(機動部隊)にワイヤレス・カメラを装備し、犯人逮捕の瞬間をTV中継するというものだった。一方、チョンたちに追い詰められた犯人グループはアパートの住人を人質にとって篭城を始めるのだが…。(allcinemaonlineより)
警察vs犯人の関係を第三者にどのように見えるか?って考えて作ったらしいです。

でもですね、面白いんですよ、つっこみ所は多々あるんですが、そんなことを気にさせない演出がとても素晴らしいです。好きなシーンは、篭城した時に食事を作るシーンがあるんですが、そこが好きですね(^^; 
冒頭7分のワンシーンワンカットの銃撃戦や、ラストの長回し1カットなども観所だと思います。
内容的に綿密なようでハチャメチャな警察の計画や逮捕だけしか頭にない刑事の行動にはあ然!?、犯人グループのラストに至るまでの行動も何だぁ!?と思わせますが、このハチャメチャな内容で充分楽しめました。観終えたら、映画の内容はすっかり忘れて家路を急ぎました(^^;

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『 ベルベット・レイン 』

蝋人形の館今日は香港映画『ベルベット・レイン 』を観てきました。邦画ではないのですが、出演者のショーン・ユーは「頭文字D 」、そしてエディソン・チャンは「頭文字D 」と11月に公開される「同じ月を見ている 」に出演していて、キャスト面で、やっぱり邦画好き…として、とても興味ある作品でした。メインキャストはアンディ・ラウとジャッキー・チュン。この二人の黒社会の話です。あらすじは、黒社会のボス(アンディ・ラウ)に息子が生まれた日、ボスを暗殺するという噂が流れる。彼の弟分レフティ(ジャッキー・チュン)は、黒幕を暴いてやると息巻く。一方、どうにかして黒社会で、のしあがるために、二人の若者(ショーン・ユーとエディソン・チャン)が生死をかけたある決断をする。運命のの一夜、彼らを待ち受けてたのは、壮絶な結末だった…。(チラシより)というお話で、ラストで、そ〜いうことだったのか…。と納得しました(これじゃわかりませんよね。でも書けない…(^^;)
4人のキャストが豪華で美しく描かれているので、華流ファンとしてはうれしいかも知れませんね。

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『 イエスタデイ、ワンスモア 』

イエスタデイ、ワンスモア昨日はジョニー・トー監督の香港映画 『 イエスタデイ、ワンスモア  』 を観てきました。出演はアンディ・ラウとサミー・チェンで、ゴージャスな泥棒セレブ夫婦の洒落た映画でした。盗みあい、騙しあいがとてもスマートに描かれていて面白かったです。常にアンディ・ラウの手のひらの上でサミー・チェンが踊らされているのですが、アンディ・ラウが女を操るのがとてもスマートなので嫌味がなくて心地よく観れました。ただ編集があまり良くないのか、シーンの移り変わりが不自然でみていて「アレ?」と思うようなところがありました。



ブレイキング・ニュースジョニー・トー監督の次回作は「ブレイキング・ニュース 」という映画ですが、これも以前から予告を見ていて面白そうなので、とても興味があります。



さて11月になって今日は1日映画サービスデーなので、邦画を観てきます♪


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『 パープル・バタフライ  』

パープル・バタフライ 公式サイト


映画『 パープル・バタフライ  』  [ 劇場鑑賞 ]


2003年:中 国・フランス  【11月12日ロードショー】 上映劇場
監 督:ロウ・イエ


[ キャスト ]


仲村トオル 

チャン・ツィイー 
リィウ・イエ
フェン・ヤンチェン
リー・ビンビン 


激動の時代の上海を舞台に、
運命に引き裂かれる恋人たちを描くラブ・サスペンス…。


1930年初頭の上海

平和で美しかった街は、暴動と混乱に満ちていた。

満州で出会って恋に落ち、国の争いに引き裂かれ、

上海で再会したシンシアと伊丹。

国境を越えた二人の恋は、さらに過酷な運命を辿った。

シンシアはディンホエと名前を変えてレジスタンス組織

”パープル・バタフライ”のメンバーに、伊丹は日本軍

諜報機関のスパイになっていたのだ。

どんなに愛し合っても戦わなければけれならない二人が

自らの使命を果たそうとした時、壮麗な悲劇が幕を開けた…。




邦画ではないですが、予告を見ていてとても気になっていたので、
みてきました。

《 感 想 》

この時代、戦時中の映画って時代設定的にあまり好みではないので
ですが、ストーリーといい、演出といい、映像といい、なかなか良いと
思いました。このような雰囲気の映画は好きです。

全体的にセリフが少ないです。特に前半は殆んど会話というものが
ないくらいです…。セリフなしで俳優サンは演じていますので、しぐさや
顔の表情など絶妙なカメラワークがムードを作り上げている感じです。
ちょっと後悔しているのは、もう少し予備知識をつけて観にいけば
このセリフが少ないストーリーを楽しめたのではないかと思います。
全体的にスローで間が多い進み方をしていて、途中途中で激しく
撃ち合い、またスローな展開と強弱がはっきりしています。

チャン・ツィイーは踊って、飛んで、戦う姿も魅力的ですが、このような
役を演じる彼女の方が私は好きです。「2046」のチャン・ツィイーも好き
です。前半は、みつあみおさげの素朴な女性の雰囲気です。私はまだ
「初恋のきた道」は観ていないので是非観たいと思いました。
それから仲村トオルサンも良い雰囲気を漂わせていました。

この映画自体は反戦に対してストーリー上では強いメッセージは感じ
ないのですが、ラストに実写?の当時の日本が中国でやってきた
映像が流れ、これだけでも充分反戦メッセージとして伝わってきました。



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