やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 ユア・マイ・サンシャイン 』
映画 『 ユア・マイ・サンシャイン 』  [試写会鑑賞] 韓国

公開日:2006年11月03日

監督・脚本:パク・チンピョ
出演:チョン・ドヨン ファン・ジョンミ
ナ・ムニ ソ・ジュヒ ユン・ジェムン リュ・スンス
ペク・ジョンハク チョン・ユソク



こんな私でも幸せになれますか?










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『 トンマッコルへようこそ 』
映画 『 トンマッコルへようこそ 』  [試写会鑑賞] 韓国

公開日:2006年10月28日

監督:パク・クァンヒョン 脚本・原作:チャン・ジン
出演:シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン
イム・ハリョン ソ・ジェギョン スティーヴ・テシュラー
リュ・ドックァン チョン・ジェジン チョ・ドッキョン 他


笑顔が一番つよいのです。




(ものがたり)
トンマッコル・・・
ここは争いを知らない、子どものように純粋な村。
自然と共に暮らし、笑顔を絶やさず暮らすこの村に偶然迷い込んだ敵対する兵士たち。
彼らがお互いに銃を突きつけ一触即発の状況でも村の人たちはのんびりマイペース。
じゃがいもの収穫を心配し、イノシシに追いかけられ、のんびり過ごす日常は変わらない。
あたたかい村人たちの暮らしに、いつしか憎みあうことのバカバカしさを覚えた兵士たちは
自然を楽しみ、皆でお祭りをして大騒ぎ!
次第に心を開いて笑顔を取り戻していく。
しかし一方で、トンマッコルに重大な危機が迫っていた・・・
(チラシより)


【 感 想 】
この「トンマッコルへようこそ」は確か9月に試写会で観たのですが、公開日が遠かった
ので、ついつい感想が後回しになっておりました(^^;

とても穏やかで争いということを知らない村・トンマッコルに異なる国の兵士たちが
迷い込み、トンマッコルの村の人と触れ合うことによって心を和らげて、戦争でなく
本当に大切なものは何かを見つけ出す物語。
北と南の朝鮮の人とトンマッコルの人々は言葉が通じ合うのですが、ここに言葉が
通じないアメリカの兵士が迷い込むことで、心のふれあいという面が強調されることで
物語が面白くなっていると思います。それとなんといってもヨイル(カン・ヘジョン)の
笑顔が憎めないです。この笑顔を見るだけで幸せな気分になってしまいます。
でも異なる国の兵士たちは簡単には、いがみ合うことをやめません。何かの拍子に
すぐに、いがみ合ってしまうのですが、これを抑えているのがトンマッコルの村長の
寛大な心です。こんな器の大きな心を持った人間になれるといいですね。
そんな心ふれあう物語をやわらかく、そしてコミカルに描いているのですが、さすが
韓国映画だけあって、残酷性は存在しています。どんなに美しい話でも韓国映画は
残酷シーン盛り込めて、見ているものの気持ちを一旦地獄に落として、ラストへの
涙に引きずり込んでいきます。
ありえなさ一杯の映画ですが、ありえなさが映画の面白いところ。でも単なるありえなさ
だけでなく、しっかりとしたうったえてくるものも含まれています。

異国の兵士たちが交わり、心通わせる戦争映画は、近年では「ククーシュカ ラップランドの
妖精」や「戦場のアリア」などを観ました。描き方は違いますが何か共通するものを感じます。



















  
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『 ダンサーの純情 』
 公式サイト


映画 『 ダンサーの純情 』 [劇場鑑賞]


2005年:韓国 【2006/04/15ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:パク・ヨンフン
脚 本:パク・ゲオク



[ キャスト ]

ムン・グニョン
パク・コニョン
ユン・チャン
パク・ウォンサン
キム・ギス






どんな朽ち果てた現実にも、
きっと<天使>は舞い降りる。


少女チャン・チェリンが、中国からソウルに到着した。姉の身代わりとして、ダンス大会に出場するためである。将来を有望視されながら、パートナーを失い、さらには足の怪我で絶望の底にいたダンサー、ヨンセの前に現れた新しいパートナー、それがチェリンだった。彼女の姉はダンスチャンピオンだが、チェリンはダンス未経験。大会を三カ月後に控え、チェリンが素人と知ったヨンセは、一度はチェリンを追い出すも、やがて彼女に特訓を開始する。
(gooより)




《 感 想 》

いやぁ〜、どうなるかと思いましたが、最後に気持ちが救われました。
とにかく先輩やライバルのあまりにも理不尽というか、滅茶苦茶な悪事に対抗できないヨンセと偽装結婚で入国しているチェリンとしては、どうすることもできない状況が可哀想で…(ToT)
ちょっとストーリー展開に無理があるというか雑というか、、
パク・ヨンフン監督の「純愛中毒」もかなり無理を感じましたが「ダンサーの純情」はそれ以上でした(^^;
でも、そんなことを吹き飛ばしてくれるのがチェリン役のムン・グニョンの愛らしさ。とても可愛いです。あの童顔にジルバやチャチャチャはちょっと似合わないと思いましたが、ダンスはしなやかで惚れ惚れしました。
全体的にダンス映画というよりラブストーリーの部分が多いと思います。shall we danceのようなダンス色の強さを期待していたのですが、ちょっと違いました。でもコミカルで楽しめる映画でした。


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『花嫁はギャングスター』と『ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2』
韓国映画『花嫁はギャングスター 』は以前、試写会で観ました。純粋に面白いアクションコメディ映画です。他の韓国映画とは一味違うと思います。お話は、 男勝りの強さと逞しさで手下を取り仕切るヤクザの女親分ウンジン。彼女はたった独りで50人の敵を一掃したという伝説を持ち、組織内はもちろんのこと大親分からも一目置かれていた。そんな彼女はある日、幼い頃に孤児院で生き別れとなった最愛の姉と念願の再会を果たす。しかし、姉は末期ガンに冒され、余命僅かの身になっていた。そして彼女は、ウンジンの正体も知らずに“生きている間にウンジンの花嫁姿が見たい”と最後の願いを告げる。その願いをどうしても無視できないウンジンは、組員を動員し大慌てで強引な婿探しを始めるのだった…。(allcinemaonlineより)
シン・ウンギョン演じるヤクザの組長が女組長というところが面白いしワイヤーアクションありの闘争シーンは見応えあり。拳銃で打ち合うシーンがないのが私は好きです。そしてこの映画の良さは私にとってギャグが滑らず、ツボに見事ハマってしまいました。

そして今回はその続編『ザ・ブライド 花嫁はギャングスター2 』をDVDで観ました。1作目よりアクション少な目で逆に大半はコメディ中心の構成になっていて違う面白さがありました。お話は、高層ビルから転落し、記憶喪失になったウンジンは平凡な女性としてひっそり暮らしていた。しかし、最大の敵である白鮫が彼女の居場所を嗅ぎ付け…。(Amazonより)ということで最初と最後だけのアクションシーンのため、それ目当てだと物足りなさを感じてしまうかも知れませんが、この映画の特徴であるコミカルさが増しているので充分楽しめました。ラストではチャン・ツィイーとの一騎打ちになり終わるので、続編が楽しみなのですが、朝鮮日報 の記事ではいまのところチャン・ツィイーの出演予定は決まっていないということみたいです。特にチャン。ツィイーが出演しなくても、続編は是非観たいですね。












  
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『 アメノナカノ青空 』

アメノナカノ青空韓国映画「アメノナカノ青空 」を観てきました。この映画は珍しく自ら見たいと思った韓国映画でした(^^)。
お話は、小さい頃から病気がちで内気な少女ミナ。ある日、彼女が住むマンションの下の階に、ちょっといい加減で図々しいけれど、人なつっこい笑顔が憎めないカメラマン、ヨンジェが引っ越してくる。運命の出会いをする二人だが、それはヨンジェだけが知っている“仕掛けられた恋”。そしてヨンジェにとっては気楽な恋のはずだった。だが、運命の波がミナを飲み込もうとしたとき、ヨンジェは初めて彼女を深く愛している自分に気づく…。(チラシより)

主人公のミナを演じるのは「箪笥」のイム・スジョンでとても可愛い女優サンです。そしてカメラマンのヨンジェを演じるのは「マイ・リトル・ブライド」、TVドラマ「屋根部屋のネコ」のキム・レウォン。ミナの母親役にはイ・ミスクです。
韓国映画としては“クセ”が少ないですし、難病を背負っている少女の話ですが、それはメインでなく、親子の関係、男女の関係を素敵に描いた映画でとても観やすかったです。入院生活が長かったミナは友達がいなくて母親が友達代わりで名前で呼ばせてとても素敵でした。“仕掛けられた恋”をヨンジェが大切な人として思うようになる話の流れもいいし、なんといっても、今が幸せだと思って生きているシーンは美しかったです。ちょっと綺麗すぎる話ですが、女性監督らしいとても素敵な映画でした。

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