やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 クリムト 』
映画 『 クリムト 』  [劇場鑑賞]

公開日:2006年10月28日
オーストリア/フランス/ドイツ/イギリス

監督・脚本:ラウル・ルイス

出演:ジョン・マルコヴィッチ ヴェロニカ・フェレ
サフロン・バロウズ スティーヴン・ディレイン
ニコライ・キンスキー サンドラ・チェッカレッリ
ポール・ヒルトン エルンスト・ストッツナー 
アグライア・シスコヴィッチ




私の自画像はない。自分自身に興味がない。
むしろ他人、特に女性に強く惹かれるのだ。












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『 ブラック・ダリア 』
映画 『 ブラック・ダリア 』  [劇場鑑賞] アメリカ

監督:ブライアン・デ・パルマ 脚本:ジョシュ・フリードマン
原作:ジェームズ・エルロイ
出演:ジョシュ・ハートネット アーロン・エッカート
スカーレット・ヨハンソン ヒラリー・スワンク
ミア・カーシュナー リチャード・ブレイク 他

1947年、ロンサンゼルス市内の空き地で、
腰から切断された若い女の死体が発見された。被害者は女優志望の女。
世界一有名な死体になった彼女を、人はこう呼んだ…
ブラックダリア









(ものがたり)
1947年のロサンゼルス。ダウンタウンの空き地で、身体を腰で切断された女の惨殺死体が
発見された。黒い炎を思わせる漆黒の髪、青白い肌を照らす黒ずくめのドレス。
ハリウッドスターを夢見ながら大都会の暗雲に葬られたその女エリザベス・ショートを
人々は、ブラック・ダイアを呼んだ。
やがて捜査線上に浮かび上がる一編のポルノ・フィルムの存在。ダリアと瓜二つの大富豪
の娘、そして彼女の一族にまつわるドス黒い秘密。ロサンゼルスの闇の中で怪しくうごめく
事件の謎は、捜査にあたる若き2人の刑事の運命も狂わせていく・・・。
(チラシより)


【 感 想 】
作風というかビジュアルというか、雰囲気は好きな映画なんですが、話のつかみどころが
とても難しいかったです。すごーく「ブラック・ダリア」の殺人事件に対するイメージを
強く持ってしまっていたのがいけなかったかも知れません。この事件の犯人が誰?って
いうのを追求していくだけでなく、この事件が起きてしまった要因を、この映画では
描き出しているような気がします。ブラック・ダリア自体がとても薄れている感じでした。
そしてこれに絡めて2人の刑事とスカーレット・ヨハンソンの関係などが加わってきて
私はストーリーの進行状況を覚えてられない状態に陥ってしまってました(^^;
そういう状態で事件真相が明らかになっても強烈な驚きもなかったのです。
へ〜で終わってしまった(^^;

インパクトがあったシーンはボクシングのシーン・・・

それとヒラリー・スワンクがマデリン・リンスコット役を演じていたのは、見終えた
後に知りました(^^; (邦画好きなもんで・・・)

以上













  
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『 16ブロック 』
やっぱり邦画好き…のピックアップ洋画♪ 2006年10月

映画 『 16ブロック 』  [試写会鑑賞] アメリカ

監督:リチャード・ドナー 脚本:リチャード・ウェンク

出演:ブルース・ウィリス
モス・デフ デヴィッド・モース ジェナ・スターン
ケイシー・サンダー シルク・コザート デヴィッド・ザヤス






わずか16ブロック(区画)先に証人を護送する。
それは簡単な任務のはずだった…。。




(ものがたり)
NY市警の刑事ジャックに課せられた任務は、16ブロック(区画)先の裁判所に証人を
送り届けるだけのごく簡単なモノ。
だが護送中、何者かに襲撃されてしまう。その証人が警察内部の不正を目撃していたのだ。
閉廷まで残された時間は118分。
不運にも警察を敵に回し、ジャックの人生で最も険しく、長い、わずか16ブロック先へ
の<護送>が始まった・・・。
(チラシより)


【 感 想 】
先日、試写会で観てきました。ブルース・ウィリス主演の映画は確か「ホステージ」以来…。
映画始まってしばらくの間、ジャックがブルース・ウィリスだと気づきませんでした(笑)
なかなか出てこないなぁと思ってたら、ジャック、あんたがウィリスだったのね〜
状態でした(^^; 邦画好きなものんで(言い訳)

風貌が、、風貌が、、ちがう・・・・

ぢぃーさんになってしまった、ウィリスの姿にちょっとパワーを感じることもなく
物語が進んでいきます。物語はまずまず楽しめる展開でした。アクション映画としては
ちょっと物足りなさは感じるものの、目が離せない内容でした。
まぁ、どうして、そこで、あーやらないんだとか、そこで殺せばいいのにとか、色々と
突っ込みたくなったし、ダイハードのようなアクションは味わえませんが、もやもやが
残らない爽快な気分になれる、新しいブルース・ウィリスのアクション映画?を楽しむ
ことができました。

















  
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『 カポーティ 』
やっぱり邦画好き…のピックアップ洋画♪ 2006年10月

映画 『 カポーティ 』  [劇場鑑賞] アメリカ

監督:ベネット・ミラー 原作:ダン・ファターマン 脚本:ダン・ファターマン

出演:フィリップ・シーモア・ホフマン キャサリン・キーナー
クリフトン・コリンズ・Jr クリス・クーパー ブルース・グリーンウッド
ボブ・バラバン エイミー・ライアン マーク・ペルグリノ
アリー・ミケルソン マーシャル・ベル



 何よりも君の死を恐れ、誰よりも君の死を望む。


その頃、カポーティは輝く光に包まれていた。「ティファニーで朝食を」で人気作家となり、
マリリン・モンロー、ハンフリー・ボガートらハリウッド・スター、ケネディ夫人
ジャクリーンの妹や、CBSの創立者ペイリーの夫人など、アメリカ上流社会に君臨する
女性たちとの親交を深めていた。
ジェットセットのはしりとして、人々の憧れと嫉妬を集めた彼の絶頂は、ニューヨークの
プラザホテルで開いた大パーティだった。“黒と白の舞踏会”と呼ばれたこの祭典は、
いまだ伝説として語り継がれている。
しかしその後、彼は一冊の本も完成させることはなかった・・・・。
「冷血」執筆中にカポーティが見たものは、いったい何だったのか------?
その体験が彼に与えると同時に、奪ったものとは--------?
(チラシより)


【 感 想 】
カポーティの前売り券を買っていたのを忘れてくらい、随分前に買っていました。
ブログ更新をストップしている間に終了したのではないかと思ってたくらいです(笑)
やっと公開になりました。
私はカポーティの存在も、フィリップ・シーモア・ホフマンという俳優も良く知りません。
MI:靴砲盻弍蕕靴討い襪澆燭い任垢、どの人かまったく見当もつきません(^^;
そんな無知な人間でも、カポーティというタイトルと広告の雰囲気だけで“見たい!”と
思わせてくれる、それも何ヶ月も前に前売りまで購入させてしまうくらい魅力のある映画。
それは実際に見ても、期待をまったく裏切らない映画でした。
カポーティという人物をみたことない私にとってフィリップ・シーモア・ホフマンが
本物のカポーティだと錯覚させる程の演技はとてもすばらしいと思います。
いまだにカポーティ=フィリップ・シーモア・ホフマンという認識になってしまっています。
そしてストーリー展開は地味に見えるのですが、この地味さが心理面をとても浮き出させて
います。特に後半からの展開の心理描写は見ごたえありました。
映像もとても良い雰囲気ですし、カポーティのチョットきもさ?のあるテンポの良い
口調、そして仕草がとても印象的でした。
















  
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『 レディ・イン・ザ・ウォーター 』
 映画 『 レディ・イン・ザ・ウォーター 』  [試写会鑑賞] アメリカ

 監督・脚本:M・ナイト・シャマラン

 出演:ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード
 M・ナイト・シャマラン ほか






 「急いで。ハッピーエンドまで、もう時間がないわ」


舞台は多種多様な人々が集まるフィラデルフィアのアパート。
日々仕事をこなすだけの人生を送るアパートの管理人は、ある日突然プールに
現れたひとりのレディを発見する。
彼女はどこから来て、何を伝えに来たのか?


そして3本目は「レディ・イン・ザ・ウォーター」試写会の感想です。


【 感 想 】
現実の世界とおとぎ話の世界を強引に結びつけて謎解きをしていくお話…?
謎解き一つ一つは、まぁまぁなんですが、プールに現れたレディが伝えにきたことは
とても重要で、これにより未来が変わるようなこと。住人の中の1人がレディの予言で
成し遂げるための意思が固まるのですが、ちょっとボケてしまっているように思い
ました。M・ナイト・シャマランは、この映画を通してこの世に存在する意味のない
人間などひとりもいない、、それに気づくことで、進むべき道も見えてくるはず…。
といっています。それは監督自身にも言い聞かせてるかのようにも思えます。
そういう視点でこの映画を見ると、ストーリー展開の強引さはどうでもいいかなとも
言えますが…。
謎解き自体はあまり面白みは感じませんでしたが、アパートの管理人が謎解きを
していく過程で、住人たちが持っている能力を勘違いして謎を解いて遠回りしていくのが
面白かったです。特にある1人の住人が大きく謎解きを違う方向に向かわしてしまう…。
それと東洋人とのやりとりは話しにはずみをつけていました。
いままでのM・ナイト・シャマラン作品とはちょっと違う映画です。それは物語の構成も
そうですが、監督は主人公ではありませんが、この物語の趣旨の重要な人物として出演
して伝えたいことを自ら演じているように感じました。



 
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