やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 バッシュメント −Bashment− 』

バッシュメント 公式サイト



映画 『 バッシュメント −Bashment−  』  

2005年:日本  【12月17日レイトショー】 [上映劇場
監 督:布川敏和
脚 本:六車俊治
原 作:六車俊治
主題歌:10−FEET 「4REST」
挿入歌:ビアンコネロ 「月を盗め」


[ キャスト ]

土屋アンナ (樹里)
要潤 (海人)
中山エミリ (りかこ)
宅間孝行 
松原しゅう 
黒沢 茜 
飯沼誠司 
セインカミュ
湯江健幸
正城慎太郎 
市村直樹 
安生洋二   
デビット伊東
大場久美子
河原さぶ


人生にもデッカイ波がある

      負けたくないんだ、デッカイ波に・・・

呪われた人生を送ってきたサーファー娘、樹里。
幼い頃に兄が両親を殺して、失踪。兄への復讐を誓いながらも、
横浜でゲイ相手の商売をしながら、 明るく元気に生きていた。
一方「悪魔」と呼ばれる兄、海人は横浜進出を狙うギャングの
「頭の切れる用心棒」として恐れられていた。
ある夜、兄を探しカジノを訪れた樹里はディーラーのイカサマに
引っかかり1,000万の借金を背負うことに…。
借金を返す為にひょんなことから密輸ダイヤの取り引き現場を
襲う事になるが、そのダイヤの持ち主は海人のボスだった…。
そして横浜のアンダーグラウンドを巻き込んだ大騒動に発展!
ついに因縁の兄と妹は再会する…。
だが、そこには過酷な運命が待ち受けていた……。
ラストシーンは激しくて非常な親子愛、兄弟愛が渦巻く中、
樹里の悲痛な叫びがこだまする…。
(チラシより)



この「バッシュメント」の監督は、シブガキ隊のフッくんこと布川敏和サン
です!初監督みたいです。チョットびっくりです。
そして主演は「下妻物語」でインパクトを見せた、土屋アンナサンです。
周りを固めるキャストも要潤サン、中山エミリサン、、大場久美子サンなど
テレビでおなじみの顔ぶれです。
この映画は「とことん陽気で、グッとくる」とびきり活きのいい青春映画
ということみたいですので、楽しめそうです。
一癖も二癖もありそうなキャスト陣を新人監督フッくんがどのように
まとめあげて楽しませてくれるのか!?
冬のレイトショー帰りは寒いので、楽しませてくれないと辛いです(笑)


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『 ガラスの使徒(つかい) 』

ガラスの使徒(つかい) 公式サイト



映画 『 ガラスの使徒(つかい)  』

2005年:日本  【12月17日ロードショー】 [上映劇場
監 督:金守珍(キム・スジン)
脚 本:唐十郎

原 作:唐十郎 「ガラスの使徒」

 唐 十郎 ガラスの使徒(つかい)



[ キャスト ]

佐藤めぐみ
稲荷卓央
唐十郎
山田純大
余貴美子
六平直政
中島みゆき
石橋蓮司
佐野史郎
原田芳雄
ほか


人生は光り輝く

池谷佐七は大都会の片隅の小さな町工場で直径60cmの巨大な
レンズを一心不乱に磨いていた。
レンズ研磨にかけては右にでる者のいない伝説の男である。

彼は今、天体観測用の望遠鏡レンズの最終仕上げにかかっていた。
折からの不況で会社は倒産の危機。
連日の様に整理屋が「早く立ち退け!」とおどしをかけていた。
レンズが完成すれば工場は人手に渡らずにすむのだが、
完璧主義者の池谷が納得できるレンズはまだ出来ていない。
工場の専務、芹川は徐々に追い詰められていた。

そんなある夜、不思議な事が起った。
まるで天から降りてきたかの様に1人の美しい少女が池谷の前に
現れた。純粋無くな瞳を持った葉子は百合沢ガラス店の娘だった。
かつて専務の芹川は、百合沢ガラス店で修業を積み、葉子とは
幼馴染みだった。芹川の苦境を知った葉子はレンズの完成に必要な
特別な研磨剤“化粧砂”を、今はダムの湖底に水没してしまった
古い小学校に無謀にも取りに行くことを決意した…。
(チラシ、公式サイトより)


伝説のレンズ職人とガラスの精のおとぎ話みたいですが、大人の
おとぎ話の映画のような雰囲気が漂ってきます。
原作・脚本が唐十郎サン。主演は舞台「世界の中心で、愛をさけぶ」の
佐藤めぐみサン、伝説のレンズ職人は唐十郎サン、そして脇を固める
ベテラン俳優の方々。特に注目しているのは中島みゆきサンで前作は
「サヨナラCOLOR」にも出演されたばかりです。

現在の上映予定が東京都写真美術館ホール(恵比寿)だけみたいです。















  
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『 ライフ オン ザ ロングボード  』

ライフ オン ザ ロングボード


映画『 ライフ オン ザ ロングボード  』  


2005年:日 本  【9月10日ロードショー】 上映劇場
監 督:喜多一郎

脚 本:喜多一郎、堀江慶

原 作:喜多一郎

主題歌:「Don't Worry Baby」 by  Beaoh Boys

[ キャスト ]

大杉 漣 大多月乃 小栗 旬 小倉久寛 麻宮美果
西村知美 徳井 優 浅香光代(特別出演) 勝野 洋



俺の人生はまだロングボードの上に乗っている!


米倉一雄、55歳。株式会社マルカネフーズ経理部長代理。

定年退職を選んでみたものの、目下の予定は決まっていない。

三年前に妻を病気で亡くし、長女の瞳は結婚し家を出た。

次女の優は、就職活動で家に残っている。

その優とは、妻が死んで以来、顔を合わせる時間も少なく、

ぎこちない生活が続いていた。

退職の日、帰宅した一雄は、ひとり、仏壇の前で手を合わせる

のだった。

            「終わったよ…」

一雄は会社人間として趣味もなく真面目に生きてきた。

それはひとえに愛する家族のためであった。

しかし、やっと自由になったはずの第二の人生に踏み出した

途端、膨大な時間を前に呆然としてしまう。

江ノ島の実家に父を訪ねた一雄は、亡き妻のこんな言葉を

思い出す。
         「あの時のあなた、かっこよかったなぁ…」


ロングボードを乗りこなそうと苦戦する若き日の一雄を、

妻は鮮やかに覚えていた。

早速、実家に戻って物置の中を探し回ると、ヴィンテージの

ロングボードがそこに眠っていた。

亡き妻に「いつか行こう」と約束した

種子島の綺麗な海を見せたい…。

ロングボードで波に乗ってみたい…。




このあらすじを打ち込みながら思い出していたのが、

大杉漣が草なぎ剛の父親役を演じた

TVドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道 」で退職する日のシーン。

やはり仕事人間で退職後は時間をもてあましてしまう。

あのドラマで大杉漣は暗い雰囲気を演じていたが、

この映画では、青い空、青い海、、そしてサーフィンに挑戦!

種子島の美しい舞台で、どんな感動を与えてくれるのか面白そうです。

共演者には小栗旬、西村知美、勝野洋、小倉久寛などメジャーな

面々たちが揃っているのだが、残念なことにまずは渋谷の

シアターイメージフォーラムからの公開です。

隠れ大杉漣ファンの、やっぱり邦画好き…デシタ。



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 喜多 一郎 星砂の島、私の島

   僕と彼女と彼女の生きる道











  
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『 真昼の花  』

真昼の花


映画『 真昼の花  』  


2005年:日 本  【10月8日テアトル池袋にて公開】
監 督:秋原正俊
原 作:角田光代 「真昼の花」

 角田 光代 真昼の花



[ キャスト ]
森下千里  小林 桂   黒田アーサー  梅津和時
伊藤裕子  大西麻恵  エミ・エレオノーラ  スティーヴ・エトウ
戸田幸延  松本壮一郎   歌唱:真梨邑ケイ

死ぬって 恐いね…
       そんなこと はじめて思った…。


あっさりと片づけられた彼女の身の上は、机の上の
やまづみになった書類や電話、飲みかけのコップの
それと同じようなものなのだろうか。
ある日突然、母を亡くし家を出ていったきりの兄を
追いかけバックパッカーとなった「私」

沖縄の地で有り金全てをなくし一文無しになってしまう・・・

残りの金であと何日過ごせるのだろうか?


アキコというバックパッカーに出会い
          その好奇心に満ちた目は・・・

スーツの男に出会い
          みずしらずの男に金を借りるということ・・・

廃墟の住人達に出会う
          鉄屑とコンクリートに囲まれた廃墟の人々・・・


それぞれの「出会い」は、「私」のリズムを変えていき
「兄を探す旅」はようやくその「姿」を変えていくのだった・・・
(チラシより)




原作が「空中庭園」の角田光代つながりということでUPしてみました。

角田光代の代表作で映像化は困難を極めた。
ということみたいです。
10月8日レイトショーで舞台挨拶があるみたいです。

「空中庭園」も同日公開です!

密かに興味を抱いている、やっぱり邦画好き…デシタ。



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『 Pray プレイ  』と『 Booth ブース  』

Play 公式サイト


映画 『 Pray プレイ  』  


2005年:日 本   【10月15日レイトショー】  [ 上映劇場  ]
監督:佐藤祐市
脚本:小川智子


[ キャスト ]

玉山鉄二 ( ミツル )
水川あさみ ( マキ )
篠田光亮
小林且弥
豊永利行
宮田早苗
小日向文世


もし誘拐した少女が、すでに死んでいたとしたら…。
廃校に響く怪しい物音。次々と死んでゆく誘拐犯たち。
少女をめぐる“謎”は、ひとりの男の
“封印した悲しい過去”までも明らかにしていく…。

ミツルとマキは、ひとりの少女を誘拐した。
廃校になった小学校の校舎に仲間と身を潜める二人。
もうすぐ身代金が入ってくる。
それをヤクの資金として、うだつのあがらない“今”から
ぬけ出すのだ。
しかし、ミツルの誘拐には、ひとつの誤算があった。
誘拐した“篠原愛”という少女は、すでに死んでいたのだ。
廃校に響く怪しい物音。
校舎の中に見え隠れする少女の姿。
手首を切り取られてひとりひとり死んでいく誘拐犯たち。
「お前は、一体誰なんだ…?」。
そして、少女をめぐる“謎”は、ひとりの男の
“封印した悲しい過去”までも明らかにしていく…。
(チラシより)


Booth 公式サイト


映画 『 Booth ブース  』  


2005年:日 本   【11月5日レイトショー】  [ 上映劇場  ]
監 督:中村義洋
脚 本:  〃


[ キャスト ]

佐藤隆太 ( 勝又真吾 )
小島聖
池内万作
芦川誠
浅野麻衣子
三浦誠己
高橋真唯



“嘘”。
その罪は、償わなければならない。
「嘘つき」と人気パーソナリティが不吉な声に響かれた時、
ラジオのDJブースは、“恐怖”に堕ちる。
まるで、彼を呪い殺そうとでもするかのように…。



深夜ラジオ番組『東京ラブコレクション』の人気パーソナリティー、
勝又真吾。
その日、局の都合で急遽変更になったラジオ局のDJ ブースは、
いわくつきのブースだった。
そこは、開局当時、アナウンサーが怪死を遂げた場所なのだ。
“許せない一言”をテーマにリスナーから恋愛相談の
電話がかかり始め、真吾の生放送は、いつものようにスタートした。
しかし。小学生の少女の悩みを聞いている真吾の耳に、
いきなり怪しい女の声が聞こえてくる。薄気味悪い笑い。
「嘘つき」と囁く声。混線なのか? 
それとも…。 混乱するブース。
しかし、番組を中断することはできない。
その声をきっかけに真吾の過去が、裏切りが、傲慢さが生んだ
猜疑心が生放送中の彼を襲い始める。
まるで真吾を呪い殺そうとでもするかのように…。
(チラシより)




「プレイ」の佐藤祐市監督は劇場公開映画としては初監督ですが、
多くのTVドラマの演出を担当されているみたいです。
代表作としては「ウォーターボーイズ」「ウォーターボーイズ2」
「古畑任三郎3」「僕の生きる道」「大奥」等があります。
主演は玉山鉄二で、最近の出演作は映画「NANA」、TVドラマ
「離婚弁護士2」などがあります。
そして水川あさみは、映画「深紅」「殴者」などで魅力的な演技を
披露しています。

「ブース」の中村義洋監督は崔洋一、伊丹十三、平山秀幸の作品に
助監督として参加されていたみたいで、監督としては自主製作作品
『ローカルニュース』を99年に公開。その後、中田秀夫監督『仄暗い
水の底から』、崔洋一監督『刑務所の中』『クイール』)などの映画の
脚本家として参加されています。
監督代表作に、『五月雨厨房』『ローカルニュース』『日野日出志
怪奇劇場わたしの赤ちゃん』『あそこの席』『@ベイビーメール』
『ルート 225』等があります。
主演の佐藤隆太は「池袋ウエストゲートパーク」「木更津キャッツアイ」
「プライド」等などの数多くのTVドラマに出演、最近の映画では
「ローレライ」「いぬのえいが」なども出演している個性的な俳優で
憎めないキャラがとても好きです。



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