やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 夜明けの記憶 』




映画 『 夜明けの記憶 』
[公開情報] 

日本【2008年3月9日公開】[ 上映劇場 ](45分)

監督:大橋祥正 脚本:松本陽一
原案:大橋祥正
【キャスト】
鈴木智晴 宇田川美樹 小沢和之 平川洋祐 宮岡あづさ
崔領次 田端翔麻 荒木暢彦 浅田啓治 風間春薫 太田真由美
山口征秀 田中寿一 小林祐介 青木栄一 岸下三四郎

公式サイト 


失われた記憶を求めて


残された記憶の断片−
消えない心の不安−
この男の未来に自由はあるのか?


(ものがたり)

記憶をなくしてしまった男。気がつけば森の中をさまよい何かから逃げていた。そして、
ついに意識が遠のき気絶してしまう。病室らしきところで目を覚ますが状況が把握でき
ない。知らない女が面会にやってくる。お前は俺を知っているのか? かすかに記憶が
よみがえる。「!!!!!!」わずかな記憶を頼りに、男は病院を抜け出す。なくした
記憶の真実とは?
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング














  
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『 夜の上海 』




映画 『  夜の上海 』
[劇場鑑賞]

2007年:日本/中国 【2007年9月22日公開】[ 上映劇場  ]
監督:チャン・イーバイ
脚本:高燕 山村祐二 張一白 高真由子

【キャスト】
本木雅弘 ヴィッキー・チャオ 西田尚美 塚本高史
ディラン・クォ 和田聰宏 サム・リー 大塚シノブ
竹中直人

公式サイト





ケータイもない
メールもできない
コトバも通じない
・・・でも恋はできる。


言葉も通じない見知らぬ街。ふとした出逢い。予期せぬ出来事。

ローマを舞台に『ローマの休日』
ロンドンを舞台に『ノッティングヒルの恋人』
マルセイユを舞台に『ラブ・アクチュアリー』 そして・・・。

(ものがたり)

音楽祭の仕事のために上海に来たトップヘメイクアーティストの水島。音楽祭終了後、
上海の街をひとりで歩いているうちに、迷子になってしまう。ふらふらと街を彷徨って
いる水島の背後から大きな衝撃が!!リンシーが運転するタクシーに飛ばされ、空高く
宙に舞う水島・・・。こうして、運命的に出会ったふたりの、言葉の通じない噛み合わ
ない上海の夜が始まった。偶然出逢っただけのはずなのに、いつしか互いに少しずつ
通じ合い、心を開いていく・・・・・・。
(チラシより)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はじめに結論から言いますと・・・・

本編より舞台挨拶の方が面白かったです(笑)
決して本編が楽しめなかったということではありませんので・・・
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【ヴィッキー・チャオ関連作品】

少林サッカー デラックス版
少林サッカー

緑茶
緑茶

ヘブン・アンド・アース 天地英雄
ヘブン・アンド・アース 天地英雄










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『 よい子と遊ぼう 』


平山秀幸監督作品集(No.3)】

映画 『 よい子と遊ぼう 』

[マイコレクション]
1992年:日本
監督:平山秀幸
脚本:奥寺佐渡子

【キャスト】
佐藤広純 高野真吾 高橋一生 海野真弘
服部賢悟 中村有志 所博昭 筑出静夫




(ものがたり)


有名進学塾に通う5人の“普通”の中学生。学校での成績も悪くなく、別に不良でも
ないのだが、彼らが退屈しのぎにやることと言えば、盗み。今回のターゲットは、
何故か冷蔵庫。まんまと冷蔵庫奪取に成功した彼らだが、冷蔵庫は必要ない。
さあ、どうする?彼らは、知り合いのライブハウスの店長に売りつけようとするが
結局は失敗。その腹いせに店の入り口に火をつけ、逃げ出すが、その途中、一人が
謎の覆面男に襲われた。一体何者なのか?次第に彼らに迫り来る覆面男の“影”。
彼らのアジトまで襲われた。そして彼らは遂に、謎の覆面男と全面対決を決意する・・・。








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『 夜のピクニック 』
 公式サイト



映画 『 夜のピクニック  』 [試写会鑑賞] 

2006年:日本   【2006年9月30日公開】 [ 上映劇場 ]

監 督:長澤雅彦
脚 本:長澤雅彦  三澤慶子
原 作:恩田陸 「夜のピクニック」


 恩田 陸 夜のピクニック




[ キャスト ]

多部未華子
石田卓也
郭智博
西原亜希
貫地谷しほり
松田まどか
柄本佑
高部あい
加藤ローサ
池松壮亮


みんなで、夜歩く。
たったそれだけのことなのにね。
どうして、それだけのことが
こんなに特別なんだろうね。


24時間夜を徹して80キロを歩き通す高校生活最後の「歩行祭」。
その一夜に起きた出来事は、まさに奇蹟だった…。


(ものがたり)

生徒たちは、夜目にも目立つよう全員が同じ白いジャージに
身を包み親しい友人と恋の話をしたり、将来への気持ちを
打ち明け合ったりして思い思いに一夜を過ごす。

そんな中、高校生活最後の歩行祭にのぞむ甲田貴子は、人知れず
一つの賭けを胸に秘めていた。3年間わだかまった想いを清算し、
前向きに生きていくための、卒業に向けた最後の賭け。

それは、一度も話したことのない同じクラスの西脇融に話かけると
いうこと。ただ「話かける」という簡単なことができない大きな理由が、
貴子にはあった。親友の美和子にも言わないで必死に隠し続けて
いた秘密・・・。歩行祭の直前、アメリカに転校してしまった、
もうひとりの親友杏奈は、貴子に手紙を送ってきた。

「去年の歩行祭の時に、貴子たちの悩みが解決するようおまじない
をかけた」と書いてある。貴子たち?悩み?おまじない?

杏奈は何が言いたいんだろう。私の秘密を、知ってるの・・・?
貴子は考える・・・。そんな貴子の様子を美和子は見守っている。
融は自分の周りのもの全てに対して怒っていた。
家ではいつも両親の雰囲気がおかしく、それが父の裏切りのせいで
あると知った時には、既に父は他界した後だった。葬式の時だった。
初めて甲田母子を見たのは・・・。

融と貴子の本当の秘密を知らない親友の忍は、甲田貴子をいつも
意識して、見てしまう自分は、甲田貴子のことが本当は好き
なんだろうから、今晩告白するべきだ、とけしかけてくる。

自分はそんなにいつも甲田を意識しているのだろうか?こんなにも
彼女の存在に苛立ちを感じているのに。

融は自分の整理できない気持ちを振り返っている。
足は棒になり、疲労は増す一方、ゴールまではまだまだ遠い・・・。
貴子は融に声をかけるタイミングがつかめない。高校最後の歩行祭。
もう一生1000人という大人数で、友人たちとこの道を歩く事は無い。
そんな時、意外な人物が歩行祭に乱入する。
そして、美和子の驚きの告白。クラスメートの梨香や千明、そして
高見など歩いているみんながそれぞれの心の中に大切に隠して
いる想い。24時間で80キロ、歩行祭は続いてゆく・・・・・。
(公式サイトより)



夜にピクニックってなんだかワクワクしますよね〜(^^) 特に
学生時代にこんなイベントって楽しそうですね。修学旅行より
なんだかいい感じです。特に“夜”ってのが魅力♪

長澤雅彦監督は私の好きな「青空のゆくえ」や「Love letter」
そして「はつ恋」の映画に監督や脚本、プロデューサーなどで
携わっておられる方なので、今回の「夜のピクニック」もとても
楽しみです。原作は2005年の第2回本屋大賞を受賞している
作品だということです。ちなみに第2位は「明日の記憶」、第6位に
「対岸の彼女」と映画化・ドラマ化されています。
2004年の第1回本屋大賞は「博士の愛した数式」でした。

キャストは「青空のゆくえ」「HINOKIO」、そして今度公開される
「ルート225」に出演している多部未華子サン。そして貫地谷しほりサン
、加藤ローササン、石田卓也サンなど若手俳優人が固めています。
(2006.2.15)



【 感 想 】

「青空のゆくえ」「卒業」のエッセンスが入っていて、長澤監督独特の甘酸っぱさを
感じれる私の好きな映画でした。
夜のピクニックというかわいいタイトルでありながら、内容の主はシリアス。
この組み合わせは意外性がありました。ラブストーリーとはちょっと違う微妙な
心情が描かれています。長澤監督+多部さんのコンビならではの独特の雰囲気が
漂っているのではないでしょうか・・・。
ただチョット、中だるみ感があるのと過剰演出が私は残念に思ったのと、ストーリーの
中心である異母兄弟というのが最初の段階でわかってしまうこと(公式サイトを見ると
完全にわかってしまう)は、映画の面白みが弱くなっていると感じました。
異母兄弟ということを見る者にあえてわからせておいて、歩行祭でどうやって話をする
ことができるか?そして真実を知っているのが誰なのか?知らない者たちの行動、
杏奈の“おまじない”の謎、西脇くんに対する女の子たちの恋する乙女心などに面白さ
の重点をおいているのかも知れませんが…。

それから、この「夜のピクニック」を感じたのは、歩行祭のスケール感を出すための
カメラワークがいいなと思いました。何千人ものエキストラの存在を十分に味あわせて
くれるカメラワークは、いままでの長澤監督の作品ではあまり味わえないものがあると
思いました。またスケール感だけでなく、学校という独特の雰囲気もとても良く伝わってきます。
いくつものサブ的テーマが歩行祭盛り込まれ絡んでいますが映画本体では各人物に対して
深く掘り下げて描かれていませんが、Yahooの動画サイトで「ピクニックの準備」という
予告を含めて10本のショートムービーが無料で配信
されいているので、これを見ると
更に「夜のピクニック」を楽しむことができると思います。
でも私的には、ネット配信より、こういう内容も本編にうまく盛り込まれてネットで
見なくても映画を味わえるような構成の方が良いと思います。
ネットとのコラボは今後もっと増えるでしょうし、とても重要ではあると思いますが
映画本編でどれだけ楽しませるのが劇場で映画を見る映画ファンを楽しませる本来の姿
だと思うのですが・・・。

映画「夜のピクニック」はショートムービーも全てみて、映画の広がりを感じれる
映画だと思います。




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『 陽気なギャングが地球を回す  』
陽気なギャングが地球を回す 公式サイト



映画 『 陽気なギャングが地球を回す 』 [試写会鑑賞]

2006年:日本   【2006年春ロードショー】 [ 上映劇場

監 督:前田哲
原 作:伊坂幸太郎  「陽気なギャングが地球を回す」


 伊坂 幸太郎 陽気なギャングが地球を回す





[ キャスト ]

大沢たかお
鈴木京香
佐藤浩市
松田翔太
大倉孝二
加藤ローサ
三浦知紘
中山祐一郎
古田新太
大杉漣
篠井英介
松尾スズキ
木下ほうか
光石研


意識すしないにかかわらず他人の嘘がわかってしまう男と、
コンマ1秒まで正確に時を刻む体内時計を持つ女。
口から生まれてきたようないい加減な理屈をこねる演説の達人と、
生まれついての若き天才スリ師。
実生活においては何の役にも立たない奇妙な能力をもつ4人の
男女が出会ったとき、ロマンあふれる犯罪計画が動き始める!
大胆不敵な計画は成功するかに思えたが、突如現れた別の
強盗に現金を奪われてしまう…。
「計画が漏れていたのか?裏切り者がいるのか?」
強奪された現金を奪還するため、彼らは更なる奇抜な仕掛けを
駆使した計画を実行に移すのだが…。
(チラシより)




《 感 想 》

佐藤浩市サンの金髪姿に少し違和感を味わいながら、銀行強盗シーンをみていたら、大杉漣サンが支店長役で、なんだかスペーストラベラーズを思い出してしまいました(^^;
とにかくポップです。軽いギャング映画です、セリフはちょっぴり洒落ています。スーツも昔のギャングスーツを今風にコーディネートされていて、とってもアンバランス(笑)なドジでマヌケだけど各自特異な能力をもっている個性あふれるメンバーたちは面白いです。映像はカラフルです、お話ははじけきれていないようにも感じました。まぁ暇つぶしに軽い気持ちで楽しむには良いと思います。見終えて1時間もしないうちに、この映画のことはきれいさっぱり忘れてしまいます(笑)
映像の見所のひとつとしてCGとうまく融合させたマンガタッチのカーアクションはなかなか良かったです。それとストーリーの中で、なぞなぞがあるのですが、答えがエンドロールの最後に明かされます(たいした答えではありませんが・・・)気になる方は最後まで見たほうがよろしいかと思います(^^)


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