やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 結婚しようよ 』





映画 『 結婚しようよ 』
[試写会鑑賞]

日本【2008年2月2日公開】[ 上映劇場 ]

監督:佐々部清
脚本:寺崎かなめ 市倉久央 佐々部清
【キャスト】
三宅裕司 真野響子 藤澤恵麻 AYAKO(中ノ森BAND) 金井勇太
中ノ森BAND(YUCCO・CHEETA・SHINAMON) ガガガSP 田山涼成
岩城晃一 モト冬樹 入江若葉 松方弘樹

公式サイト (C)「結婚しようよ」フィルムパートナーズ


「今日までそして明日から」「落陽」「明日に向って走れ」「結婚しようよ」・・・
吉田拓郎の名曲で彩る、父と家族の物語。



(ものがたり)

オレの夢は消えていない。
それは、家族のなかに生きている。

若い頃、プロのミュージシャンを目指していたが、恋人との結婚を優先。
以来、家族一途の人生を歩んできた卓は、一家団欒の夕食を唯一の喜びとしてき
た。
ところが長女には恋人ができ、次女は仲間とバンドを組んで音楽活動。
おまけに妻までが自立の気配。
徐々に崩れていく家族のルール。さあ、どうするお父さん!
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【佐々部清監督関連作品】

カーテンコール
カーテンコール

四日間の奇蹟
四日間の奇蹟

チルソクの夏 特別版
チルソクの夏










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『 月下美人 』 『 月下美人〜追憶〜 』


映画 『  月下美人 』『 月下美人〜追憶〜 』
[劇場鑑賞]

2006年:日本【2007年8月25日公開】[ 上映劇場  ]


監督:北川篤也
原案:松下順一
脚本:中野太







 
[喜多嶋舞関連作品]
GONIN2 特命係長 只野仁 スペシャル'06 高級レストランとおふくろの味 静かなるドン THE MOVIE 女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より







いつか身体はこころを裏切る時がくる・・・




『 月下美人 』

【キャスト】
喜多嶋舞 中村方隆 小林宏史 芦田昌太郎 仙波和之

(ものがたり)
30歳の文緒は65歳になる夫の周一郎との夫婦生活を西湘の邸宅で過ごしていた。
周一郎は数々の作品を生み出してきた文豪で、文緒の耳には「莫大な遺産目当て」と
揶揄した言葉も入ってくる。しかし、文緒の心にあるのは周一郎の一途な愛だけ。
文緒はまさに現代の日本女性が失っていたゆかしさを備えた女性であった。しかし、
周一郎が脳梗塞で倒れて下半身が不随になったときから、周一郎に捧げてきた身も、
心も、徐々に微妙な変化を遂げていく。作家希望の青年、仁志。周一郎の孫、康隆の
存在。そして、30歳の若さで不能の夫を持つことになった文緒を哀れむ周一郎。
3人の男性の思惑が、文緒の火照った心を、身体を、更に熱いものへとしていく。
やがて、文緒の身体が開かれるときがやってくる・・・、一夜限りの大輪を咲かせる
月下美人のように・・・・



『 月下美人〜追憶〜 』

【キャスト】
喜多嶋舞 芦田昌太郎 橘実里 谷川裕江 白石涼那 中村方隆 小林宏史

(ものがたり)
周一郎が他界して5年、文緒は再び西湘に地にやって来た。カルチャーセンターの生花
講座の講師として、急遽招かれたのだ。文緒は周一郎の仏壇に線香をあげるために吉岡邸
を訪れると、康隆は不意の来訪者に動揺を隠せない。かつて淡い想いを寄せたひと、その
ひとと仁志との逢引を目撃した衝撃が蘇ってくる。康隆は大学院に進み、学友のみどりと
の2人で論文を纏め上げるため、日夜机を向かい合わせていた。そんな2人の心は既に
学友からお互いを異性として知らず知らずのうちに意識していた。にも関わらず、文緒の
存在は康隆の心境に微妙な変化を与える。そんな折、文緒は康隆に周一郎の未発表遺稿
「月下美人」を読ませる。そこには周一郎が脳梗塞で倒れる寸前からの、文緒と周一郎の
愛の日々が綴られていた。なぜ文緒は康隆にそれを読ませたのか・その真意は?
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング




ひさしぶりの劇場、それもUPLINKでの鑑賞です。
映画「月下美人」は、その名の通り月下美人という一夜しか咲かない花と一夜限りの文緒
が女として身体を咲かせるというお話です。 日本映画人気ブログランキング









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『 ゲゲゲの鬼太郎 』


映画 『  ゲゲゲの鬼太郎 』   [劇場鑑賞]

2007年:日本 【2007年4月28日公開】[ 上映劇場  ]
監督:本木克英
脚本:羽原大介
原案:水木しげる
【キャスト】
ウエンツ瑛士 井上真央 田中麗奈 大泉洋
間寛平 利重剛 橋本さとし YOU 小雪
内田流果 神戸浩 中村獅童 谷啓 室井滋
西田敏行
公式サイト


[声の出演]
田の中勇 柳沢慎吾 伊集院光 石原良純 立川志の輔
デーブ・スペクター きたろう 石井一久 安田顕





鬼太郎史上、最大のピンチ!


リミットは満月の夜!
運命を変える最凶の石を取り戻せ!
世界を揺るがす戦いが、今始まる!


(ものがたり)

ゲゲゲの森で父親の目玉おやじや仲間たちとのんびり暮らす鬼太郎のもとに、ある日
届けられた一通の手紙。それは恐るべき魔力を秘めた<妖怪石>をめぐり、妖怪界と
人間界を揺るがすことになる大事件のはじまりだった。ひょんなことから妖怪石を
手に入れたのは人間の実花と健太姉弟。石のパワーを手に入れようと、次々に襲い掛かる
邪悪な妖怪たちから2人を助けた鬼太郎は、妖怪石を盗んだ張本人として濡れ衣を
着せられ、妖怪大法廷にかけられることに。満月の夜までに石を取り戻せなければ
命はない。今、善と悪、様々な妖怪たちを巻き込み、史上最大の戦いが始まる。
(チラシより)








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『 幻遊伝 (GENYUDEN) 』
公式サイト


映画 『 幻遊伝(GENYUDEN) 』  [劇場鑑賞]


2006年:日・台合作【2006年8月26日公開】[ 上映劇場  ]

監督・脚本:チェン・イーウェン

【キャスト】

田中麗奈 陳 柏 霖(チェン・ボーリン) 大杉漣

李立群(リー・リーチュン) 洪 天 祥(ホン・ティエンシャン)(Jimmy)
苗子傑(ミャオ・ツーチィエ)


(ものがたり)

小蝶(田中麗奈)は日本人の女の子。漢方薬店を営む父親(大杉漣)と台湾で
ふたり暮らしだが、日本に帰ることを望む彼女は、いつも父親と衝突してばかり。
そんなある日、友人たちと夜遊びをしていた小蝶は、ひょんなことから遠い昔に
タイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは、故郷の経済的危機を救うために
盗賊をしている少年・ハイション(チェン・ボーリン)たち一行だった。
成り行きでその仲間に加わった小蝶。それは世にも不思議な冒険の旅の始まり
だった…。
(チラシより)



【 感 想 】

台湾の若者のファッション、怖くないキョンシー、妙に台湾にフィットしている大杉さん、
ソコソコのワイヤーアクション、スケール感の無い設定などなど、、ケチを付け出したら
キリがないほどのフィクション映画ですが、面白かったです!
ブログの更新がストップしている間に公開になった作品の中でラブ☆コンよりもラフよりも
UDONよりも一番気になっていた映画でした。
中国映画の様々な要素がチョコチョコと入っていて楽しめました。それと不良でワガママ
な娘・小蝶がタイムトリップしてしまい、旅をする中で素直な恋する少女に変わっていく
姿の田中麗奈さんがとても可愛いです。今まで田中麗奈さんが出演した作品で強く
ラブストーリーを感じる作品は少ないと思いますが、この「幻遊伝」は、今までのどの作品
よりもラブストーリーを楽しむことができました。
リアリティをまったく感じさせないセットや小道具などは、テーマパークを感じさせて、
アクションもテーマパーク内の出し物のようなんですが、それが逆に見ている私を妙に
納得させてくれた映画でした。田中麗奈さんとキョンシーがダンスをしているシーンが
とても気に入ってしまいました(笑)

今秋には田中麗奈さんとチェン・ボーリンさんが出演する「暗いところで待ち合わせ」が
公開される予定で、こちらもとても楽しみです。


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『 ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer 』




映画 『 ケイゾク/映画 Beautiful Dreamer 』
 
2000年:日本  [DVD鑑賞]



監 督:堤幸彦 
脚 本:西荻弓絵




[ キャスト ]
 
中谷美紀
渡部篤郎
鈴木紗理奈 
徳井優
生瀬勝久 
泉谷しげる
竜雷太 
小雪 
高木将太
大河内奈々子
泉ピン子  
田口トモロヲ
片桐はいり
酒井敏也
伊丹幸雄
矢島健一
有福正志
村井克行 
天本英世




警視庁捜査一課二係の真山徹(渡部篤郎)と柴田純(中谷美紀)は、15年前に沈没した第七神竜丸にまつわる死亡事件の謎を追っていた。そこで遭難事故が多発し、ときには島そのものが姿を消すという伝説もある小島、厄神島へと渡る。やがて、島でデスゲームが開始されて…。
(Amazonより)





《 感 想 》

はずかしながら「ケイゾク」シリーズは見たことありませんでした。丁度この時期はTVや映画をほとんど見ていなかった時期です(^^;
今迄まったく興味ありませんでした。
なので、堤幸彦監督だと知らなかったのです(^^;

ということで中谷美紀サンが出演している作品の記事UP 第3弾です。

見ていて、なんだか「トリック」に似てるなぁ〜と思いながら見て、よく見たら、監督:堤幸彦って書いてあるではありませんか! 納得してしまいました。
この映画、面白いか?と聞かれれば、特に面白くないと言いたいところなのですが、TVシリーズを見ていないので、現時点ではなんとも言えません。
私にとって「トリック」も同様です。TVシリーズを全て見ていませんが「トリック」は仲間由紀江サンと阿部寛サン、そして生瀬サンのキャラが好きなので気に入っています。「ケイゾク」は「トリック」ほどのキャラの面白さは感じられませんが、漂ってくる雰囲気はトリックよりもサスペンス色が強い感じがするので違った意味で好きです。但し物語はシリーズを全部見てから出ないとね。。。

ということでTVシリーズをそのうち見ようと思っております。(^^;




中谷美紀サンが出演しているその他の映画の感想はコチラ











  
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