やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 呪怨 』 と 『 呪怨2 』



映画 『 呪怨  』   [ DVD鑑賞 ]

2002年:日本
監 督:清水崇
脚 本:清水崇

[ キャスト ]

奥菜恵
伊東美咲
上原美佐
市川由衣
津田寛治
柴田かよこ
菊利友佳子
松田珠里
田中要次
松山鷹志
尾関優哉
藤貴子


ある日、介護ボランティアをする女子大生の仁科理佳は、寝たきりの
老婆・徳永幸枝の様子を見るためその家を訪れた。
理佳は何か不気味な雰囲気を感じつつも家の中へと入っていく。
悪臭が漂い物が散乱する中を進み、一階の薄暗い部屋で幸枝を発見
する理佳だったが…。
数日前、幸枝の息子・勝也が帰宅すると妻が倒れていた。
この家に引っ越して以来、一家は不吉なことに見舞われ続けていた。
やがて勝也の妹・仁美が不審に思いこの家にやって来るが、どこか
様子のおかしい勝也に門前払いされてしまう。
これを機に、仁美にも不吉なことが憑きまとうようになり…。
(allcinemaonlineより)




映画 『 呪怨2  』

2003年:日本

監 督:清水崇
脚 本:清水崇

[ キャスト ]

酒井法子
新山千春
堀江慶
市川由衣
葛山信吾
斎藤歩
山本恵美
黒石えりか
水木薫
結城しのぶ
尾関優哉
藤貴子

ホラー映画への出演が続く女優・原瀬京子はこの日、関わった者たち
の悲惨な死や行方不明が後を絶たない“呪われた家”をレポートする
テレビの特番にゲスト出演した。そしてその夜、フィアンセ・将志の車に
乗り家路につく京子。
だがその道中、彼の車は首都高速で猫を轢いてしまう。将志は猫の
死体を処理せずに車を発進させるが、その時、車内には不気味な存在
が紛れ込んでいた。
その刹那、車は壁に激突して大破。将志は意識不明の重体に陥り、
妊娠していた京子も重傷を負って流産してしまうのだった…。
(allcinemaonlineより)

12月は、やっぱり邦画好き…は、苦手ホラー克服月間です!(^^;

何故かというと来年1月7日公開予定の「輪廻 」の試写会に行くから
です…(^^; 「輪廻 」も「呪怨」と同じ清水崇監督の作品なので、どの
程度怖いか、怖いもの見たさをやってしまいました。
ちなみに「感染」「予言」 は怖くなかったです。

《 感 想 》

強烈なインパクトのある怖さでなく、ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ
って背筋に寒気が、としお君が登場したときに走ってしまいました。
最初の方は、何度かこの寒気が走ったのですが、後半は慣れて
きたせいもあってかぜんぜん大丈夫でした。呪怨2に関しては、
完全になれてしまっていたので怖さも寒気もまったくなしでした。
「呪怨」に関しては観ていてストーリーがちょっと複雑だな、と思い
ました。時系列が良くわからなかったです。ストーリー性も弱かっ
たような気もしました。「呪怨2」はストーリー性は「呪怨」よりは
あると思いましたが、こちらも時系列がどうなってるのか?
現実なのか?夢なのか?観ていて混乱してしまいました。まあ
それも狙いなんでしょうけど…(^^;


「感染」「予言」 に引き続き一応「呪怨」「呪怨2」も怖くなくて、先日
テレビで見た「仄暗い水の底から」も見てたいしたことがなかった
ので、「輪廻 」も大丈夫かな?と甘い考えになっています(^^;

さて「輪廻 」は、怖いのか怖くないのか?興味津々です。


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『 感染 』 と 『 予言 』

映画 『 感染  』 [ 2004年試写会鑑賞 ]

2004年:日 本
プロデューサー: 一瀬隆重
監 督:落合正幸
脚 本:  〃
原 案:君塚良一

[ キャスト ]
 
佐藤浩市 (外科医・秋葉清一)
高嶋政伸 (内科医・魚住晴哉)
星野真里 (新人看護婦・安積まどか)
真木よう子 (看護婦・桐野優子)
木村多江 (看護婦・立花七恵)
羽田美智子 (精神科医・中園雪乃)
モロ師岡 (外科医・岸田考)
山崎樹範 (新人外科医・平田俊一)
草村礼子 (鏡の老女)
南果歩 (婦長・塩崎君江)
佐野史郎 (赤井潔)

経営危機に陥り、まともな治療も出来ないまま多くの患者を
抱えるとある病院。建物の老朽化も進み、医薬品や備品も
足りない劣悪な環境に、患者ばかりか医者や看護婦の心身も
限界に達していた。そんな中、入院患者の一人の容態が
急変する。急いで対応に当たる医師の秋葉と魚住だったが、
ふとした不注意から患者を死なせてしまう。
明らかな医療ミスに動揺し、事故の隠蔽を図る医師たち。
そんな混乱する医師たちを尻目に、今度は内臓が溶け始めた
急患が運び込まれてくる。しかし、かつてない奇怪な症状の
患者に、病院はいかなる対応のすべも持っていなかった…。
(allcinema onlineより引用させていただきました)




映画 『 予言  』  [ DVD鑑賞 ]

2004年:日 本
プロデューサー: 一瀬隆重
監 督:鶴田法男
脚 本:高木登 鶴田法男
原 作:つのだじろう  「恐怖新聞」

[ キャスト ]

 
三上博史 (里見英樹)
酒井法子 (里見綾香)
堀北真希 (若窪沙百合)
小野真弓 (宮本美里)
鶴水瑠衣
藤真美穂
井上花菜
伴大介
山路和弘
山本圭
吉行和子

妻と娘とともに車で帰省中の里見英樹。急ぎの仕事のため、
彼は途中で電話ボックスに立ち寄った。
そして、ふと目に留まったある古びた“新聞”の記事。
そこには、娘・奈々の事故死が名指しで載っていた。
事故の日時はなんと今からほんの数分後。
そして里見の異変に気づいた妻が、奈々を残して
電話ボックスに向かったちょうどその時、記事の通り、
大型トラックが奈々の乗る車に追突した…。
事故から3年後、娘を失ったショックから立ち直れず、
妻とも別れ抜け殻のように生きる里見のもとに、
ふたたび例の“新聞”が届くのだった。
(allcinema onlineより引用させていただきました)




《 感 想 》

私はホラー映画は好きでないです、、蚤の心臓なので…
ただ、この2作品は、まったくと言っていいほど怖くありません。
この2作品は、J・ホラーを代表する6人の監督が結集し、世界を
視野にホラー映画を競作する新レーベル“Jホラーシアター ”の
作品です。

「感染」を試写会でみてから、ずっと「予言」が気になっていたので
DVDで鑑賞しました。借りてきた夜、悪い夢にうなされました。
ひさびさです、怖い夢を見たのは…。この夢の方が映画より
怖かったです(笑)

「感染」「予言」を見て、共通するのは、精神的恐怖心を与え
ようとしているのかな?と思いました。ビジュアルとか音とか
何が起きるのだろうとかいうドキドキの恐怖心でなく、非常に
後味を悪くするような恐怖心を与えられます。あまりホラーを
みないので何と言っていいものか…。
好きな映画とはいいませんが、決して気嫌うこともないかなと
思いました。
特に「予言」は原作が、つのだ先生の「恐怖新聞」ということも
あって基本的には面白いと思いました。

「感染」は患者を思いやる気持ち、「予言」は家族を思いやる
気持ちが大切だということは伝わってきました。

2006年の1月7日に『 輪廻  』が公開される予定なので、
なんだか観てみたいとは思いますが、ホラーは好きでないので、
多分DVD待ちですね・・・ゴメンナサイ

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