やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 音符と昆布 』





映画 『 音符と昆布 』
[劇場鑑賞]

日本【2008年2月26日公開】[ 上映劇場 ]

監督:井上春生 脚本:井上春生

【キャスト】
池脇千鶴 市川由衣 石川伸一郎 島田律子 宇崎竜童

公式サイト (C)2008「音符と昆布」製作委員会






「今朝、見ず知らずのお姉さんが訪ねてきました。
    お姉さんは、火星人でした。 なにか、捜し物をしているようです。」





(ものがたり)

一見ごくフツーの女の子に見えるけれど、大きな負い目を2つ抱える小暮もも。ひとつ
はお母さんがいないこと。そしてもうひとつは、嗅覚がないこと。「可能性は決して
ゼロじゃない」とフードコーディネーターとして働いている。フツーの人よりも何倍も
努力を重ねてなんとか生きのびてきたこれまでの人生。傷ついても、手当てしようなん
て思わない。それは傷ではないと自分に言い聞かせて前へ進んできたのだ。
そんな彼女を襲った「マーズ・アタック」級の一大事が、意外にも彼女を大きく変えて
いく。−突然訪ねてきた、生まれて初めて出会う実の姉・かりん。姉がいることすら
知らなかったももは戸惑う。だけどさらに戸惑ったのが、まったく理解不能な「火星人」
のようなお姉さんだということ。実は、かりんは自閉症のひとつのタイプである「アス
ペルガー症候群」なのだ。コミュニケーションというキャッチボールが苦手、規則的な
ものに対して異常なまでに執着する・・・・・・など社会で生きづらい障害を持つかりん。
一方通行の関係に苛立ちと失望を繰り返しながらも、やがてももは、すべてを受け入れ
ようと覚悟を決め、かりんをぎゅうっと抱きしめた−。
それは自分の負い目をも抱きしめるということ。ももはかりんのために、ある奇想天外
な計画を思いつく。そのあたたかい想いが起こした奇跡とは−。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【池脇千鶴関連作品】

ストロベリーショートケイクス
ストロベリーショートケイクス

ジョゼと虎と魚たち(通常版)
ジョゼと虎と魚たち(通常版)

化粧師
化粧師

きょうのできごと スペシャル・エディション
きょうのできごと










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『 ALLDAYS 二丁目の朝日 』





映画 『 ALLDAYS 二丁目の朝日 』 triple complex
[公開情報]

日本【2008年2月2日公開】[ 上映劇場 ]

監督:村上賢司 脚本:千葉雅子

【キャスト】
三浦涼介 谷桃子 松田祥一 中原和宏 山中敦史
中村栄美子 新井友香 外波山文明 竹下宏太郎

公式サイト (C)2008「ALLDAYS二丁目の朝日」製作委員会







昭和33年 新宿二丁目の朝日は眩しかった。




(ものがたり)

「二丁目」の人たちは、今日も複雑です!

戦後、まだ戦争を引きずる東京。現在の新宿2丁目界隈に位置する赤線地域のあった
この街では個性豊かな人たちが暮らしていた。戦時中に出会ったアイパッチの男が忘れ
られず、女性に興味を持てない軽演劇場の役者・真雄はアイパッチの男を探す毎日。
そんな事はつゆ知らず、真雄のターンに惚れた新人の踊り子さと子。下世話な性格の
劇団の座長と何かと真雄に噛み付くひろしは、真雄に女を知るように勧めるが、おかまで
有名な八百屋の精さんと一緒にいるところを見て真雄が男好きだと確信する。しかし
八百屋の精さんにはひた隠しにしているヤクザの五郎との秘密の関係があったり・・・。
時代は転換期、公娼制度に反対する女たちの運動が盛り上がりつつある最中、同性愛者は
変態とされ何かと恰好の餌食となっていて・・・。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング


















  
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『 ALWAYS 続・三丁目の夕日 』


映画 『  ALWAYS 続・三丁目の夕日 』[公開情報]

2007年:日本【2007年11月3日公開】[ 上映劇場  ]
監督・脚本:山崎貴
原作:西岸良平 「三丁目の夕日」
【キャスト】
吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子
もたいまさこ 三浦友和 小清水一揮 貫地谷しほり
温水洋一 神戸浩 飯田基祐 ピエール瀧 小木茂光
小日向文世 マギー 藤本静 浅利陽介 手塚理美
小池彩夢 平田満 浅野和之 渡辺いっけい 上川隆也

公式サイト





ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版 -ALWAYS 三丁目の夕日-夕日町のひみつ 「ALWAYS 三丁目の夕日」夕日町オフィシャルガイド ALWAYS 三丁目の夕日 o.s.t




昭和34年。日本の空は広かった。

(ものがたり)

東京タワーが完成し、年が明けた昭和34年。

東京オリンピックの開催決定と同時に、高度経済成長へ足を踏み入れる日本。
しかし、時代が変わろうとしても、そこに生きる人々の気持ちは変わりません。
去ってしまったヒロミを想い続け、淳之介と共に暮らす茶川。
「鈴木オート」を、日本一の会社にする夢を持つ鈴木家の主・則文。
そして「三丁目」に住む多くの人々・・・。

日本中を感動の涙でつつんだ「ALWAYS 続・三丁目の夕日」が、再びあなたの元に帰ってきます。
(チラシより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ALWAYSの前作を見たとき、私は素直に感動いたしました。でも日本アカデミー賞を受賞
した時点で一気にさめたのも事実。そして時間が経ち続編が公開されたので、見に行く
前にどんなシーンがあったかな?と思い出していたのですが・・・・


ほとんどと言って良い程、内容は覚えていませんでした(笑) 日本映画人気ブログランキング 


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『 オリヲン座からの招待状 』



映画 『 オリヲン座からの招待状 』
[第20回東京国際映画祭鑑賞]

2007年:日本【2007年11月3日公開】[ 上映劇場  ]

監督:三枝健起
脚本:いながききよたか
原作:浅田次郎「オリヲン座からの招待状」
【キャスト】
宮沢りえ 加瀬亮 宇崎竜童 田口トモロヲ
中原ひとみ 樋口可南子 原田芳雄
公式サイト



ありがとう あなたがいてくれたこと



(ものがたり)
「突然ではございますが、昭和25年の開館以来半世紀以上にわたって地元の皆様に愛され
親しまれて参りましたオリヲン座は、誠に勝手ながら今秋をもちまして閉館いたす事と
相成りました」そんな招待状が、ゆかりの人々の元へ送られてくる。
昭和30年代、先代の館主・豊田松蔵が病に倒れ、その弟子であった留吉が、その志を引き
継ぎ先代の妻・トヨとの映画館を守る事となった。古い時代、周囲の人々からは師匠の
かみさんを寝取った若主人、不義理な女将などと陰口を叩かれたりもした。
さらには映画産業が斜陽になり始め、貧乏になりながらもひたすら映画を愛し、映画の
灯を灯し続けた二人、そして何よりも純粋にお互いを思いやり、愛し続けたのだった。
一方そんなオリヲン座を一番の遊び場としていた幼い子供がいた。二人は毎日映写室の
小窓から名画を覗いて成長した。やがて大人になり、結婚して東京で生活を送っていた
が、いつしかお互いを思いやる心を見失い、別れを決意していた。そんな祐次と良枝の
元に、まるで何かを予感させるように、一通の招待状が届くのだった。
オリヲン座、そこは優しい奇蹟の宿る場所。( チラシより )
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、第20回東京国際映画祭にて、浅田次郎さん原作「オリヲン座からの招待状」を
観てきました。上映前に、三枝健起監督、宮沢りえさん、原田芳雄さんの舞台挨拶が
ありました。♪日本映画人気ブログランキング


【関連作品】

鉄道員(ぽっぽや) (集英社文庫)
鉄道員(ぽっぽや)

涙石の恋 ジェニファ
涙石の恋 ジェニファ

MISTY〜ミスティ〜
MISTY〜ミスティ〜











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『 朧の森に棲む鬼 』


ゲキ×シネ 『 朧の森に棲む鬼 』
[公開情報]

2007年:日本【2007年10月6日公開】[ 上映劇場  ]

演出:いのうえひでのり
作:中島かずき
【キャスト】
市川染五郎 阿部サダヲ 秋山菜津子
真木よう子 高田聖子 粟根まこと
小須田康人 田山涼成 古田新太
公式サイト



[市川染五郎関連作品]
阿修羅城の瞳 蝉しぐれ プレミアム・エディション 大忠臣蔵 プライド DVD-BOX






森が囁くとき 滅び が始まる−

その《悪》は、とどまるところを知らない−



(ものがたり)
いにしえの神々が棲む神秘の森。累々と重なる死人の山から現れる一人の男、その名を
ライ。獣のような野心に満ちた目をギラつかせ、あらゆる嘘を紡ぎ出すその“舌先”を
武器に、ひたすらのし上がることを夢見ている。
突然ライの前に現れた森の魔物《オボロ》達。その命と引き替えに王の座を約束する。
この先出会う三人の女がお前の運命の分かれ道」ひとつの予言と、その舌先同様なめ
らかに動く剣を与えられ、都に向かうライ。
飽くなき野望の行く末は−?そしてその血塗られた夢の先に、ライが見るものとは−?
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング


※ゲキ(GEKI)×シネ(CINE)=演劇×映像=新感覚エンターテイメント
 演劇の映像を映画館の大スクリーンで見る=〈ゲキ×シネ〉。
 本作は’07、新橋演舞場の正月興行として 幕を開けた舞台。
 映像化にあたっては、15台ものデジタルシネマカメラをはじめとする
 最新の収録・編集技術を駆使。










  
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