やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 ミッドナイト イーグル 』



映画 『 ミッドナイト イーグル 』
[試写会鑑賞]

2007年:日本【2007年11月23日公開】[ 上映劇場 ]
監督:成島出 脚本:長谷川康夫 飯田健三郎
原作:高嶋哲夫
【キャスト】
大沢たかお 竹内結子 玉木宏 吉田栄作
袴田吉彦 大森南朋 石黒賢 藤竜也

公式サイト



もう、誰も失いたくない。

日本滅亡のカウントダウンが始まった。あと48時間。
猛吹雪の北アルプスで、男たちは命を懸けた。
愛するひとを守る。ただ、そのためだけに。


(ものがたり)

かつて世界中の戦場を駆け巡り、生と死の現実を撮り続けたカメラマン・西崎優二は、
戦火の中で彼を襲ったある出来事により、カメラを置く。深く心に傷を負い帰国した
西崎を支える妻、志津子。だが彼女もまた、病のためこの世を去る。自らを責め続ける
西崎。今は雪山に一人こもり、星空にシャッターを切るだけの日々だった。
ある夜、空に向けたそのカメラの先に、轟音と共に駆け抜けていく赤い光があった。
反射的にシャッターを切る西崎。光はそのまま稜線の向こうへと消えていった。
「総理、緊急事態です!」内閣総理大臣、渡良瀬隆文のもとへ、極秘報告が飛び込む。
「米軍のステルス爆撃機、通称“ミッドナイトイーグル”が北アルプス山中に墜落!」
渡良瀬は国家安全保障会議を緊急招集し、機体回収のため、自衛隊による特別編成部隊
を現地に向かわせた。
その頃西崎は、光の写真を見た高校山岳部の後輩、東洋新聞記者・落合信一郎と共に、
極寒の北アルプス山中へと足を踏み入れていた。一方東京では、亡くなった志津子の妹、
写真週刊誌「WISE」記者・有沢慶子が、落合から送られた写真の謎を追っていた。
姉を死に追いやった西崎に激しい憎悪を抱く慶子は、彼らの一人息子、優を引き取り
育てている。取材の果て、ある工作員と接触する慶子。男から驚愕の真相を聞きだす。
西崎と落合もまた、山中で遭遇した特別編成部隊隊長・佐伯昭彦三等陸佐により、赤い
光の正体“ミッドナイトイーグル”の秘密を知ることになる。
−ミッドナイトイーグルに搭載された、ある特殊な爆弾の時限装置がすでに起動して
いる。万が一それが爆発すれば・・・・・・。
未だかつてない危機に瀕した日本。今、その未来は、この男たちに託された−。
( チラシより )

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この「ミッドナイト・イーグル」は東京国際映画祭のオープニング作品として上映された
のですが、チケットが取れなくて残念な思いをしておりました。でもどうにか試写会で
見ることができたのですが・・・ 日本映画人気ブログランキング





【大沢たかお関連作品】

眉山-びざん- (2枚組)
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陽気なギャングが地球を回す プレミアム・エディション
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地下鉄(メトロ)に乗って THXスタンダード・エディション
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7月24日通りのクリスマス
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『 未来予想図 』



映画 『  未来予想図 』[試写会鑑賞]

2007年:日本 【2007年10月6日公開】[ 上映劇場  ]
監督:蝶野博
脚本:狗飼恭子
原案・主題歌:
「未来予想図」「未来予想図供DREAMS COME TRUE
【キャスト】
松下奈緒 竹財輝之助 原田泰造 西田尚美 
関めぐみ 加藤雅也 石黒賢 松坂慶子

公式サイト





ほら 思ったとおりに かなえられてく・・・

「ア・イ・シ・テ・ル」のサインは、今でもあなたに届いていますか・・・。


(ものがたり)

同じ大学に通うさやかと慶太は、誰もが羨むほどのカップル。
スペインの建築家ガウディに憧れる慶太は、いつか自分の設計した建築物を建てたい
とさやかに熱く語る。そんな慶太の才能を誰よりも信じるさやか。ふたりはいつも手
をつなぎ寄り添って、同じ時間を過ごしていた。
大学の卒業旅行でスペインを訪れたふたりは、ガウディの未完の大作、サグラダ・
ファミリア教会を前に、自分たちの未来が確かにつながっていると確信していた。
そして大学を卒業し、ふたりは新しい道を歩み始める。恋、仕事、家族、そして夢。
大切なものが増えれば増えるほど、ふたりの未来予想図は大きく変わっていく・・・。
(チラシより)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんとも、ラブラブラブラブラブ愛を歌おう〜、でハッピーラブストーリーの映画でした。
ちなみにドリカムは仕事中にBGMで流していることが多いのですが「未来予想図」の
歌詞はヘルメット5回ぶつけたらサイン〜ってとこしか思い出せなかったので試写から
戻って改めて聴きなおしました。ドリカムに限らず最近の歌の歌詞を読むことなんて
しなくなったので「未来予想図」がどういう展開になるのか想像もできませんでした。
ヘルメットだけは想像できましたけどね… 日本映画人気ブログランキング


【松下奈緒関連作品】

アジアンタムブルー
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恋におちたら ~ 僕の成功の秘密 ~ DVD-BOX
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トップキャスター DVD-BOX
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タイヨウのうた DVD-BOX
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『 みづうみ 』


映画 『  みづうみ 』   [公開情報]

2007年:日本 【2007年4月21日公開】[ 上映劇場  ]
監督:安達正軌
脚本:関口美由紀
原案:関口美由紀
【キャスト】
吉井怜 藤本七海 笠原紳司 渡辺真起子 亀山助清
吉田涙子 佐藤貢三 塚本三直恵 斎藤歩


公式サイト



「ひとりで死ぬのは、なんかちょっと…」
それは最悪な夜のはじまりだった
コウマデシナクチャ、ワカッテクレナイ



(ものがたり)

湖に浮かぶボート。向かい合う女性と、少女の姿。彼女は少女に語りかける。自らの
命を絶ち、そして永遠にこの美しい湖の底を漂うのだと。悲壮感漂う、その悲しい
横顔を見て少女が呟く・・・・・・「知らねぇっつーの!」
愛が全てだと思い込む鞆絵と、ひとりぼっちの夕美。ふたりの出会い。
それは、最悪な一夜への序章。
投身自殺を試みて、湖に飛び込む男・・・。強盗事件を犯し、湖に逃げた女・・・。
更なる出会い。それは、最悪な一夜の幕開け。
夕美の瞳に映ったのは、おろかな大人たちが抱く、心の隙間。
複雑に絡み合う人々。それぞれの思惑が交差する夜。
その行く末に待っているのは−。

不倫相手に一方的に別れを告げられ、やけを起こした鞆絵は、彼の娘、夕美を連れ出し
湖へと車を走らせた。全てを忘れ美しい湖の底から永遠の愛を捧げようと・・・。
そして自分の最後を夕美に看取らせることが、彼への唯一の戒めだと思っていた。
そんな時、偶然に関わりを持ってしまった自殺志願の男と、追われる身の女。それは、
心に潜む深い傷に苦しむ4人を解放に導く必然だった。彼らが湖畔で迎える長い夜の
先に見たものとは.....
(チラシより)










  
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『ミラクルバナナ』
 公式サイト


映画 『 ミラクルバナナ 』 [マスコミ試写会鑑賞]


2006年:日本 【2006年9月16日公開】[上映劇場 ]


監督・脚本:錦織良成
プロデューサー:鈴木大介 日向武夫
製作総指揮:大富國正 藤井晃
キャスティング:佐藤唯史
プロデュース補:牛越涼子
撮影:柳田裕男
編集:掛須秀一
音楽:角松敏生
照明:吉角荘介
録音:岡本立洋
美術:太田喜久男
スクリプター:飯塚美穂
助監督:吉田尅隻 佐野智樹



 
【キャスト】

小山田サユリ 山本耕史 アドゴニー・ロロ / 緒形拳

スタンリー・ダルシッド 津田寛治 近藤公園 エティエン・マホロ
山田カリン 浜上竜也 日置結貴 小日向文世 山口美也子
甲本雅裕 尾美としのり 赤坂七恵 草村礼子 佐戸井けん太
かとうかずこ 長谷川初範 宮崎美子

たくさん実れ!! バナナの

タヒチとハイチを間違えた。
行ってみたらとんでもない国だった。だけど何とかなるもんです。
あきらめないことって気持ちいい!

捨てられたバナナの木から紙ができれば、そこに奇跡の物語が生まれる。

(ものがたり)
大使館の派遣員としてハイチ共和国に赴任した三島幸子、24歳。
カリブのハイチ共和国は西半球の最貧国といわれている。政治が不安定なため生活基盤も整わず、国民は貧困にあえいでいる。そんなハイチにも日本の大使館は存在する。ただし、その規模は小さく、臨時代理大使をはじめとする4名の日本人スタッフと数人の現地スタッフで、全ての公務がまかなわれている。
2年間の限定採用で派遣された幸子といえでも、大使館員として多くの職務をこなさなければならない。
小学校の調査の帰りに車が故障したことから、幸子はジャックという少年に出会う。
ハイチには学校に通わせてもらえない子供も多くいるが、ジャックは貧しいながらも学校へ行けるだけ、まだ良いほうだ。
しかし、学校に行けたとしてもノートすらを買ってもらえない。
現地職員フィリップに案内されて、幸子は徐々にハイチの現状を知っていく。
日本に生まれ育った幸子にとっては全てがカルチャーショックだった。
ある日、日本から送られてきたビデオを見ていた幸子は、バナナの木から紙ができることを知る。ハイチでは、バナナは主食としても栽培されている。しかし、こんな貧しい国でも実を収穫した後のバナナの木は捨てられる。それを原料に紙を作ることができれば何かが変わるかも。そう直感した幸子は、紙を研究している大学院生の中田を日本から呼び寄せて、バナナの紙をつくるプロジェクトを立ち上げるのだが…。

幸子の想いは果たしてどうなるのか・・・

日本の戦後にあった闇市のようなマーケットの活気、埃まみれの街角、ボロボロの自動車、生きるということに貧欲なハイチの人々。
そして子供たちの明るい笑顔のなかで幸子はだんだん強くなっていく。(プレスシートより)




【 感 想 】

恥ずかしながら映画の中のセリフにもありますが、私はこの映画を見るまでハイチがどこにあるか知りませんでした(^^;
それを知っただけでも、この映画を見た価値はありました(^^)

 

「ミラクルバナナ」を見て全体的に感じたのはポジティブな映画だということ。ポジティブか?ネガティブか?この方向性によって各フェーズ一つ一つのことに対する奥行きがかなり差がでるのではないでしょうか。この「ミラクルバナナ」はポジティブな描き方がされているので本当は痛切さを感じるハイチの現状や、ハイチとタヒチを間違えたときの心情、バナナの紙をつくるプロジェクトの大変さなど、あまり痛く伝わってはきませんでしたが、私的には「ミラクルバナナ」のようなポジティブなタッチの映画は好きです。まったくトゲがない映画でした。
とにかく幸子役の小山田さんのノー天気なキャラが微笑ましくて、とても良かったです。こういう性格で生きていけるって、とてもうらやましいとも感じてしまいました(笑)そして結構、ガンコな性格です。良く言えば強い信念を持っていると言うのでしょうか、どちらかというとガンコと言ったほうが良いかも知れませんね。でもこのガンコは自分でなく他人を思いやるガンコなので、見ていて気持ちがいいです。そしてニコニコ笑顔。この幸子の笑顔とハイチの子供たちの笑顔が、この映画の素晴らしいところですね。
でもですね肝心の話の中心であるバナナの紙を作る話がちょっとボリューム的に弱く感じました。どちらかというとハイチの情勢を伝えたいと気持ちの方が強く感じるのが残念でしたが緒方拳さんの存在感はさすがでした。もちろん他のキャストの方々もベテラン揃いなので安心して見ていられます。

あと音楽は角松敏生さんです。私は角松さんの音楽が好きなので、音楽面からもとても興味を持ってみることができました。

ということ、とてもマイルドに描かれている映画だと思います♪

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『 水霊 (ミズチ) 』
 公式サイト


映画 『 水霊(ミズチ)  』


2006年:日本 【5月27日ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:山本清史
脚 本:山本清史 


[ キャスト ]
 
井川遥
渡部篤郎
星井七瀬
山崎真実
松尾政寿
入江昌樹
矢沢心
三輪ひとみ
鈴木美生
でんでん
柳ユーレイ






透明なる悪夢、滲み込む恐怖。戦慄のアクアティック・ホラーに世界は凍える。


東京都・西部エリア。井戸水を飲料水として利用しているその地域で謎の自殺事件が多発していた。新聞記者の戸隠響子は取材を続けるなか、事件に水道の“水”が関係していることをつきとめ、水質分析の専門家でもある元夫の岡祐一に相談する。それは公害か?テロか?それとも呪いか?祟りか?やがて“水”をめぐる死と惨劇は拡大、増殖し、原因不明の不安と恐怖が平和な街を包み込んでいく…。
(gooより)


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