やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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2006春夏公開予定のアニメ
2006年の春・夏公開予定のアニメを紹介します♪


映画ドラえもん のび太の恐竜2006

公開日:2006年03月04日

監 督:渡辺歩
原 作:藤子・F・不二雄
脚 本:渡辺歩 楠葉宏三

声の出演:
水田わさび、大原めぐみ、かかずゆみ
木村昴、関智一、神木隆之介、船越英一郎
劇団ひとり


機動戦士Zガンダム 掘 歙韻慮歹阿楼Α

公開日:2006年03月04日

総監督:富野由悠季
原 作:富野由悠季
脚 本:富野由悠季

声の出演:
飛田展男、池田秀一、榊原良子、島田敏


ONE PIECE ワンピース THE MOVIE カラクリ城のメカ巨兵  

公開日:2006年03月04日

監 督:宇田鋼之介
原 作:尾田栄一郎

声の出演:
田中真弓、岡村明美、中井和哉、山口勝平、平田広明、大谷育江、山口由里子


真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章  

公開日:2006年03月11日

監 督:今村隆寛
原 作:武論尊(作)、原哲夫(画)
脚 本:堀江信彦、鴨義信、真辺克彦

声の出演:
宇梶剛士、阿部寛、柴咲コウ


超劇場版 ケロロ軍曹
まじめにふまじめ かいけつゾロリ なぞのお宝大さくせん

公開日:2006年03月11日 2本同時上映

超劇場版 ケロロ軍曹

監 督:近藤信宏
総監督:佐藤順一
原 作:吉崎観音

声の出演:
渡辺久美子、小桜エツ子、中田譲治、川上とも子、斎藤千和、池澤春菜、能登麻美子、子安武人、草尾毅、広橋涼、新垣結衣


まじめにふまじめ かいけつゾロリ
         なぞのお宝大さくせん


監 督:亀垣一
原 作:原ゆたか

声の出演:
山寺宏一、愛河里花子、くまいもとこ、玉川紗己子、相武紗季


立喰師列伝  

公開日:2006年04月08日

監督・原作・脚本:押井守

出演:
吉祥寺怪人、兵藤まこ、石川光久、川井憲次、河森正治、樋口真嗣、寺田克也、鈴木敏夫、
声の出演:
山寺宏一、兵藤まこ、榊原良子


クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

公開日:2006年04月15日

監 督:ムトウユージ
原 作:臼井儀人
脚 本:もとひら了
 
声の出演:
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ


名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

公開日:2006年04月15日

監 督:山本泰一郎
原 作:青山剛昌
脚 本:柏原寛司
 
声の出演:
高山みなみ、山崎和佳奈、神谷明、茶風林、山口勝平


ブレイブ・ストーリー

公開日:2006年07月08日

監 督:千明孝一
原 作:宮部みゆき
 
声の出演:
松たか子、常盤貴子、ウエンツ瑛士、大泉洋、樹木希林


ゲド戦記

公開日:2006年07月

監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン
脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子
 
声の出演:
岡田准一、菅原文太














  
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『 銀色の髪のアギト 』

銀色の髪のアギト 公式サイト



アニメ映画 『 銀色の髪のアギト  』 [ 試写会鑑賞 ]

2005年:日本   【2006年1月7日ロードショー 】 [上映劇場

監 督:杉山慶一
脚 本:椎名奈菜 柿本直子
原 案:飯田馬之介
アニメーション制作: GONZO


[ 声の出演 ]
 
勝地涼 (アギト)
宮崎あおい (トゥーラ)
古手川祐子 (ヨルダ)
濱口優 (カイン)
布川敏和 (ハジャン)
遠藤憲一 (シュナック)
大杉漣 (アガシ)


行こう、僕たちの未来のために

森・人・命・・・すべての力が、今、つながっていく。


アギトが暮らす世界は、遺伝子操作の失敗によって
“森”が人と都市を襲うようになってしまった300年後の未来。
そこにはたくましく愉快に生きる人々の姿があった。
アギトはある日、300年の眠りから目覚めた少女トゥーラと出逢う。
彼女は、文明社会を復活させる使命を背負っていた。
そんな彼女を命がけで守るために、“森”から禁断の力を手に入れ、
“銀色の髪”に変わるアギト。
二人を翻弄する<使命>と<禁断の力>は、謎に満ちた物語を
どこへ導くのだろうか?
(チラシより)





アニメーション製作が「GONZO」。初の劇場オリジナル作品に取り
組むということですが、私はアニメに詳しくないので最近までGONZO
を知りませんでした。GONZOを知ったのはTVドラマ「電車男」の
オープニングのアニメをGONZOが手掛けたことで知りました。
GONZOはデジタルアニメのパイオニアなんですね。

声の出演は勝地涼サン、宮崎あおいサン。そして古手川祐子サン、
大杉漣サン、 遠藤憲一サンなどの俳優の方々で楽しみです。

アニメの技術に詳しくない私が、どれだけ感動できるか期待です(^^)





試写会に行ってきました。

《 感 想 》

映像もサウンドも大変良かったと思います。そしてもちろん声の主演を
している方々も良かったと思います。
オープニングもしっかり私の興味を引いてくれました。オープニングの曲
は特に珍しいサウンドではありませんが私の好きなジャンルだったので
わくわくできました。話のスケールが少々大きめで時間が短いので後半
かなり駆け足ですが、あまりアニメに執着していない私にとっては、この
くらいが劇場で観ていて程よい感じでした。













  
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『 ハウルの動く城 』



アニメ映画 『 ハウルの動く城  』  [ DVD鑑賞 ]

2004年:日本

監 督:宮崎駿
脚 本:宮崎駿
原 作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『魔法使いハウルと火の悪魔』


ダイアナ・ウィン ジョーンズ, Diana Wynne Jones, 西村 醇子
魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉


[ 声の出演 ]

倍賞千恵子 (ソフィー)
木村拓哉 (ハウル)
美輪明宏 (荒地の魔女)
我修院達也 (カルシファー)
神木隆之介 (マルクル)
伊崎充則 (小姓)
大泉洋 (かかしのカブ)
大塚明夫 (国王)
原田大二郎 (ヒン)
加藤治子 (サリマン)


愛国主義全盛の時代。王国の兵士たちが今まさに、戦地に赴こうと
している。銃には花が飾られ、歓呼の中を行進する兵士たち。
荒地には、美女の心臓をとって喰らうという魔法使いハウルの、
動く城まで現れた。そんな町から離れて歩く、ひとりの少女がいた。
主人公ソフィーは18才。荒地の裾野に広がる町で生まれ育ち、
亡き父の残した帽子屋を切り盛りしている。
ソフィーはある日、町で美貌の青年と出会う。何かに追われている
らしい青年はソフィーと共に天へ舞い上がったかと思うと、束の間の
空中散歩にいざなう。夢のような出来事に心奪われるソフィー。
しかしその夜、ソフィーは、荒地の魔女と名乗る魔女に呪いを掛けられ
90才のお婆ちゃんに姿を変えられてしまう。
このままでは家にいられない!ソフィーは荷物をまとめ、ハウルの
棲む城があるという、人里離れた荒地を目指すのだった。
(Amazonより)



《 感 想 》

思わず口ずさみだくなる音楽と美しい映像が印象的でした。
ストーリーは大人のファンタジーのような感じですが、私は、
「千と千尋の神隠し」のストーリーの方が独特な話で好きです。
ハウルの場合、愛情の動機の部分がちょっと薄く感じられたのが
残念でした。この動機の部分がもう少しドイドキするような話だったら
その後の大切な人を守るという行動がとても素晴らしく感じたのでは
ないかと思いました。でも全体的には良かったと思いますし、声の
出演者も良かったです。キャラクターはさすが宮崎アニメだけあって
優しいタッチで安心感がありますね。

幼い頃のアニメって良いものが多かったように思えるのは、歳を
とったからかな・・・宮崎サンが携わっていた30年位昔のアニメが
とても懐かしく思えます。














  
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『 ブラック・ジャック ふたりの黒い医者 』

ブラック・ジャック ふたりの黒い医者 公式サイト


アニメ
映画 『 ブラック・ジャック ふたりの黒い医者  』

同時上映 『 Dr.ピノコの森の冒険  』 [ 試写会鑑賞 ]

2005年:日本   【12月17日ロードショー 】 [上映劇場

監 督:手塚眞
脚 本:千葉克彦
原 作:手塚治虫

[ 声の出演 ]

大塚明夫 (ブラック・ジャック)
水谷優子 (ピノコ)
鹿賀丈史 (キリコ)
平山あや (ミドリ)
石垣佑磨
大和田伸也
野沢那智
小林清志
富田耕生
内海賢二
川瀬晶子
佐藤ゆうこ
小野涼子


−−世界的製薬会社・ダイダロスの巨大ビル−−

謎の組織が仕掛けた爆弾により、ビル周辺は地獄絵図と化す。
鉄骨に挟まれ瀕死の重傷を負った少年には、救助隊も手を出す
ことが出来ない。今にも崩れ落ちそうな鉄骨。そんな中、無免許
での医療行為を無罪にする条件でブラック・ジャックが動く。
誰も想像すら出来ない外科手術が始まった…。


−−巨大ビルの爆破は、更なる悲劇を巻き起こす−−

爆破事故のために体を動かすことができなくなった母親、一生
回復は不可能との診断。兄妹はアルバイトでためた資金で
ブラック・ジャックに手術を依頼する。B・Jは、不発爆弾事故で
母を失った自分の過去に重ねる。その一方で、子供たちの未来を
台無しにしてしまうことを悲観した母親は「死神の化身」ドクター・
キリコを呼び寄せる…。死神が下した戦慄の診断とは…。
(チラシより)




ブラックジャックは好きなアニメの1つで、現在もTVで放映されて
いますが、毎週楽しみに観ています。そのあとのコナン君も(^^;
コナン君といえば古いですが未来少年コナンも好きです。

歳をとってアニメを劇場で観るということは、ほとんどなくなったので
試写会で観れるということはとてもラッキーです(^^)

監督は手塚眞監督でTVアニメ版の監督でもあります。劇場版は
スケールアップしたストーリーにプラスしてピノコちゃんが活躍する
「Dr.ピノコの森の冒険」という短編アニメの2本立てになっています。

手塚眞監督は「Jam Films 2 (CLEAN ROOM)」の担当医役を
やられていたんですね…。気付きませんでした。それから来年の
1月28日公開の映画「ブラックキス」の監督もされています。


試写会に行ってきました。
舞台挨拶もあり手塚眞監督、大塚明夫サン、水谷優子サン、それから
ブラック・ジャック&ピノコの着ぐるみ達(^^;が出席されました。

《 感 想 》

まずは「Dr.ピノコの森の冒険」は、短編ファンタジーでピノコが
怪我をした森の動物達を手当てして大活躍する、ファンタジー
アニメでした。

「ブラック・ジャック ふたりの黒い医者」はTVの拡張版という感じで
ストーリー的にも充分でした。手塚眞監督も仰っていましたが、
大人のアニメなので、ちょっと小さいお子様には内容的に難しいかも
しれません。試写会にはかなり小さいお子様づれで来ていました。
外科医ブラック・ジャックですが、オペのシーン等は少なめのストーリー
重視のアニメだと思います。毎週TV版をご覧になられているお好きな
かたは、大スクリーンでボリュームあるストーリーを楽しめるかとは
思いますが、何がなんでも劇場でというものでもないと思います。
ただ海外からのオファーもあるみたいで、台湾やイタリアあたりで
来年上映されるかも知れないということです。結構人気があるみたい
ですね(^^)

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