やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 幽霊VS宇宙人 』





映画 『 幽霊VS宇宙人 』
[公開情報]

日本【2008年3月8日公開】[ 上映劇場 ]

人間どうなるよ?

SFかコメディか?エロスかロマンスか?
夢にまで見た?異種格闘技恋愛映画、ここに降臨!!


公式サイト 2007(C)SHAIKER



ロックハンター伊右衛もん


笑える怪談!?
あの「四谷怪談」を命がけのバチ当たり解釈!


監督:清水崇 脚本:清水崇
原案・脚本協力:森絵都
【キャスト】
山中崇 宮下ともみ 柳ユーレイ 堀部圭亮 増本庄一郎 植田裕一
渡辺城太郎 仲村みう

(ものがたり)
数百年の時を超え、現代に蘇るお岩と宇宙人の恋愛バトル!?

ヤクザから足を洗い、カタギになった竜二だったが、いざこざから妻・岩子の父親を銃殺
してしまう。そんなある日、思いもかけない縁談話がもちあがり、金と名誉に目がくらん
だ竜二は出戻った組の関係会社社長と舎弟共謀し、妻と子を裏切る計画に手を染める…。




略奪愛


吸って吸って吸いまくったら怒られた!
どうも吸いません!!


監督:豊島圭介 脚本:千葉雅子
【キャスト】
仲坪由紀子 小林健一 辻修 山田伊久研磨 水木薫

(ものがたり)
アバズレ星人の桃色キッスが、男たちを大霊界に送り込む!

かつての売れっ子作曲家・宇宙雄(ウツオ)の前に突然現れたのは、妖しい魅力の女・メグ。
彼女の行く先ではミイラ化した変死体が次々と発見されていた。そんな危険も顧みず、
婚約者マリコの心配を振り切って、宇宙雄は彼女の虜になっていくのだった…。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【監督関連作品】

コワイ女 通常盤
コワイ女

怪談新耳袋 劇場版
怪談新耳袋 劇場版

輪廻 プレミアム・エディション
輪廻

幽霊VS宇宙人 1
幽霊VS宇宙人 1

幽霊VS宇宙人 2
幽霊VS宇宙人 2

















  
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『 夕映え少女 』omunibus





映画 『 夕映え少女 』omunibus
[公開情報]

日本【2008年1月26日公開】[ 上映劇場 ]

原作:川端康成「夕映え少女」


おんなごころ、
扱いかねますか?

公式サイト




『イタリアの歌』ひとりの女の再生

監督:山田咲 脚本:小林美香
【キャスト】
吉高由里子 高橋和也
(ものがたり)
大学の実験室でアルコール爆発事故が起こり、博士とその女助手が病院へ運び込まれる。
全身火傷によて死が迫る博士と、その悲惨な姿を目の当たりにしながら、一人で生き抜く
決心を固める女助手。やがて声楽を志していた女助手は胸に秘めた激情を歌にのせる。
役者を極限まで追い込む監督独特の演出法によって、第二次大戦前夜の抑圧された空気感
が見事に表現されたメロドラマ。



『むすめごころ』若いむすめごころの不思議

監督:瀬田なつき 脚本:菅野あゆみ
【キャスト】
山田麻衣子 高橋真唯 柏原収史
(ものがたり)
主人公・咲子が親友の静子に送った手紙を映画化。咲子は自分の許婚である武を、静子に
譲ろうとする。思惑通りに仲の深まっていく武と静子の裏側で、咲子は二人の幸せを願い
ながらも、嫉妬心に苛まれ、やがてひとつの愛をあきらめつつある自分に気付く。複雑な
むすめごころを、浮遊したカメラワークとポップな演出でまとめた水玉模様のフィルム。



『浅草の姉妹』三姉妹の絆

監督:吉田雄一郎 脚本:山田卓 菅野あゆみ
【キャスト】
波瑠 韓英恵 三村恭代 河合龍之助
(ものがたり)
東京の魔窟と呼ばれた、浅草の歓楽街。そこでたくましく生きる三姉妹がいた。
彼女らは三味線弾きやレビューの踊り子をこなしてお互いに支えあっている。
あるとき不良仲間から長女を救い出そうと次女と三女がしめしあわせる。
姉には恋人への義理立てが残されていたからだ。浅草を軽快に駆け抜けた三姉妹の絆を
描くべく、三味線の音や活動弁士の声を多様に盛り込んだ、ピカレスクな一本。



『夕映え少女』川端康成の描く女景

監督:船曳真珠 脚本:多和田紘希
【キャスト】
田口トモロヲ 宝積有香 五十嵐令子 円城寺あや いしのようこ
(ものがたり)
原作者である川端康成自身をおもわせる主人公・瀬沼が、一枚の絵画に導かれ、海岸の
保養地に赴く。そこでみたのは、あの絵画に描かれた夕映えのように美しい少女の姿と、
それに憧れる大人の女性たち。胸を患って静養している少年と、少女とのかなしい恋愛
は、やがてロマンに向かって突き進む・・・。落ち着いた、しかし確かな歩幅で彩られた
本作はタイトル通り、プログラムを象徴したスケールのある美しい風景映画。



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『 夕凪の街 桜の国 』


映画 『  夕凪の街 桜の国 』[試写会鑑賞]

2007年:日本 【2007年7月28日公開】[ 上映劇場  ]
監督:佐々部清
脚本:国井桂
原作:こうの史代「夕凪の街 桜の国」
【キャスト】
田中麗奈 麻生久美子 吉沢悠 中越典子 
伊崎充則 金井勇太 田山涼成 粟田麗
藤村志保 堺正章


公式サイト



夕凪の街桜の国 夕凪の街桜の国 こうの 史代





[佐々部清監督関連作品]
夕凪の街 桜の国
夕凪の街 桜の国
カーテンコール チルソクの夏 特別版 四日間の奇蹟 出口のない海 特別保存版 (初回限定生産) 





生きとってくれて ありがとう。

広島−ふたつの時代に生きるふたりの女性を通して、
いま、生きる喜びを痛感する。


(ものがたり)

原爆投下から十三年が経過した広島の街。そこに暮らす平野皆実は、
会社の同僚・打越から愛を告白される。しかし彼女には家族の命を
奪い、自分が生き残った被爆体験が深い心の傷になっていた。
その彼女の想いを打越は優しく包み込むが、やがて皆実には
原爆症の症状が現れ始める・・・。
それから半世紀後。現代の東京に暮らす皆実の弟・旭は、
家族に黙って広島への旅に出る。
その父を心配する娘の七波は旭の後を追う内に、家族が
背負ってきたものや自分自身のルーツに思いを馳せていく・・・。

『夕凪の街』
昭和三三年の広島市街。原爆投下から十余年を経て、復興の
進んだ街は活気を取り戻していた。
母親・フジミと二人でこの街に住む平野皆実は、ある日、
会社の同僚・打越から愛の告白を受ける。しかし彼女は、
原爆で死んだ妹・翼や父親のことが脳裏からはなれなかった。
「どこかで、お前の住む世界はそっちじゃないという声がする・・・。
うちは。この世におってもええんじゃろうか?」
自分が生き残ったことに負い目を感じ、幸せに飛び込んでいけない
皆実を打越は「生きとってくれて、ありがとうな」と
優しく抱きしめるのだった。
ところが突然、皆実は身体に異変を感じ始める・・・。

『桜の国』
平成十九年、夏の東京。石川七波は、最近父親の挙動が不審で
あることを心配していた。今夜も一人、自転車ででかけていく旭を
つけてみると、彼は駅で切符を買い始める。その姿を見ていた七波は
小学校時代の同級生・東子と久々に再会。
二人が電車から長距離バスへと乗り換えた旭の後を追うと、
目的地は広島だった。七波は旭が広島で立ち寄る先や
会う人々を遠めに見ていくうちに、亡くなった祖母・フジミや
伯母・皆実へ思いをめぐらせる。一方東子は皆実の弟・凪生と
付き合っていて、両親から被爆者の末裔である凪生との関係を
反対されていた。自分のルーツと向き合う七波、原爆がもたらした
真実を平和資料館で実感する東子。
二人は、広島でかけがえのない瞬間を過ごしていく・・・。
(公式サイトより)




1945年8月6日は広島に原爆が投下された日…。その8月6日の前に、この映画
「夕凪の街 桜の国」が公開されます。この物語は原爆投下から13年後の昭和33年
が「夕凪の街」の話、そして平成19年が「桜の国」という構成になっています…
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『 ユモレスク 逆さまの蝶 』
映画 『  ユモレスク 逆さまの蝶 』   [公開情報]

2006年:日本 【2006年11月04日公開】[ 上映劇場  ]

監督・脚本:猪俣ユキ   音楽:宇崎竜童

【キャスト】
太田莉菜 美波 奥田恵梨華 渋川晴彦
松岡小揶 石井聰亙 日向丈 BIKKE
YURIFA 木下ほうか SNoW 鮎川誠 村上淳

公式サイト












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『 ゆれる 』
 公式サイト


映画 『 ゆれる  』 [試写会鑑賞]


2006年:日本 【2006年7月8日ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:西川美和
脚 本:西川美和
原 案:西川美和


[ キャスト ]
 
オダギリジョー
香川照之
伊武雅刀
新井浩文
真木よう子
木村祐一
ピエール瀧
田口トモロヲ
蟹江敬三




あの橋を渡るまでは、兄弟でした

兄と僕は、どこかでつながっているんだと、思っていました…、
これまでは。



東京で写真家として成功した猛は母の一周忌で久しぶりに帰郷し、実家に残り父親と暮らしている兄の稔、幼なじみの智恵子との3人で近くの渓谷に足をのばすことにする。懐かしい場所にはしゃぐ稔。稔のいない所で、猛と一緒に東京へ行くと言い出す智恵子。だが渓谷にかかった吊り橋から流れの激しい渓流へ、智恵子が落下してしまう。その時そばにいたのは稔ひとりだった。
事故だったのか、事件なのか。裁判が始められるが、次第にこれまでとは違う一面を見せるようになる兄を前にして猛の心はゆれていく。やがて猛が選択した行為は、誰もが思いもよらないことだった…。
(チラシより)




《 感 想 》


またまたご無沙汰しております。

先日トム・クルーズの「M:i:掘廚了郤眠颪帽圓辰討ました。現在の私にとって試写会に行く時間というのはとても貴重な時間になっております。その時間を充分に損させてくれない、とてもリフレッシュできる映画でした。MI好きとしては充分に満足できました。記事は後日。。。

で、今回は「ゆれる」の試写会に行ってきました。内容としては決して楽しめる映画ではないのですが素晴らしい作り感心させれました。西川監督は心理描写がとても上手いなと思わせる監督ですね。人物だけでなく随所にちりばめられた様々なカットが「ゆれる」心に全てつながっていて、その表現がとてもスマートに感じます。その表現を実現しているのがキャストの方々です。素晴らしいと思いました。オープニングのクレジットを見た瞬間にとてもワクワクさせられる名前が流れます。その中でも香川サンの心理的な演技にグイグイと引き込まれてしまいました。寝不足だったので、始まる前は「きっと寝てしまう・・・」と不安で一杯でしたが、冒頭のオダギリさんから目が離せない状態で完全に最後まで「ゆれる」の世界に入り込んでしまいました。これは脚本の良さもあると思います。綿密に仕組まれたストーリー展開は手抜きを感じさせることなどありませんでした。
企画は「誰も知らない」「花よりもなほ」の是枝裕和監督です。

かなりベタ褒めの感想になりましたが話の内容はちょっと暗いので、冒頭でもいいましたが、決して楽しい映画ではありません。でも西川美和監督、キャストの方々、物語の世界観にどっぷり浸されてしまった映画でした。



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