やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 』





映画 『 ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ 』 triple complex
[試写会鑑賞]

日本【2008年1月19日公開】[ 上映劇場 ]

監督:北村拓司 脚本:小林弘利
原作:滝本竜彦「ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ」
【キャスト】
市原隼人 関めぐみ 浅利陽介 三浦春馬



公式サイト






誰でも一度は死にたがる・・・なんとなく。





(ものがたり)

誰でも一度は死にたがる。だけど、それでも、生きている。

ナイフを投げろ!チェーンソー男を倒せ!平凡な高校生山本陽介の前に現れた制服の
美少女・雪崎絵里。彼女が夜な夜な戦うのはチェーンソーを振り回す不死身の男。
何のために戦っているのか分からない。が、とにかくヤツを倒さねば俺たちに明日は
来ない・・・!!らしい・・・。親友・能登を事故で亡くし、ダラダラと日々を送る
陽介はこの戦いに参加することに。何かが変わるかもしれない。目的の無い青春の
日々を埋めるように“チェーンソー男”との戦いに没頭していく二人。日常と非日常
の狭間で、お互いの気持ちに気付きはじめたとき、チェーンソー男との戦いは非情な
最終戦に突入しようとしていた・・・。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【市原隼人関連作品】
虹の女神 Rainbow Song
虹の女神 Rainbow Song

天使の卵 通常版
天使の卵

チェケラッチョ!! スタンダード・エディション
チェケラッチョ!!

あいくるしい DVD-BOX
あいくるしい

リリイ・シュシュのすべて 通常版
リリイ・シュシュのすべて










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『 ねこのひげ 』





映画 『 ねこのひげ 』
[公開情報]

日本【2008年春公開】[ 上映劇場 ]

監督:矢城潤一 脚本:大城英司

【キャスト】
渡辺真起子 大城英司 仁科貴 螢雪次朗 川上麻衣子 藤田朋子
モロ師岡 佐藤貢三 松山鷹志 藤貴子 原田佳奈 根岸季衣
中原丈雄 馬渕晴子
公式サイト






ねことわたしとあなたのあの日
いつもと同じ部屋 いつもと同じ風景 いつもと同じネコがいて
いつもと同じ生活 でも今日はちょっぴり幸せ




(ものがたり)

女38歳、男39歳、猫3歳。
離婚を経ての同棲生活3年が過ぎようとしている。
幸せを求める二人の間にも微妙な距離感が芽生え始める。
男は、別れた妻と幼い二人の娘に対する罪悪感から逃れられない。
女もまた、苦しむ男の姿を見て責任を感じてしまう。
二人の周囲の人々とのほのぼのとした心の交流や、家族との絆を描いた大人の物語。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【渡辺真起子関連作品】

棚の隅
棚の隅

無花果の顔
無花果の顔

みづうみ
みづうみ










  
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『 眠り姫 』


映画 『  眠り姫 』[公開情報]

2007年:日本【2007年秋公開】[ 上映劇場  ]
監督:七里圭
脚本:七里圭
原作:山本直樹
【声の出演】
つぐみ 西島秀俊 山本浩司 大友三郎
園部貴一 橋爪利博 榎本由希 張替小百合
横山美智代 五十嵐有砂 馬田幹子 坂東千紗
鶴巻尚子 斉藤唯 北田弥恵子 新柵未成
公式サイト



[七里圭関連作品]
ラマン 犬と歩けば~チロリとタムラ~





どうも
何かが

なのです。


映画なのか本だったのかわかりませんが『眠り姫』という、
ものがたりがたぶん、ありました

小さな古本屋の棚から一冊の本をそっと取り出すように
その本のタイトルは、確か『眠り姫』だった(と思う)

美しい、それは美しい木がそこにはあった。主人公は女性。
どうしてかわからないけど、いつも眠くて眠くてしかたがない。
声が、声だけが聞こえる。このものがたりのもうひとつの主人公は声。
ひとの姿はみえない。

こわい、でも目をそらすことができない。小さかった頃にみた、夢みたいに。
(チラシより)



( ものがたり )
パジャマ姿の青地が眩しそうにカーテンをめくる。もう陽も高い。中学校の非常勤教師を
している彼女は、このごろ学校に行くのがおっくうで、いくら寝ても寝不足の感じが抜け
ない。長くつきあい過ぎた彼氏との会話は上滑りし、好きだという気持ちも、すでに
おぼろになっている。繰り返し見続けるのは、記憶とも妄想ともつかぬ、奇妙な夢。
どうも、何かが変だ。
職員室では、面長の同僚教師・野口が自分の顔のことは棚に上げて、青地の顔をだんだん
膨らんでいると笑う。帰宅すれば、トイレに貼った猫の写真が、何か言いたげにこちらを
見ている。そこはかとない現実への違和感が、青地の心を占め始める…
(公式サイトより) 日本映画人気ブログランキング 










  
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『 寝ずの番 』
日常 公式サイト



映画 『 寝ずの番 』[ 劇場鑑賞 ] 


2005年:日本 【2006年4月上旬ロードショー】 [ 上映劇場 ]

監 督:マキノ雅彦
脚 本:大森寿美男
原 作:中島らも  「寝ずの番」


 中島 らも 寝ずの番



[ キャスト ]

中井貴一
富司純子
木村佳乃
堺正章
長門裕之
笹野高史
岸部一徳
木下ほうか
真由子
田中章
土屋久美子
石田太郎
蛭子能収
桂三枝
笑福亭鶴瓶
浅丘ルリ子
米倉涼子
中村勘三郎
高岡早紀


バチが当るほど面白い!

上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、
それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの
温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる
人情物語。ちょっとエッチで危ない爆笑エピソードの連続のなかに
垣間見える仲間たちの強い愛情、絆が、爽やかな涙、何とも
言えない小粋で心温まる感動を生み出している。



(公式サイトより)






《 感 想 》

やっと観てきました(^^) シネスイッチ銀座は満員御礼♪客層はどちらかというと高めでした(^^;
映画は予告を見ていたので期待以上の笑いは得られなかったものの全体的に楽しめました(^^)
かなり下ネタ満載なのですが嫌らしさはまったく無くいやみの無いギャグで飽きさせません。長門裕之サンの死人の演技にはやられました(笑)そしてこのキャスト陣の中では木村佳乃サンはちょっと異色な感じなのですがイイ味出していて楽しませてくれました。
昔はテレビで落語を見れたのですが今となってはあまり目にする機会がなくなってしまったので少し抵抗感はあると思いますがまったく抵抗なしに見れる映画だと思います。





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