やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 大阪物語 』



映画 『  大阪物語 』  [ ビデオ鑑賞 ]

1999年:日本 


監 督:市川準
脚 本:犬童一心



[ キャスト ]
 
池脇千鶴
南野公助
沢田研二
田中裕子
ミヤコ蝶々
剣太郎セガール
ほか


霜月若菜は14歳。両親は売れない夫婦漫才“はる美&りゅう介”。下には弟がひとり。名前は一郎。姉弟の名は夫婦漫才“ワカナと一郎”から付けられた。平凡だが不満のない毎日を過ごしていた若菜だったが、ある日、家に帰ってくると両親は別れ話の最中だった…。





《 感 想 》


市川準監督特集になっていますね(^^;
私はてっきり「ざわざわ下北沢」の方が古いと思っていたのですが、こちらの「大阪物語」の方が古いみたいです。脚本は犬童監督です。
ちなみに私は大阪にはまだ行ったことがありません。この映画は「ざわざわ下北沢」と同じように“町と人”の描写がかなりされています。その描写の中でストーリーが進んでいきます。「ざわざわ下北沢」よりもストーリー性が強く感じます。そして池脇千鶴サンの好演が光っています。池脇サンの関西弁は可愛いですね(^^)
映画的には私は「ざわざわ下北沢」の方が好きです。これは自分が知っている町か否かの好みだけですけどね。でもどちらにしても市川監督独特の半ドキュメンター風の描写は素敵です。この「大阪物語」が実際の大阪を上手く描いているかどうか?それはわかりませんが大阪を知らない私でも充分楽しめる映画でした。



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