やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 卒業 』




映画 『 卒業 』 [DVD鑑賞]

2002年:日本 


監 督:長澤雅彦
脚 本:三澤慶子、長澤雅彦、長谷川康夫




[ キャスト ]
 
内山理名
堤真一
夏川結衣
石井正則
望月理恵
野添義弘
岸博之
加藤四朗
稲森誠
谷啓



卒業間近に急接近した短大生の麻美と講師の真山。麻美は真山が自分の父であることを知っていたが、そのことを伏して真山との付き合いを重ねていく。やがて彼女は真山に亡き母への想いが残っていることを知り…。
(Amazonより)





《 感 想 》


長澤雅彦監督の作品は全てみていませんが、この「卒業」はとても好きな映画です。「好き」や「青空のゆくえも」好きですけどね(^^)
心理学の講師なのに、まったくといっていいほど人の心理がわかっていなくて、ダメ男な役を堤真一サンが上手く演じていました。堤サンは最近では結構明るめの役が多いと思いますが、以前は口数が少なくてダメな男な役がハマリ役だったと思います。そして小悪魔のような女性を演じた内山理名サンもハマリ役だったと思います。この映画を見ていて、この二人の状況を掴むのが難しかったです。途中でもしかして?と思いながらも、しっくりくるまで時間がかかりました。一途な男なのですが、何故一途なのかがなかなか伝わってきませんでした。でもこれがあまりに明確に一途さが強調されてしまったら、二人の関係がバレバレになってしまうので最終的にはこのあやふやな描き方がいい感じでした。この二人の関係は最後まで明確ではありませんが「永遠」という言葉が全てをあらわしています。この言葉がとても素敵です。
映像もとても美しい映画です。
次は「ノースポイント ポートタウン」を探して見たいと思っています。


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