やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 LOFT (ロフト) 』
 公式サイト


映画 『 LOFT(ロフト) 』 [劇場鑑賞]


2005年:日本 【2006年9月9日公開】[上映劇場 ]

監督・脚本:黒沢清

【キャスト】

中谷美紀 豊川悦司 西島秀俊 安達祐美
鈴木砂羽 加藤晴彦
大杉漣


(ものがたり)

スランプに陥り、担当編集者・木島の勧めで、東京郊外の洋館に越してきた女性作家・春名礼子。ある日彼女は、向かいの建物に出入りするひとりの男を目撃する。
男は吉岡誠という名の大学教授で、千年前に沼に落ち、泥の成分によりミイラ化した女性を極秘に保管していたのだ。
礼子と吉岡の必然の出会い。以来、彼女の周りでは、不思議な現象が多発しはじめる。
洋館の秘密、吉岡と木島の不可解な行動、そして自らの体の変調・・・。
さまざまな事象がミイラの謎によって繋がれ、幾重にも連鎖する恐るべき事件へと
発展していく・・・。
(チラシより)



【 感 想 】

私自身の理解力不足のせいか、ものがたりの最後までミイラの謎がなんなのか良く
わかりませんでした。
恐怖感もイマイチ味わえず、またラブストーリーを味わうこともできず、、、
細切れのカットが意味するものは?何に繋がっていくのか?物語自体は複雑ではないと
思いますが、あえて細分化されたと思われるカットに迷わされてしまいました。
そして各人物の不自然な行動がとても違和感を感じます。
奥深さがあるのか?ないのか?さえも良く分かりませんでした。
ものがたりの前半に投げかけられた数々の現象はわかるのですが、ミイラとの関係を
考えると謎が深まり何なのか良く分からなくなってしまいます。
礼子の体調の変調とか日野の金縛りの話とか亜矢の亡霊とか・・・、
「永遠の愛」の呪いってなんなのか・・・。 私には繋げることができませんでしたし
メッセージを感じ取ることもできませんでした。 ハァ〜

巨匠と呼ばれる監督の映画は凡人の私には理解できない世界なのかも知れません・・・

と感想まで意味不明ですが、映画がつまらないかというとそうでもなく、
この訳わからない謎に引き込まれてしまったのと、キャストの方々の魅力に
引きつけられた映画でした。


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コメント
from: こっちゃん   2006/09/12 12:06 AM
なんともビミョ〜〜〜な感想ですね。
気になってる作品なのですが・・・。

予告編で、イメージソングが浮いてるような印象を受けました。
もしかして悪い予感の方が当たったかな?
from: くう   2006/09/13 5:07 PM
こんにちは。いつもお世話になってます。
ハッキリ言って、退屈な作品。。。でした。
作り手の自己満足の世界に感じられてしまいましたが。。。
巨匠にそんな事言っちゃいけないりかしら(^^;)
from: 【お返事】やっぱり邦画好き…   2006/09/14 4:20 AM
コメントありがとうございます。

■こっちゃん

まぁ微妙というか(^^;
ハマる人少ないような気がします・・・
悪い予感が当たってると思います。

■くうさま

良くわからなくて退屈でしたね(笑)
多分、あるレベルを超えた方はウケなど狙わず自分の世界を作りあげていくのでしょうね。。。
from: Eureka22   2006/09/16 1:25 AM
はじめまして。TBいただきました。
あたしもだめでした。
ラストの主役二人が抱き合って叫ぶ台詞に
身も心も凍り付いてしまいました・・・
くりーむしちゅーもビックリのべた台詞・・・
from: 【お返事】やっぱり邦画好き…   2006/09/17 5:39 AM
■Eureka22さまへ

いやぁ、、、感想にするのが難しい映画でしたね。
帰宅途中、なんて書いていいのやら悩んでしまいました。

from: miyu   2006/09/21 11:47 PM
コレ観てきちゃいましたよ〜。
ストーリー的には好みだったんですが、
後半の展開が好みじゃなかったです。
だからちょっと評価しにくかったです(^-^;
後半のユーモラスさを前半に持っていって
後半はシリアスにオトナのホラーに仕上げて
欲しかった気もしたんですが、
それじゃ〜よくある展開だからなんでしょうかねぇ。
from: 【お返事】やっぱり邦画好き…   2006/09/22 4:25 PM
■miyuさまへ
コメントありがとうございます。
miyuさんもご覧になられたんですね!
そうなんですよね、、後半の展開は私もこのみではないですね。
ユーモアは不要ではなかったかとも思いますしね。
from: にら   2006/10/18 4:05 PM
今作からメッセージを読み取るのは困難です。
だって、黒沢映画にメッセージなんてありませんから(笑)。

メッセージとかジャンルとかの既成価値で映画を語るのってラクチンなんですけどねぇ。黒沢監督は許してくれないんですよねぇ。

てなわけで、TBありがとうございました。

ところで、ホントに黒沢監督って世間では巨匠扱いなんですか?
from: 【お返事】やっぱり邦画好き…   2006/10/21 9:59 AM
■にらさまへ♪
コメントありがとうございます。
なるほど〜、そうなんですね(^^;
よく誌面などで巨匠って言われているみたいですが・・・
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一言で言うと。。。これがホラーだとしたら、まるで恐くなかった。現実だとしたら、これほど恐い事はないと思う。主な登場人物は全て、現実と悪夢の間を行き来している。どこまでが悪夢で、どこからが現実なのか、その狭間の選択は見る者に委ねられる。それにしても、心
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先日、京都シネマにて映画「ロフト」を鑑賞。主演は中谷美紀、「嫌われ松子の一生」での松子役が印象に残っています。相手役は豊川悦司、最近では「フラガール」でのいい演技西島秀俊は「メゾンドヒミコ」とダブってしまいます。今回も嫌なやつで・・・・登場お話は春名
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