やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 パビリオン山椒魚  』
公式サイト


映画 『  パビリオン山椒魚   』  [劇場鑑賞]

2006年:日本 【2006年9月16日公開】[ 上映劇場  ]

監 督:冨永昌敬
脚 本:冨永昌敬



[ キャスト ]

オダギリジョー
香椎由宇
高田純次
麻生祐未
光石研
KIKI
キタキマユ
斉藤陽一郎
杉山彦々
津田寛治


山椒魚が、レントゲン技師と女子高生をキューピットする?


(ものがたり)

美人四姉妹−アキノ、みはり、日々子、あづきがいる二宮家は、代々、「サラマンドル・
キンジロー財団」を運営。15代将軍慶喜公によって1867年のパリ万博に出品され
た「動物国宝」のオオサンショウウオ「キンジロー」(=二宮金次郎!?)を管理する
ことで、国から莫大な援助金をもらっているらしい。
ある日、自称「21世紀の天才レントゲン技師」こと飛鳥芳一は、第二農響・会長の
香川守弘から「キンジローにニセモノ疑惑が浮上中だ。本物ならパリ万博で骨折した
際の治療の跡が背中に残っているはず」と、山椒魚のレントデン撮影を依頼される。
芳一は妹・甲斐の結婚費用100万円と引き換えに引き受けた。
一方、みはりと日々子に家を追い出された父四郎は、あづきに「悪いやつらにねらわれ
ないように、キンジローを安全な場所へ移して、お前がまだ見ぬママに会いに行こう」
と持ちかける。あづきは、、次女三女とは腹違いのようだ。
キンジローの150歳のお誕生パーティーパーティーが、二宮家のジャポネスクな
豪邸で盛大に開かれた夜、芳一はあづきと不思議な出逢い方をしてしまう……。
(チラシより)


【 感 想 】

この「パビリオン山椒魚」、一言で言うと・・・

変な映画(笑)です。

でもですね、良い悪いは別にして、ヒットしたマンガやベストセラー等の原作の
実写化が多い中で「パビリオン山椒魚」はオリジナル脚本で日常生活では想像も
しない物語とキャラクター設定は独創的で感心させられます。レントゲン技師を
主人公にする話自体変わった設定ですよね。そしてあらすじにジャポネスクな…
とありますが、これがこのビジュアルが特徴的でした。話の展開は前半理解しや
すいのですが後半からはストーリーについていくのをやめました(^^;
勝手にやって状態(笑)と意味不明な感想ですみません(いつも)

レントゲン技師の飛鳥芳一を演じたオダギリジョーさんは、さすがですね。
今回の役もオダギリさんならではのキャラクターだと思います。
オダギリさんが出演する作品は、どちらかというと誰でも楽しめる映画という
より、個性的な映画が多いと思います。オダギリさんの拘りか、映画がオダギリさんを
呼んでいるのか…。誰でも出来る(ハマル)映画ではないな感じます。役者として
どれだけの役を演じることができるかチャレンジしているようにも思えてしまいます。
役風が偏らない数少ない役者ですね。


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コメント
from:   2006/09/22 11:07 PM
香椎由宇さんもインタビューで同じように
変な映画だからあんまり考えちゃダメかも
って言ってましたねぇ〜。
最近特に良くなっていってるオダギリジョーさんは
確かに色んな役をされているので、
観客を飽きさせずにいつも楽しませてくれますよね。
from: 【お返事】やっぱり邦画好き…   2006/09/25 3:13 AM
■miyuさまへ
確かに考えてはダメですね。
単純に見て楽しめればよしって感じですかね(笑)
アダギリさんのように幅の広い演技される男優さんは貴重ですよね!
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[ パビリオン山椒魚 ]@渋谷で鑑賞 噂のカップル、オダギリジョーと香椎由宇の主演作。 監督冨永昌敬が2003年に手がけた短編映画[ 亀虫 ]の独特 の演出が面白かったので、本作はかなり期待していた。 上映前からいろんな人に薦めていたが、たぶん誰一人とし て
アロハ坊主の日がな一日 | 2006/10/09 10:05 AM
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- | 2006/12/11 12:39 PM
 




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