やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 バッテリー 』

映画 『  バッテリー 』   [試写会鑑賞]
2006年:日本 【2007年3月10日公開】[ 上映劇場  ]
監督:滝田洋二郎
脚本:森下直
原作:あさのあつこ『バッテリー』
【キャスト】
林遣都 山田健太 鎗田晟裕 蓮佛美沙子
萩原聖人 上原美佐 濱田マリ
米谷真一 太賀 
塩見三省 岸部一徳 天海祐希 岸谷五朗
菅原文太

公式サイト


バッテリー (第1巻) バッテリー (第1巻) あさの あつこ,柚庭 千景

バッテリー バッテリー 佐藤 真紀子,あさの あつこ



いまだからこそ、できることがある。



(ものがたり)

原田巧は、中学入学を控えた春休み、岡山県に家族で引越してくる。
巧はピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、同時に他人を寄せ付けない
孤独な面を持っている。家族には病弱な弟・青波、青波をいたわるあまり巧に
冷たくあたってしまう母・真紀子。野球にあまり関心のない父・広、そして
甲子園出場校の有名監督だった祖父の洋三。温かい家族でさえ、巧の孤独な面に
対する接し方に迷う時があった。
巧はそこで、同級生・永倉豪と出会う。その投球に惚れた豪は、バッテリーを
組むことを熱望。二人は、新田東中学野球部に入部する。しかし、待ち受けていたのは、
監督の支配下のもと“徹底した管理野球”だった。
自分を貫くため、監督に歯向かい衝突していく巧。そんな巧のまっすぐさに
同級生・矢島繭は惹かれていく。
順調に見えた巧と豪。しかし、やがてふたりの技術の格差が表面化、バッテリー解消を
口にする豪。それを受け入れた巧に弟・青波は納得しなかった。
必死に仲を取り持つ青波。
「投げろや!」再びバッテリーとなった二人だったが、折りしもその時、青波が病気で
倒れる。弟を野球に巻き込んだことが原因だと母・真紀子は、巧を突き放す。
が父・広は、体の弱い弟を思い、親にかまわれない寂しさを紛らわすためにも、
野球を必死に続けてきたのでは?と語る。青波は命の危険にさらされながら、
行われる強豪中学との試合直前、巧にお願いする。
「勝ってな・・・お兄ちゃん」
青波の言葉を胸に、巧はグランドへと向かった・・・。
(チラシより)





試写会鑑賞の感想はコチラ


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( 感 想 )

主演の林遣都さんは、さすが3000人のオーディションを勝ち抜いた球児だけあって、
キレのあるピッチングフォームは素晴らしかったです。それに加えルックスもマンガ
から出てきたような顔立ちのよさです。
映画「バッテリー」の良さの一つに役者が球児だということ。このキャスティングが
成功しているといえるのではないでしょうか。ヘタに人気俳優を起用してヘボな
ピッチング姿では、バッテリーの苦悩がきっと伝わってこなかったと思います。
主人公の原田巧は球児でありながら礼儀などなっていなくて、ちょっと小生意気な
性格に難ありの少年。でもこういう態度を取る背景がキチンと理解できるように
描かれていました。前半、中盤と閉ざし気味の巧の心を表現していたと思います。
回りを固めている少年たちもとても良かったと思います。弟役の鎗田晟裕さんも
可愛いし、キャッチャー役の山田健太さんの笑顔も清々しくて好感がもてます。
邦画好き…としては、どこの学校にも一人は居そうな耳が大きな米谷真一さんに
ちょっと注目しました。彼を初めて見たのは行定勲監督の「髪からはじまる物語」
で、とても印象に残った役者さんでした。TVではドラマ版「ちびまる子」のハマジ役、
そして昨年放送された「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」にも出演されて
います。こういう個性的な男の子の俳優はそんなに多くないので、これからも色々と
出演されるのではないかと期待しております。

物語はタイトル通り「バッテリー」の話が中心ですが、兄弟愛についても描かれて
います。病弱な弟と、どうしてもその弟に愛情が偏って、巧にきつくあたってしまう
母の気持ちなど、見ている方としてもやるせなくなってきます。今回、巧の母親役を
天海祐希さんが演じられています。母親役の天海祐希さんを見るのは私はこの映画が
初めてです。天海祐希さんをはじめとする大人のキャストはベテラン揃いでした。

前半・中盤はとてもじっくり描かれていて、とても良かったと思いますが、後半は
ちょっと物足りなさを感じてしまいました。決して悪くはありませんが、もう少し
密度があれば申し分なしだったと思います。


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[滝田洋二郎監督関連作品]



[天海祐希関連作品]



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コメント
from: 明るい未来   2007/03/20 5:57 PM
☆(^-^)☆
こんにちは!

☆『バッテリー』良かったですね!(☆o☆;
実は“菅原文太”さんと“天海祐希”さん目当てで、足を運んだのですが、
泣にちゃいましたネ!
完璧に意表を突かれました!(;_;)
☆私が、映画を観るうえでの
“三大要素”が盛り込まれた作品で、
『フラガール』『涙そうそう』など、思いだしました…(^-^!
◎「巧」役に、厳選された
“林遣都”君!ピッチャー役も違和感無く観れて、大正解でしたね(^-^)
そして「青波」役の“鎗田あきひろ”君は、まさにあの
『涙そうそう』の“カオル”役
“長澤まさみ”さんに負け無い位の可愛い
“笑顔”が、たまりませんでしたo(^-^)o!
△若干、オープニングから少しの間(^=^;
役付きに、ぎこちなさを感じましたが、
どの作品でもよく有る事なので…
〇同級生の“永倉豪”君と“巧”との、
“心”と“心”のブツカリ合う場面は、
とても良かったと思いました(≧友≦)
◎なんか最近、“岸部一徳”さんと“濱田マリ”さんが出演されると、安心して観れてしまって…(^_^;
※後、大きな耳の“米谷慎一”君って面白い顔をした、
故“たこ八郎”さんソックリな子の事ですか?(笑)

では…「春の風」♪(^-^゚。。。
from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2007/03/26 4:44 PM
■明るい未来さま
三大要素ですか(^^) 私も考えてみよう♪
岸辺さんはほんとにすごい役者さんですよね。
七変化な演技はないですが、あのムードがどの作品にもはまってしまうんですよね!
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映画『バッテリー』の試写会に行った。
いもロックフェスティバル | 2007/03/04 11:31 PM
「バッテリー」はあさのあつこさん原作の映画で1人の天才投手が野球を通じて友情と絆を深めていくストーリーである。日本では国民的スポーツである野球を通じて色々なドラマを1つ1つ丁寧に描いたストーリーは観終わった後に感動を残してくれるだろう。
オールマイティにコメンテート | 2007/03/11 9:40 AM
いや〜良かった。花粉症で目カピカピのはずやのに泣いてしまいました。野球をほんといろんな面から丁寧にとらえていて、、、まさに名作じゃないでしょうか。
長江将史〜てれすどん2号 まだ見ぬ未来へ | 2007/03/14 1:52 AM
原作=あさのあつこ。脚本=森下直。撮影=北信康。音楽=吉俣良。監督=滝田洋二郎。 中学校入学を控えた春休みに、病弱な弟の転地療養も兼ねて、母親の実家がある岡山の田舎へ引っ越して来た原田巧は、そこで最良のキャッチャー永倉豪に出会い、バッテリーを組むこと
ようこそ劇場へ! Welcome to the Theatre! | 2007/03/14 7:31 PM
”ライ8”くんは、勘はニブイし弱腰のへっぴり腰だったけれど、最後の最後に「Good Job!」相変も変わらずこの手の原作は未読。予告編を見る限り、病弱な弟が死んじゃうような”可愛そう系”かと思ったら、タイトルどおり”野球”と”友情”の物語
たいむのひとりごと | 2007/03/14 10:07 PM
(2006/日本)【劇場公開】 監督:滝田洋二郎 出演:林 遣都/山田健太/鎗田晟裕/蓮佛美沙子/天海祐希/岸谷五朗/萩原聖人/菅原文太 売り上げ800万部という、あさのあつこの同名原作を実写化。 主役の男の子が漫画にでてきそうな顔立ち。^^ 野球にかける少年
小部屋日記 | 2007/03/15 12:44 PM
バッテリー 試写会(東商ホール) 「どまんなかに、こい」 映画化ということで、原作も急遽読破しました。(レビュー:?〜? 、?〜? ) 内容としてはほぼ全巻、家族と中学での部活、横手との2試合が巧(林遣都)・豪(山田健太)視点で描かれています。
駒吉の日記 | 2007/03/15 2:38 PM
先日、映画「バッテリー」を鑑賞!
FREE TIME | 2007/03/16 1:19 AM
いまだからこそ、できることがある。 ■監督 滝田洋二郎■原作 あさのあつこ(「バッテリー」角川文庫刊)■脚本 森下 直■キャスト 林 遣都、山田健太、鎗田晟裕、蓮佛美沙子、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太、萩原聖人 □オフィシャルサイト  『バッテリー』
京の昼寝〜♪ | 2007/03/16 12:41 PM
BATTERY [TOHOシネマズ流山おおたかの森/SC6/シネマイレージデー料金] 公式サイト 『いまだからこそ、できることがある。』 ついにオープンしましたTOHOシネマズ流山おおたかの森。初観賞です。いやぁ、今まで行った事のあるTOHOシネマズに比べてロビーの広い事、
八ちゃんの日常空間 | 2007/03/17 10:53 PM
期待値: 94%  小説が原作のスポーツ青春映画。 林遣都、山田健太、天海祐希、岸谷五朗、菅原文太 
週末映画! | 2007/03/18 11:11 AM
原作ファンなのですごく心配だったのですが(児童書で出版されたときからよんでました)、下馬評どおりというか、安心しました。とりあえずあの頃の自分に「巧と豪マジにいたよ!会ってきたよ!」って自慢したくなったww正直、期待以上でした(偉そうですいませんいや
Ondul Blog ver.2.07 | 2007/03/19 10:21 AM
いまだからこそ、できることがある。
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2007/03/19 8:02 PM
監督:滝田洋二郎 出演:林遣都、山田健太、菅原文太、天海祐希、岸谷五朗 透明感のある繊細なあの原作の世界映像で表現できるのかしら?と恐る恐る観ました。 なんせ原作が同名のあの、あさのあつこさんの大ベストセラーですから〜。そして文庫ではまだまだ物語途
日々のつぶやき | 2007/03/20 5:08 PM
久々にみた映画です。 あさのあつこ の原作、累計380万部を超える売上を記録 文
いろいろと | 2007/03/20 11:09 PM
舞台は岡山。瀬戸内で幼少を過ごした僕には大林監督の尾道シリーズ以来の感触でした。
映像と音は言葉にできないけれど | 2007/03/21 7:02 AM
天才的なピッチャーの才能を持つ少年の物語です。
水曜日のシネマ日記 | 2007/03/24 6:35 PM
★★★★  子供が主演の映画には、いつでも泣かされてしまう。やはり子供たちの心が真直で、透明だからなのだろうか。 野球は個人競技ではない。どんなに優れた選手がいても、チーム全員の心が一つにならねば勝てるはずがない。当たり前の事だが、伝統ある某プロ球団
ケントのたそがれ劇場 | 2007/03/29 9:49 PM
要するに、こういう映画に出会うために、自分は映画を観続けているんだなと思いました。 あさのあつこさんのベストセラー小説を、滝田洋二郎監督が映画化した作品「バッテリー」。 最初から最後まで、とても幸福な気分に浸りながら鑑賞しました。 もちろん、今年これ
明日へのヒント by シキシマ博士 | 2007/04/01 10:56 PM
白球を投じるピッチャー。 バットを構えて、白球を迎え撃つバッター。 ミットに白球が吸い込まれて来るのを信じて待つキャッチャー。 投げて、打って、走る…。 野球、そのシンプルな球技に、どうして私たちは、こんなにも夢中になるのだろう。 (こんなにも、我らが阪
Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐ | 2007/04/23 9:38 PM
見てきました。 バッテリー映画公式HP もう超ヤバイ!泣けるぅぅぅぅ〜〜。 とにかくすごくいい話だからみんなに見てほしいなぁって思う 一品。 なんかね。思春期の男の子たちの成長っていうかそういうのが 等身大で描かれててすごくいいの。 迷ったり、言
Simple*Life | 2007/05/01 9:41 PM
映画のバッテリーをやっと見ました原作はすべて読んでますでもまさか原作6巻分のお話全てをやるとは思ってませんでした(まぁかなりはしょってましたが・・・・)結果としてかなりうまくまとまった良い青春映画になっていたと思いますまぁいろいろはしょりすぎてて原作
にき☆ろぐ | 2008/03/17 7:13 PM
バッテリー 特別編 (初回生産限定版) (あさのあつこ書き下ろし小説付)posted with amazlet at 08.03.31角川エンタテインメント (2007-09-07)売り上げランキン...
cinema days 『映画な日々』 | 2008/04/01 12:39 AM
なんだか懐かしいような響きで"おえん"なんて、方言が聞こえてきて、ちょっと方言指導したくなるようなところもあるけど、岡山県が舞台の青春ストーリー・・ 新田市というのは架空だけど、岡山県美作市湯郷在住の作家あさのあつこさんの原作によるロ
茸茶の想い ∞ 〜祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり〜 | 2008/04/06 12:20 PM
バッテリー 監督: 滝田洋二郎 出演:  林遣都、山田健太、萩原聖人、菅原文太 公開: 2007年3月 TBS地上波で視聴。 2ヶ月ほど前に、CS...
映画@見取り八段 | 2008/08/13 1:37 AM
「バッテリー」★★★ 林遣都 、山田健太 、鎗田晟裕 、蓮佛美沙子 天海祐希 、岸谷五朗 、萩原聖人 出演 滝田洋二郎 監督、2006年、118分 「『おくりびと』で話題の滝田監督が、『おくりびと』の 前に監督した作品。 wowowで録画していたものを、
soramove | 2009/03/05 1:24 PM
 




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