やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 黄色い涙 』


映画 『  黄色い涙 』   [公開情報]
2007年:日本 【2007年4月14日公開】[ 上映劇場  ]
監督:犬童一心
脚本:市川森一
原作:永島慎二
【キャスト】
二宮和也 相葉雅紀 大野智 櫻井翔
松本潤 香椎由宇 韓英恵 高橋真唯
菅井きん 志賀廣太郎 本田博太郎
田畑智子 松原智恵子

公式サイト



あの頃の僕らは、いつもいつでも笑ってた 涙がこぼれないように


毎日が宴のようで、毎日が青春だった。
そう、あの日、僕らは確かに信じていたんだ
人生は人を欺かないと。
人生は一度も人を欺かなかったと・・・。





[犬童一心監督関連作品]
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) ジョゼと虎と魚たち 金髪の草原 黄色い涙 ~より道のススメ~




(ものがたり)

1963年、晩春。早朝の大宮駅と赤羽駅にそれぞれが“夢見る卵”である4人の若者が
いた。漫画家の村岡栄介、歌手の井上章一、画家の下川圭、小説家の向井竜三。
彼らはある計画を実行しようとしていた。その計画とは、栄介が、癌に侵された母・きぬ
を郷里の富山から東京の大病院に入院させるために考えたものだった。若者たちはみな
東京の阿佐ヶ谷で暮らしていた。
栄介は行きつけの喫茶店「SHIP」で求人広告をメモしていた竜三、食堂で無銭飲食を
しようとした圭、栄介が住むアパートの隣人である章一にアルバイトとして医者に扮して
もらい、東京に行くことをいやがるきぬを病院まで送り届ける手助けをして欲しいと
頼んだのだ。そして迎えた当日。栄介は3人に芝居をしてもらい、妹・康子に付き添われ
たきぬを病院へ搬送することに成功する。
数日後再会した4人は栄介の部屋で酒を呑み、唄い、夢を語り合った。こうして彼らの
共同生活が始まった・・・。(公式サイトより)










  
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黄色い涙に関する情報です。
黄色い涙.com | 2007/04/13 9:22 AM
あの頃の僕らは いつも いつでも 笑ってた 涙がこぼれないように
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2007/04/30 10:10 PM
涙くん 笑って生きるから 出てこないで   昭和のお話っていうのは分かっていたけど、私は別に昭和に固執してはいない。確かに「三丁目の夕日」も「地下鉄(メトロ)に乗って」も観たけれども、そういう古き良き時代なんて感覚があったわけではない。  もちろ
空想俳人日記 | 2007/05/16 10:56 AM
 現在『眉山』が公開中の犬童一心監督ですが、ほぼ同時期に別作品が公開されました。  出演者が嵐のメンバーということもあり、『メゾン・ド・ヒミコ』の監督がアイドル映画を、それも今流行の昭和ものを撮るとい
シネクリシェ | 2007/05/30 4:32 AM
[ 黄色い涙 ]を恵比寿ガーデンシネマで鑑賞。 昭和49年、テレビドラマとして放映された漫画家・永島慎二の同名作。脚本は市川森一、監督は手がけるフィールドが幅広い器用なディレクター、犬童一心。 しかしなあ、恵比寿ガーデンシネマも昔は高尚なものや作家性
アロハ坊主の日がな一日 | 2007/07/08 3:48 PM
 




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