やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』



松岡錠司監督作品集(No.8)】



映画 『  東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 』
[試写会鑑賞]

2007年:日本 【2007年4月14日公開】[ 上映劇場  ]

監督:松岡錠司
脚本:松尾スズキ
原作:リリー・フランキー
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」

公式サイト




【キャスト】
オダギリジョー 樹木希林 内田也哉子 松たか子 小林薫 冨浦智嗣 
田中祥平 谷端奏人 渡辺美佐子 佐々木すみ江 原知佐子 結城美栄子
猫背椿 伊藤歩 勝地涼 平山広行 荒川良々 辻修 寺島進 小島聖
吉本菜穂子 光石研 千石規子 仲村トオル 土屋久美子 小泉今日子
板尾創路 六角精児 宮崎あおい 岩松了 田口トモロヲ 松田美由紀
柄本明 田中哲司 塩見三省 江本純子 安藤玉恵 栗原瞳 麻里也
竹下玲奈 小林麻子 ぼくもとさきこ



東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組) 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2枚組)



東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~ 「家族を探して」『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』オフィシャルシネマブック ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」オリジナルサウンドトラック







オカン、ありがとね。



(ものがたり)

’60年代、ボクが3歳の頃。真夜中にオトンが玄関の戸を蹴破って帰って来た。
酔っぱらったオトンはボクに焼き鳥の串を食わせ、そして・・・オカンにホウキで
殴られた。故郷の小倉で、オカンとオトンとボクの3人が暮らした短くも幸せな日々の、
それが最後の思い出だった。
オトンの家を出て、オカンはボクを筑豊の実家に連れ帰った。
オカンは妹の“ブーブおばさん”の小料理屋を手伝いながら、女手一つでボクを
育ててくれた。オカンの作ってくれる美味しいご飯を食べてボクは大きくなった。
オカンは近所の人たちと花札に興じたりして、酒乱のオトンから解放された自由を
それなりに謳歌もしていた。ボーイフレンドらしき人ができたこともある。
オカンもまだ若くて、女だった。
中学3年になったボクは寂れた町を出て行きたくなった。早くオカンを自由にして
あげたいという思いもあった。大分の美術学校に合格し、一人で下宿生活をすることに
なった春の日。駅まで見送りにきたオカンがボクに持たせたカバンには、新しい下着と
弁当箱と、しわくちゃの一万円札を忍ばせた封筒が入れてあった。
列車の中、オカンのおにぎりと漬け物を噛みしめて、15歳のボクは泣いた。
’80年代、憧れの東京に出て美大生になったボクは、ただ自堕落な日々を送っていた。
留年したが何とか卒業したボクは、就職もせず過ごすうちに借金が溜まってしまった。
その借金を返すため、何でもかんでも仕事を引き受けていると、いつの間にか
イラストレーター兼コラムニストとして食えるようになってきた。
やっとオカンに心配かけずにやっていける・・・と思った矢先、ブーブおばさんから
電話で「あんたのオカン、ガンの手術で入院しとるんよ」と聞かされた。
手術は成功したが完治しないまま退院したオカンにボクは「東京に来たらいいやん」と
言った。「ほんとに行ってええんかね」遠慮するオカンをボクは東京に呼び寄せた。
15年振りに2人は東京の雑居ビルの一室で暮らすことになった。ボクの彼女、友人、
仕事仲間など訪ねて来る人たちにオカンは必ず手料理をふるまう。ボクがいなくても、
友達が集まってくるようになった。いつもにぎやかで温かい家ができた。しかし、
束の間の幸せに忘れたふりをしていても、ボクが恐れる「いつかやってくる日」は、
確実に近づいていた・・・。(公式サイト参考)












『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が明日14日に公開となります。
公開にあわせて、やっぱり邦画好き…では松岡錠司監督のこれまでの作品7本を
紹介させていただきました。(記事はコチラ:松岡錠司監督作品集

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」ですが、リリー・フランキーさん原作の
ベストセラーで既にテレビでドラマ化されていますので、物語をご存知の方は多いと
思います。正直なところ私は、当初あまり興味がなかったんです。ましてTVで連ドラ、
スペシャルと映像化されて、そんでもって映画化。佐賀のがばいばあちゃんの場合は
先に映画を見て、その後テレビでドラマ化されてと、、、ちょっと冷めてしまうような
企画に嫌気がさしているのは事実です。そういった気持ちの中で、映画「東京タワー 
オカンとボクと、時々、オトン」は監督が松岡錠司監督でしたので、これは是非見たい
という気持ちになりました。やはり、これまでの松岡監督の作品を見ている者にとって
今回の映画では、どのように映像表現されているかすごく興味がありました。
特に泣かせようとか、感動させようとか、奇抜な映像を見せようとかまったくそんな
雰囲気の映画でなく、いままでの松岡監督のナイーブな心の表現を、さりげないカメラ
ワーク、役者さんの表情、ちょっとしたセリフや間などなど、ちいさなことが積み重ね
られた作りになっていて2時間以上の作品にも関わらず、まったく飽きさせない、とても
素晴らしい作りになっていました。松岡監督の作品は押し付けがましいところがなくて
好きです。この雰囲気が好きな方は楽しめるのではないでしょうか。もちろん松岡監督
だけの良さでなく、原作のもつ、誰しもが思い当たる思い出が蘇る物語だと思いますし、
そして松尾スズキの脚本も良く、キャスト&スタッフの良さ、全てのバランスがとれた
作品だと思いました。
多彩なキャストの中でも今回の見所として樹木希林さんの娘・内田也哉子さんです。
そっくりですね。声まで(^^) 映画の中ではオカンの若い頃を演じられていたので
同じシーンでみることはできませんでしたがオカンの若い頃を味あわせてもらいました。

それから素敵なシーンがたくさんあります。その中でも好きなのが、今回トップの
PREVIEWバナーに使用させていただいた、オカンを迎えにいったシーンはお気に
入りのシーンです。このシーンまでのオカンが一人で電車に乗っている表情もとても
良いです。チラシに使われている、オカンの手を引いて道路を渡るシーンなども好き
ですね。数えればキリがありません。

今までの作品の紹介でもくどいくらい言っていますが、さりげなく人の心と心を上手く
表現されていています。この作りが何度見ても飽きさせないのではないのでしょうか…
多分「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」も何度見ても飽きない映画の1本
だと思います。


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[松岡錠司監督関連作品]



  
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コメント
from: miyu   2007/04/13 8:53 PM
そうなんですよねぇ〜。
先に日テレが映画化を決めたのに、
映画製作には時間がかかり、
その間にフジテレビがドラマを作ってしまったと
どこかで読みました。
そんな話を聞くとちょっとなぁ〜(^-^;
って思っちゃいますが、
映画はとても素晴らしかったですよね。
from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2007/04/16 6:59 PM
■miyuさま
そういういきさつだったんですね・・・
まぁいいものを色んな手段で世の中に伝えるという
視点でみればいいことなんですけどね・・・
でも映画は素晴らしかったので良かったです!
from: 明るい未来   2007/05/01 9:18 AM
(^^)¶ゝ^おはよう
ございます。ヽ(^^)

4/24(日)〔晴れ〕
『渋谷シネパレス』にて
11:50*開映
☆整理癸娃娃院
“オカン弁当”特別優待割引券にて
一般¥200円引き!

『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』

今回は色々と拘って観てきました。
ε(〇⌒-⌒〇)з
☆感想の前に…

“邦画好き…”さん
『松岡錠司監督作品集』【癸院銑癸検

全編、楽しませて頂き、ありがとうございました。
(з^o^)σ・・・(^^)

☆私の、今回のお目当ては、
“樹木希林”さんでした。
★昨年と今年(岩波ホール)
『赤い鯨と白い蛇』
“樹木希林”さん出演を、
2回も逃してしまったので、実はこの作品の公開を期待しながら待っていました!
ウレシイデス…ε(^^)з

◎私的に、
物心ついた時には、
“樹木希林”さんはすでに“老(ふ)け役”で、しかも笑わせてクレル、大切な女優さんの一人でした。
今回は贅沢にも娘さんの
“内田也哉子”さんと、親子“二人三脚”
の主演という、貴重な作品でしたのでなおさらでした。
ウレシイ…ヽ(≧◎≦)ノ

◎若い時の“オカン”(内田也哉子)と
“ボク”(オダギリジョウー)が大学に行った時の
“オカン”(樹木希林)の色分けが、大成功でしたね!

“ボク”を見送る時に“オカン”(内田也哉子)が渡した“オカン弁当”…
電車の中で食べる
“ボク”…

私が食べた“オカン弁当”と、箱の柄も、大きさも、中身もほとんど一緒だったので、
ε( ̄^ ̄)У
とてもうれしかったです。…ハ^ハ^ハ

from: 明るい未来   2007/05/01 9:31 AM
つづき↓ε(^。^;з

友人の
“平栗”(勝地涼)君が、笑わせる々で、館内もワライ声で良い雰囲気でした!
o(^ο^)o

ここまでは・・・・・

・・・原作も、ドラマも、私は結果知らずで観に行ったので…
(“佐賀のがばいばぁちゃん”の時も)…

この後の展開に、
ビックリしてしまいました!
“ボク”(オダギリジョー)と
“オカン”(樹木希林)の親子愛、物語りの結末が見えて来始めたら、も〜大変な事になってしまいました!
\(≧涙≦)丿

自分でも信じられないほどの涙が…

“大爆発!!!!
777、ヒィバーしてしまったのです!!!!”
40分ほど
ε涙(;;涙;;涙;;)涙з
終いには、7回ほどスクリーンも観れず…

けど、声だけは聞こえているので、
また、

ε涙(;;涙;;涙;;)涙з
両隣りの方も、負けずに…
涙(;;涙;;)涙!!!

完璧に畳み込まれてしまいました!

とにかく頭の中が真っ白になって、
気持ち良く、スクリーンのなかに溶け込ませて頂きました。

“オカン”こと“樹木希林”さん
“ボク”こと“オダギリジョー”さん
とても素晴らしかったです!
そして、キャストの皆さんのバランスのよさ、ナチュラルに進むstory…

☆期待以上の作品に感動しました!

※本日、2本目の
『東京タワーオカンとボクと、時々、オトン』で

色々と消耗してしまい、心の中も役立たず状態!
結果、
3本目は、キャンセルして帰りました!
5時間たっても 涙腺が痛い、痛い、…(笑)
☆本日の映画鑑賞は、

2本、共に良かったです。

では…¶(^^)
∈ ̄″ヽ(^^)ιзЗ
from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2007/05/01 11:32 PM
■明るい未来さま
松岡監督特集楽しんでいただけてよかったです。
樹木希林さんの赤い鯨と白い蛇は私も見逃して
しまってちょっと後悔なんですね。前売りもって
いただけに(;;)
それもいつでも歩いて行ける岩波ホールだというのに(^^;
親子出演を見れたのはよかったですね
そういえば私も樹木さんを観たのは老け役だったかなぁ
とにかく「ジュリィ〜」は強烈に印象に残ってます。

かなり号泣されたようですね(^^;
私は連ドラを少し観て、イマイチだったので、映画は
期待以上の結果でした。

ごらんになられた2本とも良かったということで
何よりです。もう1本は何だろう?(^^)
from: 明るい未来   2007/05/02 12:38 PM
(^^)?&A…(o^∀^o)

こんにちは!ε(^^)з

〇本当は3本目
『大帝の剣』か
『あしたの私のつくり方』
だったんですが、後日改めて時間調整して、観たいと思ってます。
『ゲゲゲの鬼太郎』
も、検討中!
…\(≧笑≦)丿

◇引っ越しはある程度落ち着きマシタ!
やることは沢山まだまだあるのですが、
後は少しづつですね。

仕事の方は、繁忙期ですので相変わらず、忙しいです!

☆私の場合、あまり関係無いのですが、立ち寄り先の
“邦画好きさん…”
へ、

“宿なしの自由気ままなオペレイター”
より

チョットの気持ちです!

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では、
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(^o^)ν=зЗノ~/~/~

from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2007/05/07 12:42 AM
■明るい未来さまへ

いつも応援ありがとうございます。感謝感謝♪
お仕事もお忙しそうで、お体に気をつけて下さいね!
from: 龍女   2007/06/25 8:36 PM
この映画を観てから2ヶ月ほど経ちますが。
散々、同じ原作の映像化を観ましたが。
映画版が一番よかったですね。
何が良かったかと言えば。
主人公のボクが良かった。
私がラジオやテレビで知っているリリーさんそのものでした。
仕事ではああいうことをしてる人だから。
母親との関係が眩しく見えるんですよ。
二つのドラマ版は少々美化しているなと思いました。
と言う訳で。
松尾スズキさんの脚色は素晴らしい出来だと思いました。
笑わせどころもバッチリです。
もうね、荒川良々さんの似てない似顔絵のくだりが最高です。
from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2007/06/26 7:04 PM
■龍女さま
映画版よかったですよね。
私の場合、リリーさんのことはあまり知らないので
逆にフラットな気持ちで見ることができました。
松尾さんの脚本も素晴らしかったですね!
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