やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 よい子と遊ぼう 』


平山秀幸監督作品集(No.3)】

映画 『 よい子と遊ぼう 』

[マイコレクション]
1992年:日本
監督:平山秀幸
脚本:奥寺佐渡子

【キャスト】
佐藤広純 高野真吾 高橋一生 海野真弘
服部賢悟 中村有志 所博昭 筑出静夫




(ものがたり)


有名進学塾に通う5人の“普通”の中学生。学校での成績も悪くなく、別に不良でも
ないのだが、彼らが退屈しのぎにやることと言えば、盗み。今回のターゲットは、
何故か冷蔵庫。まんまと冷蔵庫奪取に成功した彼らだが、冷蔵庫は必要ない。
さあ、どうする?彼らは、知り合いのライブハウスの店長に売りつけようとするが
結局は失敗。その腹いせに店の入り口に火をつけ、逃げ出すが、その途中、一人が
謎の覆面男に襲われた。一体何者なのか?次第に彼らに迫り来る覆面男の“影”。
彼らのアジトまで襲われた。そして彼らは遂に、謎の覆面男と全面対決を決意する・・・。











平山秀幸監督作品集の第3回は「よい子と遊ぼう」です。普通の中学生にスポットを
あてた映画です。この映画では学校や家庭での少年たちはほとんど描かれておらず、
親や教師の目が届かない場所での5人の少年たちの行動を描いています。大人達から
見える範囲では多分なにも問題ない少年達、そして5人集まらなければ普通の1少年。
映画では窃盗、放火、死、謎の覆面男との戦いという展開なんですが、どのエピソードも
相手の話の後始末がないのが特徴。冷蔵庫を盗んでも、騒ぎになる話なし、放火しても
その店がどうなったかという話なし、仲間が死んでも、何故死んだか、死んだあとの
話なし、謎の男も謎のまま、、捕まることもなく、ただただ少年たちの行動だけの話
なので1度みただけでは、しっくりきません。親が自分の子供は大丈夫なんて思って
いたら実は暇つぶしで犯罪を犯しているということは映画だけの話ではないと思います。
各エピソードでのそれぞれの少年達の性格の違いなんかもうまく表現されていると思います。
43分という言う短い映画ですが、余計なモノはバサっと削り落としていてとても
シンプルな映画です。

次回は「学校の怪談」1、2,4をまとめUPしたいと思います。


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