JUGEM版 『 ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償 』 | やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償 』



映画 『  ゼロ・ウーマンR 警視庁0課の女/欲望の代償 』
[公開情報]
2007年:日本 【2007年5月26日公開】[ 上映劇場  ]
監督:藤原健一
脚本:藤原健一 田中貴大
原作:篠原とおる
【キャスト】
三浦敦子 範田紗々 三浦誠己 木庭博光 木村圭作
針生楊志夫 森羅万象 町田政則 葉月螢 粟島瑞丸
山崎栄 森了蔵 吉沢季代 菅野隼士 武藤正人
石井儀一 福田久 ベンジャミン・アイソー
ヌーリ・ナミニ・ダボット 工藤俊作 菅田俊
公式サイト






「Zero WOMAN」シリーズの記事はこちら



この女、治外法権!!

政・官・財の要人たちが次々と殺される中、その影でうごめく凄まじい憎悪と衝撃の過去
0課の女・レイの前に現れた最強の女暗殺者


(ものがたり)

警視庁0(ゼロ)課。警察内部でもその存在を知る者はごく僅かである。捜査のためには
手段は選ばず、殺人さえもいとわない特命非合法捜査機関。唯一所属している0課の女の
コードネームは零(レイ) 主人公・レイは戸籍、履歴もなく社会的に抹消された人間。
万一、捜査中に死亡しても身元不明で処理されてしまう運命にあった。美貌を兼ね備えた
クールな眼差し。天涯孤独な孤高のヒロイン。時には、その豊満な肉体を駆使して犯人を
追い詰めてゆく。
事件の始まりは、政界、官界、財界の要人が次々と殺されていく連続殺人事件だった。
全ての事件には必ず謎の女の影が見え隠れしていた。被害者は、誘惑された挙句に変わり
果てた姿となって発見されていたのだ。警視庁捜査一課のキャリア・早見は、革命思想を
持った過激派の犯行と踏んで捜査 の陣頭指揮を執っていてのだが、現場には常にレイの
姿が・・・ レイにあからさまな不信感と疑念を持ち、0課についても調べ始める早見。
聞き込み、資料調べを反目しあいながらも行動を共にしてしまうレイと早見。二人は、
無意識のうちに惹かれ合ってゆく・・・・・
謎の女暗殺者・ユキは次のターゲットを狙っていた。自分を邪魔するものは全てが敵。
それが、たとえ刑事でも殺す。やがて捜査は大詰めを迎え、過激派のアジトに迫る
レイと早見。レイの命がけの囮捜査によって真犯人にたどり着く一歩手前で、レイを
かばった早見が銃弾に倒れる。壮絶な殉職であった。早見の墓前で、復讐の炎と化す
レイ。怨念のような狂気で殺人を重ねるユキの本当の目的とは何か・・・・・
過激派の一味というのは彼女の仮の姿であり、その裏側に隠された衝撃の過去が次第に
解き明かされてゆく・・・・・。
(チラシより)





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