やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 舞妓 Haaaan!!! 』


映画 『  舞妓 Haaaan!!! 』   [試写会鑑賞]
2007年:日本 【2007年6月16日公開】[ 上映劇場  ]
監督:水田伸生
脚本:宮藤官九郎
【キャスト】
阿部サダヲ 堤真一 柴咲コウ 小出早織
京野ことみ キムラ緑子 大倉孝二 生瀬勝久
真矢みき 酒井若菜 山田孝之 須賀健太
Mr.オクレ 日村勇紀(バナナマン)
木場勝己 北村一輝 吉行和子 伊東四朗
植木等
公式サイト




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京都は日本の宝どす。

男の究極の夢。それは・・・《舞妓はんとの野球拳!!!》


(ものがたり)
鬼塚公彦は鈴屋食品・東京本社で働く平凡なサラリーマン。ただひとつ異なるのは、
熱狂的な舞妓ファンで暇さえあれば京都に通っていること。しかし、舞妓と遊ぶための
お店・お茶屋ののれんをくぐったことは・・・まだない。そんなある日、公彦に吉報が
もたらされた。念願の京都支社への転勤が決まったのだ!!!
あっさりと同僚OLの彼女・大沢富士子を捨てて、意気揚々と京都入り。脇目もふらずに
お茶屋へ直行・・・も【一見さんお断り】の壁に呆気なくはね返されてしまう。意気消沈の
公彦だったが、またまた吉報がもたらされた。なんと、鈴屋食品の社長・鈴木大海が
お茶屋の常連だったのだ。社長に「仕事で結果を出せば、好きなだけお茶屋に連れて
行ってやる!」と言われた公彦は、人が変わったように死にものぐるいで仕事に取り組む。
そして遂に、かやく別売りのオリジナルカップ麺“あんさんのラーメン”を完成させた
のだ!!!「具はあんさんの好きにしたらよろしい」という意味で“あんさんのラーメン”
と名付けられた新商品は、瞬く間に日本全国で一大旋風を巻き起こす。社長の言葉通り、
仕事で結果を残した公彦は、やっとの思いでお茶屋デビューを果たす。お座敷での宴会も
盛り上がり、いざ念願の《舞妓はんとの野球拳!!!》・・・というときに泥酔したプロ野球の
スター選手・内藤貴一郎が隣の座敷から乱入。年俸8億円の内藤はお茶屋遊びの常連で、
地位も名誉も金もサラリーマンの公彦とは雲泥の差。しかも、舞妓をはべらせて言い放った。
「お金があれば、何してもかまへんねん!」内藤の登場で、宴会の雰囲気は最悪。
夢にまでみた野球拳も台無しになってしまった。公彦は決意した。内藤を見返すため・・・
プロ野球選手を目指すことを!?時を同じくして、東京で公彦に酷いフラれ方をした
富士子も決意した。公彦を見返すため・・・京都で舞妓を目指すことを!?
(チラシより)




完成披露試写会にて鑑賞しました。上映前に水田伸生監督、宮藤官九郎さん、阿部サダヲ
さん、堤真一さん、柴咲コウさん、そして伊東四朗さんの舞台挨拶がありました。








舞台挨拶から阿部サダヲさんに楽しませていただきました。みなさんのチグハグな
テンションなんですが、何故か調和が取れている変な組み合わせです(笑)

映画「舞妓 Haaaan!!!」が阿部サダヲさんにとって映画初主演ということですが、
いままで主演が無かったのが不思議なくらいの存在感です。阿部サダヲさんのような
個性派俳優が主役の物語が無かったんでしょうね。その阿部ワールドを作り上げたのは
宮藤官九郎さんの脚本の素晴らしさだと思います。阿部さん以外に、公彦役は考えられ
ないくらい見事に阿部サダヲ色に仕上がっていました。もちろん他のキャストの方々も
楽しませてくれます。そして、めまぐるしく展開していく物語も飽きさせまん。映像も
冒頭からCGとの組み合わせで笑わせてくれて一気に、この世界に引きずりこまれて
しまいました。
とにかく小難しいことも考えず、素直に宮藤&阿部ワールドを味わえる映画です。
クセがある作品が多い宮藤さんの脚本ですが、誰でも楽しめると思います。
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[阿部サダヲ関連作品]





  
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コメント
from: miyu   2007/06/23 8:26 PM
(〃⌒ー⌒)/どもっ♪
観て来ましたよ〜!
楽しい映画でしたね!
やっぱりコメディは邦画の方が楽しめますね。
宮藤さんのラブ物は結構切ないですよね。
コメディとしては面白かったです!
from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2007/06/24 8:25 PM
■miyuさま
コメディはやっぱり日本人ならではってとこがありますよね
ノリも違うし、ツボも違ったりしますもんね。
でも洋画でも楽しめるコメディもいっぱいありますよね♪
from: 明るい未来   2007/07/03 7:29 PM
(^^)¶トン・トンヾ(^-^)
 ̄ ̄こんばんは!

『 舞 妓
まいこはーーん
Haaaan!!!』

渋東シネタワーにて、鑑賞して来ました。

〇凄くにぎやかなチラシで、あらすじ知らぬまま観てビックリしました!
…(≧≦;)

☆とにかく面白くて、息つく暇が無かったです!
“鬼塚公彦”演じる
“阿部サダヲ”さん
最高!最高!
主演が初めてとは、
“邦画^^好き…”さんの記事を見て、しりましたが、
もう^^お気に入りです!(笑)
…ε(^^)з

“大沢富士子”役
“柴咲コウ”さんは、相変わらず、目が物を言う眼力の持ち主で、
舞妓^^姿になっても、目元だけは凄く、好きな女優さんの(^^*)一人です。
逆に、可愛いくなったのが、
“豆 福”こと
“酒井 )^o^(若菜”さんで、舞妓^^姿のホホのサクランボ色が、印象的で可愛かったです!
…(^-^*)y

今回、
“内藤貴一郎”演じる“堤真一”さんも、楽しませてモライマシタね。
☆とにかく“鬼塚公彦”と“内藤貴一郎”の役柄を、演じるだけでも、大変な事だと思いました!(爆)

◎今回
“真矢みき”さんは、制服姿では、

(ドラマ・新幹線ガール)
なく着物姿の出演で
(з^^ε)
“吉行和子”さんと共に、良い役柄をされてたと思いました。

☆御目当ての^^
“真矢みき”さんのダンスショーは、とてもチームワークがとれていて、着物を着て足を振り上げた時の^^あの角度にはビックリしました!
…ハ^ハ^ハ

※バラエティに飛んだ良い作品で、意表を突かれました!
“Mr.オクレ”さんも…(笑)!

では、仕事中です!

.。:.。ε(^-^;)з。.:。.
⊆ ̄。*:゚ ̄ ゚̄:*。 ̄⊃
from: 某ドカタ   2011/04/01 5:37 PM

Hしてお金もらえるって最高だな!!!!
ぶっちゃけテキトーにやっても月30万越えとか余裕だし(笑)

もう仕事辞めて、これ一本で食ってくわ!!!!(* ̄ー ̄)v
http://odhd1gy.fukushima.coresy.net/odhd1gy/
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シネクリシェ | 2007/07/07 6:04 PM
全編、主演の阿部サダヲさんのテンション高くって楽しめます。 クドいの通り越して、
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とにかく面白かったです!割りと混んでいたコトもあり、場内では普通に爆笑している人が多数でした。 熱狂的な舞妓ファンを演じる阿部サダヲがハマり役です。あのテンションの高さはすごいです。堤真一も柴崎コウもとても良かった。生瀬勝久は個人的にかなりツボです☆
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