やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 シルク SILK 』





映画 『 シルク SILK 』
[試写会鑑賞]

2007年:日本【2008年1月19日公開】[ 上映劇場 ]
監督:フランソワ・ジラール
原作:アレッサンドロ・バリッコ「絹/SETA」 音楽:坂本龍一
【キャスト】
マイケル・ピット キーラ・ナイトレイ
役所広司 芦名星 國村隼 本郷秦多
中谷美紀 アルフレッド・モリーナ

公式サイト


遥か極東の国で、彼は何に出会ったのか?



(ものがたり)

人は生きて、何にめぐり逢うのか?

19世紀、フランス。戦地から戻ったばかりの若き軍人エルヴェは、美しいエレ
ーヌと出会い恋に落ち、やがて二人は結婚する。そんな矢先、村で蚕の疫病が発
生し、エルヴェは、美しい絹糸を吐く蚕の卵を手に入れるため、海を渡り、砂漠
を越え、遥か極東の国−日本へ。そこで彼は、もう一つの運命的な出会い−、絹
のように美しい肌を持つ、少女と出会う。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【キーラ・ナイトレイ関連作品】

プライドと偏見
プライドと偏見

ドミノ
ドミノ

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)
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「シルク」は日本+カナダ+イタリアの合作で、「レッド・バイオリン」のフランソワ・
ジラール監督、音楽は坂本龍一さん、キャストはマイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、
役所広司さん、芦屋星さん、中谷美紀さん、國村隼さん、アルフレッド・モリーナという
とても豪華な作品です。まず映像面は美しさを大切に描かれていると思います。
ヨーロッパシーンは古い町並みと緑鮮やかな林、日本は冬景色の村、それに加えてヨーロッパ
から日本の間の各地の景色が見れます。そして情景にヨーロッパではキーラ・ナイトレイ
の官能シーン、日本ではちょっと妖しくも美しい官能シーンがプラスされています。
その美しい映像を心地よい音楽が包みこんでいます。

これだけ視覚・聴覚を堪能させるものはあるのですが、見事?といって良い程のケチの
つけようが無い、物語の面白みの無さは退屈さは隠せませんでした。(^^;
確かにTVCMで告知されているようにラストの意外性はあるのですが、驚くほどのもの
ではありませんでした。そして日本人であるがゆえの日本のシーンの違和感は予想はして
いましたけど何とも不思議さを感じました。

この「シルク」はタイトルから絹をイメージしてしまいますが、絹よりも蚕の話なので
絹の美しさは表現されていませんが、その変わりにキーラ・ナイトレイと芦屋星さんが
しなやかな女性の美しさを表現していたと思います。特に芦屋星さんに関しては多分、
外国からみた東洋の女性の神秘的な美しさを表現していたのではないかと思います。
これが良いか悪いかは別として・・・

この物語はキーラ・ナイトレイ演じるエレーヌの“愛する人への想い”が主となる話だと
思います。その他の話は、このエレーヌの想いを強く感じさせるためのエピソードだと
思いますので、日本サイドの人物背景などは殆ど描かれていませんし、ちょっと理解に
苦しみます。

日本人キャストが多数出演しているので、邦画ファンとしては見逃せない映画、と思い
ますが、ヨーロッパ映画に日本色を組み入れたちょっと中途半端な映画のように感じました。
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コメント
from: miyu   2008/01/20 7:30 PM
あら、厳しいですね。
あたしは結構良かったと思いました。
おっしゃることはごもっともなんですけどね。
美しい映像や音楽に酔いしれて、
甘口になっちゃったかなヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ
from: >お返事 やっぱり邦画好き…   2008/01/24 1:22 PM
■miyuさま
映像の美しさはさすがと思いました。
キラーも好きだし嫌いな映画ではなかったのですが
やはり物語の展開がイマイチだったので、厳しめの
感想になってしまいました。
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soramove | 2008/01/16 7:57 PM
 『愛は運命に紡がれ、そして永遠となる』  コチラの「シルク」は、アレッサンドロ・バリッコの叙事詩的小説「絹」を国際色豊かに映画化したPG-12指定のエピック・ラブ・ロマンで、1/19公開となったので、早速観て来ちゃいましたぁ〜♪  昨日の「スウィーニー・
☆彡映画鑑賞日記☆彡 | 2008/01/20 7:29 PM
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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2008/01/30 10:20 PM
試写会のチケットがあったのに、年末忙しくて観られなかった作品です。
My Favorite Things | 2008/02/09 11:15 PM
あらすじ1860年代のフランス。蚕の疫病が発生したためエルヴェ(マイケル・ピット)は美しい妻エレーヌ(キーラ・ナイトレイ)を残して、日本へと旅立つ。幕末の日本に到着したエルヴェは蚕業者の原(役所広司)が連れていた、“絹”のように白い肌の少女(芦名星)と出会う。以
虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ | 2009/01/16 7:16 AM
 




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