やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
<< June 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 




スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています











  
 更新情報

  

















- | | - | - | - |




『 受験のシンデレラ 』 / 2007年 日本 映画 邦画
第5回モナコ国際映画祭、作品賞、主演男優賞、主演女優賞、脚本賞の4冠を達成。監督は「和田式勉強法」で受験アドバイザーとしても知られる精神科医の和田秀樹。自ら実体験をベースに“緩和ケア”や“格差社会”などの現代的な世相を盛り込み、ポジティブに人生を生きるヒントを絶唱する。そんな和田監督のもとには、心強いスタッフが集結。ヒロイン・真紀を「理由」「水の花」の若手実力派・寺島咲、彼女の人生を変える五十嵐を個性派俳優・豊原功補が演じ浅田美代子、田中実、徳井優、モロ師岡、六角精児などのベテラン俳優が脇を固める。また和田監督のの幅広い交友関係から林真理子、清水圭、梶原しげる、橋爪淳などが友情参加し、初監督作品に色を添えている。撮影監督は高間賢治、照明は上保正道、脚本は武田樹里。日本映画人気ブログランキング











映画 『 受験のシンデレラ 』
[劇場鑑賞]

日本【2008年3月29日公開】[ 上映劇場 ](106分)

監督:和田秀樹 脚本:武田樹里
【キャスト】
寺島咲 豊原功補 六角精児 徳井優 モロ師岡
山田玲奈 梶原しげる 林真理子 橋爪淳
清水圭 田中実 浅田美代子

(C)「受験のシンデレラ」パートナーズ 公式サイト 



人生は変えられる 夢はきっと叶うんだ。


よりよく生きる方法を知れば、人生は変えられる


(ものがたり)

春、東京大学の合格発表の日。この日は、受験生にとって運命の日。
一方、冷静に受験生の知らせを待つカリスマ講師・五十嵐透にとって、合格発表は
毎年恒例の"通過点"にしか過ぎない。五十嵐は「受験指導のカリスマ」と呼ばれ、
富も名声も手に入れ、おごり高ぶっていた。そんなある日、友人のガン専門医から
末期ガンを宣告され、五十嵐は茫然となった。その帰り道、立ち寄ったコンビニで、
16歳の女の子・真紀が店員に詰め寄る姿を見て、彼女の数学的センスに気付く。
彼女は才能を持ち合わせているにも関わらず、毎日仕事もせずに遊びほうけている
母親を食べさせ、将来に希望も見出せずに悩んでいた。
「人生は変えられる。道は自分で切り開いていけるんだ。気付くのに遅すぎるってことはない」
その日から五十嵐は自分の持っている全ての受験テクニックを【受験の要領】カード
に綴り、真紀を東大受験への道に導く決心をする。一方、五十嵐自身も緩和ケアの
治療を受けながら、果敢に生きようとするのだった。
そして、運命の東大受験の日がやってきた・・・。
( チラシより ) 日本映画人気ブログランキング



【寺島咲関連作品】

転校生 さよなら あなた 特別版 (初回限定生産 写真集付)
転校生 さよなら あなた

青いうた ~のど自慢青春編~ スペシャル・エディション
青いうた ~のど自慢青春編~

水の花
水の花








「受験のシンデレラ」は、ひそか?に公開楽しみにしていた1作で初日舞台挨拶の回を
観てきました。舞台挨拶には和田秀樹監督、寺島咲さん、豊原功補さん、浅田美代子さん、
そして主題歌を担当された星野みちるさんの挨拶がありました。

物語は豊原功補さん演じる五十嵐の高慢で自信に満ち溢れたシーンと、寺島咲さん演じる
真紀がコンビニのレジでの消費税1円まけて、のシーンから始まり、一気に物語りに引き
寄せられ最後まで楽しむことができました。
五十嵐は癌の宣告を受け絶望的になっていた所、コンビニで真紀と出会い、真紀の数学
センスを感じた五十嵐は真紀を東大に合格させることに生きがいを見つけ「緩和ケア」を
受けます。何故、五十嵐が真紀を東大に合格させたいのか?それには格差社会の負け組み
の人生を変えてやる!という若い頃に持っていた情熱が真紀の貧しい環境を見て蘇った
からなのです・・・

和田監督は受験アドバイザーで精神科医でもある方なので、これらの「東大受験」「緩和ケア」
「格差社会」というテーマをリアルに且つシンプルにわかりやすく描かれていました。
和田監督は17歳の頃から映画を作りたいと思っていて、やっと夢が実現できたと舞台挨拶
で言われていました。そして映画の世界とは異なる人生を歩んできたことで、その経験を
映画に活かすことができたと言われてました。それだけのキャリアを持たれている監督
だけあってとても魅力ある内容を丁寧に描かれていたと思います。悲しいシーンや東大
合格の喜びのシーンなど、控えめなのですが、気がつくと涙してしまっている、、、
小粒ですがとても良い映画でした。日本映画人気ブログランキング



【豊原功補関連作品】

心中エレジー スペシャル・エディション
心中エレジー

センセイの鞄
センセイの鞄







  
 更新情報

  





















スポンサーサイト










  
 更新情報

  

















- | 07:15 | - | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cinemahouga.jugem.jp/trackback/1719
 受験は要領っていう本を初めて見たのは高校2年のとき。 六本木に住んでる同級生が、やっぱ受験は要領でしょって言って見せてくれた。 そう、和田秀樹さんて何者ってね。  それがまさに紹介された映画なんだけど、これって咲ちゃんよりも豊原さんの映画だね。ストー
★黄金郷(エルドラド)を求めて★ &ccedil;a va? | 2008/04/26 12:05 AM
人気ブログランキングの順位は? 受験界のカリスマ講師と 高校を中退した少女が 奇跡を起こす 目指すは東大合格!! 人生は変えられる 夢はきっと叶うんだ。 一生懸命生きる人への応援ムービー
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2008/06/14 6:36 PM
 




(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.