やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 ロックンロールミシン  』



映画 『 ロックンロールミシン  』  [ DVD鑑賞 ]

2002年:日本

監 督:行定勲
脚 本:行定勲 佐藤信介
原 作:鈴木清剛

  鈴木 清剛 ロックンロールミシン


[ キャスト ]

池内博之
りょう
加瀬亮
水橋研二
粟田麗
川合千春
永田めぐみ
津田寛治
戸田昌弘
つぐみ
三輪明日美
松重豊
SUGIZO
宮藤官九郎


冴えない毎日を送る会社員の賢司は、デザイナーズ・ブランドを
立ち上げようとしている高校の同級生・凌一と出会う。
後日、賢司はふと凌一の部屋を訪問する。そこには凌一の他に
専門学校の教師をしている椿とロンドン帰りのカツオがいた。
賢司は3人と一緒にブランド名を考える。最終的に“ストロボラッシュ”
に決まり、盛り上がる3人。それを見て賢司は羨ましく思うのだった。
しかし、凌一ら3人もそれぞれ不安を抱えていた。
やがて、上司との諍いから会社を辞めた賢司が仲間に加わる。
賢司は夢を持って毎日を過ごすことに充実感を覚えるのだったが…。
(allcinemaonlineより)


《 感 想 》

先に記事UPした「LOVE SONG」の脚本・佐藤信介サン繋がりという
ことで「ロックンロールミシン」です。

タイトルから想像するとノリの良い映画のように感じるのですが、
中身は違います。夢くずれ?のストーリーなんですが、世の中
うまくいかないということがストーリーが進むにつれ映像を通して
伝わってきます。決して面白いといえる映画ではないのですが
いつのまにか引き込まれていってしまっていました。外国人の
人たちがこの映画に一味違うスパイスを効かせています。
加瀬サン演じる近田の勤める会社の部長を殴るのですが、日々
自分がどうしたいのか彷徨っている状態で部長のサラリーマン的
言葉がトリガーとなって切れて殴ってしまう、もしかしたら現代の
若い人の切れやすさを描いたのでしょうね。理解できませんが…。

中山凌一を演じた池内博之サンがとても良かったです。夢に向かっ
ていく前半から崩れていく後半の心情をがうまく表現されていて、
見ていてとても切なく感じました。本当は崩れないで力強く立ち直っ
ていく話が好きなんですけどね…。
リョウさんも良かったと思います。

最終的に近田の落ち着く先も現実ありえる話だと思いますが、
情けない結末ですね。でもこれが現実ということを現していますね。














  
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