やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 メゾン・ド・ヒミコ 』

メゾン・ド・ヒミコ



映画 『 メゾン・ド・ヒミコ
 』




2005年:日本 【8月27日ロードショー】 [ 上映劇場

監 督:犬童一心
脚 本:渡辺あや
音 楽:細野晴臣



[ キャスト ]


オダギリジョー (春彦)
柴咲コウ (沙織)
田中泯 (卑弥呼)
西島秀俊 (細川専務)
歌澤寅右衛門 (ルビイ)
青山吉良 (山崎)
柳澤愼一 (政木)
井上博一 (高尾)
森山潤久 (木嶋)
洋ちゃん (キクエ)
村上大樹 (チャービー)
高橋昌也 (半田)
大河内浩 (ダンスホールの中年男)
中村靖日 (ダンスホールの若い男)
村石千春 (エリナ)
久保麻衣子 (昌子)
田辺季正 (淳也)



涙 は き っ と 暖 か い




私を迎えに来たのは、若くて美しい男。


彼は父の恋人だった



ゲイである父を嫌い、その存在さえも否定して生きてきた沙織。
ある雨の日、彼女のもとに春彦という男が訪れてくる。
彼は、沙織の父・卑弥呼が癌で死期が近いと言い
父の営むホームを手伝わないかと誘う。
"メゾン・ド・ヒミコ" − ゲイのための老人ホーム −
彼らはここで出会い、いつしか微妙で不思議な関係が芽生えていく……。



先日、試写会で観てきた、映画『タッチ』、そして『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督の作品です。脚本はジョゼと同じく渡辺あやさん。
27日は残念ながら容疑者室井とNANAの試写会なので、初日は観れませんが「サヨナラCOLOR」と、この「メゾン・ド・ヒミコ」は早いうちに観てこようと思っています。オダギリジョーは忙しいですね。この後に「忍」「スクラップ・ヘブン」等の公開が控えています。柴崎コウさんは、この映画の中ではメイクダウンだそうです。
メゾン・ド・ヒミコは伊豆・御前崎の元レストランみたいで、美しい映像が楽しめそうです。
映画情報誌によると、物語的には特別にドラマティックな展開や予想を裏切るハラハラとした結末は用意されていないということですが、きっと人間という生き物が好きになれるかも… そんな作品みたいです。








そして念願?叶ってやっと観てきました。。


感想ですが、、


不思議な良さがありました。


特にインパクトもなく、あっ!という、どんでん返しもなく


淡々と…?


でも、観終わって満足感がある映画でした。


犬童監督は、観ている者に不思議な満足感を与えるのが


上手いなぁ…と思いました。


何がイイのか帰り道に頭を整理してみたんですが、


この映画の物語の設定は、ごくごく普通の私からすれば


本当は違和感を感じていいはずなんですが、まったく感じない…。


多分、『 自然体 』?というんでしょうか…


無理なストーリー構成だと感じさせることもなく、キャストの


方々の演技も、もしかしたら台本が無いのでは?と思わせて


くれるくらい自然体な演技で、がんばって演技していますって


いうのが感じないくらい良いのです


だからといって、とても感動した!という映画でもなく、


観ているこちらも自然体でいられた…


そういう映画のように思えました。



実は、この映画を観た後、「サヨナラCOLOR」も観たんですが


失敗でした。何が失敗なのかというと


観る順序を逆にすれば「サヨナラCOLR」も、多分もっと良く感じた


のでしょうが、あまりにもメゾン・ド・ヒミコの自然体な感じが残っていて、


サヨナラの方がストーリー的には馴染み易いのでしょうが、


全体的に違和感を感じてしまいました。


サヨナラCOLORも良かったんですよ!


(後ほど感想をUPいたします)

メゾン・ド・ヒミコのオダギリジョー、柴咲コウ、その他の俳優の方々


良かったです。



ヒミコのオダギリは美しかったと思う、やっぱり邦画好き…デシタ。
(2005-09-10)




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ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2005/12/15 12:28 AM
いや~~。 正直言うていいですか。 子供のいる前でDVD見るんじゃなかった。(笑) メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)オダギリジョー 犬童一心 柴咲コウ 角川エンタテインメント 2006-03-03売り上げランキング : Amazonで詳しく見るby G-Tools ヒミ
ペパーミントの魔術師 | 2006/03/08 10:07 AM
角川エンタテインメント メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産) 私を迎えに来たのは、 若くて美しい男。 彼は、父の恋人だった。 公式サイト 【ストーリー】 わけあって借金を抱えてしまい、昼はしがない会社の事務員、夜はコンビニのバイト
PM5:00*OLサンの放課後日記 | 2006/06/06 1:18 AM
メゾン・ド・ヒミコ 通常版(2006/日本) 美青年・春彦に誘われ、ゲイが集う老人ホームで働き始めた沙織。その施設の館長はかつて沙織を捨てた父親で、春彦は父親の愛人だった。やがてホームを嫌悪していた沙織の心に、微妙な変化が生じていく。(goo映画より)
みかんのReading Diary♪ | 2006/10/28 9:21 AM
 




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