やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 ガラスの使徒(つかい) 』

ガラスの使徒(つかい) 公式サイト



映画 『 ガラスの使徒(つかい)  』

2005年:日本  【12月17日ロードショー】 [上映劇場
監 督:金守珍(キム・スジン)
脚 本:唐十郎

原 作:唐十郎 「ガラスの使徒」

 唐 十郎 ガラスの使徒(つかい)



[ キャスト ]

佐藤めぐみ
稲荷卓央
唐十郎
山田純大
余貴美子
六平直政
中島みゆき
石橋蓮司
佐野史郎
原田芳雄
ほか


人生は光り輝く

池谷佐七は大都会の片隅の小さな町工場で直径60cmの巨大な
レンズを一心不乱に磨いていた。
レンズ研磨にかけては右にでる者のいない伝説の男である。

彼は今、天体観測用の望遠鏡レンズの最終仕上げにかかっていた。
折からの不況で会社は倒産の危機。
連日の様に整理屋が「早く立ち退け!」とおどしをかけていた。
レンズが完成すれば工場は人手に渡らずにすむのだが、
完璧主義者の池谷が納得できるレンズはまだ出来ていない。
工場の専務、芹川は徐々に追い詰められていた。

そんなある夜、不思議な事が起った。
まるで天から降りてきたかの様に1人の美しい少女が池谷の前に
現れた。純粋無くな瞳を持った葉子は百合沢ガラス店の娘だった。
かつて専務の芹川は、百合沢ガラス店で修業を積み、葉子とは
幼馴染みだった。芹川の苦境を知った葉子はレンズの完成に必要な
特別な研磨剤“化粧砂”を、今はダムの湖底に水没してしまった
古い小学校に無謀にも取りに行くことを決意した…。
(チラシ、公式サイトより)


伝説のレンズ職人とガラスの精のおとぎ話みたいですが、大人の
おとぎ話の映画のような雰囲気が漂ってきます。
原作・脚本が唐十郎サン。主演は舞台「世界の中心で、愛をさけぶ」の
佐藤めぐみサン、伝説のレンズ職人は唐十郎サン、そして脇を固める
ベテラン俳優の方々。特に注目しているのは中島みゆきサンで前作は
「サヨナラCOLOR」にも出演されたばかりです。

現在の上映予定が東京都写真美術館ホール(恵比寿)だけみたいです。















  
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