やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 female (フィーメイル) 』



映画 『 female (フィーメイル)  』  [ DVD鑑賞 ]

2005年:日本

『 桃 』
監督:篠原哲雄
脚本:公園兄弟
原作:姫野カオルコ
キャスト:長谷川京子 池内博之 野村恵里

『 太陽のみえる場所まで 』
監督:廣木隆一
脚本:及川章太郎
原作:室井佑月
キャスト: 大塚ちひろ 石井苗子 片桐はいり

『 夜の舌先 』
監督:松尾スズキ
脚本:松尾スズキ
原作:唯川恵
キャスト:高岡早紀 近藤公園

『 女神のかかと 』
監督:西川美和
脚本:西川美和
原作:乃南アサ
キャスト:大塚寧々 森田直幸

『 玉虫 』
監督:塚本晋也
脚本:塚本晋也
原作:小池真理子
キャスト:石田えり 加瀬亮 小林薫

『 Dance Part 』
監督:夏まゆみ
キャスト:根津奈穂子

女性作家5人が女性をテーマに書き下ろした作品を気鋭の監督たちが
5本の映画に仕上げた。映画の新しい形を果敢に模索して喝采を浴び
てきた『Jam Films』シリーズが、さらなる新機軸を開拓した
5作の女性映画からなる『フィーメイル』。

女性の本音をずばりと突く作品群で独特の位置に立つ姫野カオルコの
』は、誠実な空気がつねに作品を貫く篠原哲雄監督。

赤裸々な女の気持ちをあっけらかんと描いて人気の室井佑月の
太陽のみえる場所まで』は、『ヴァイブレータ』で改めて注目された
廣木隆一監督。

巧みな心理描写と幅広い作風で読書家の心を掴む乃南アサの
女神のかかと』は、『蛇イチゴ』で鮮烈なデビューを果たした
西川美和監督。

恋心を中心に女性心理を細密に描いて絶大な支持を受ける唯川恵の
夜の舌先』は、初監督作品『恋の門』が大ヒットしたばかりの
松尾スズキ監督。

恋愛小説とサスペンスの名手にして官能を描く名手、小池真理子の
玉虫』は、『ヴィタール』で再び熱い注目を集める塚本晋也監督。

なるほどの組合せ意外な組合せが楽しめる5作は年齢もさまざまな
女性たちの心のひだと明日に向かう気持ちを、時にエロチックに、
時に爽やかに、時にコミカルに描き出して、5色の味わいと余韻を残す
公式ページ より)


《 感 想 》

女性の立場から描いた5作品なのですが、監督は4作が男性監督で
なかなかのエロスが描かれていると思います。
そしてその作品を支えているのが体当たりの素晴らしい演技をした
女優の方々は見事でした。
」の野村恵里サンは積極的な性を見事に演じていています。
この作品で桃を食べるシーンはとてもいやらしさを感じます。
ファンタージー系が多い篠原監督の違う作風が見れます。
太陽の見える場所まで」は室井佑月サン原作でキャストも面白そう
だったので期待してみていたのですがチョット期待はずれでした。
夜の舌先」の高岡早紀サンの妄想演技も見事で松尾監督がうまく
官能的に描いていた思います。
一番好きな作品は唯一女性の西川美和監督の「女神のかかと」。
女友達の母親を女性として見つめる少年の気持ちが美しく描かれて
いていました。
玉虫」は5作品の中でストーリー的に掴みどころが難しかったです。

全体を通して美しく描かれている作品でした。



 Jam Films プレミアムBOX


 Jam Films


 Jam Films 2


 Jam Films S











  
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