やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 再見 また逢う日まで 』

映画 『 再見 また逢う日まで  』 [2004年:劇場鑑賞]

2003年:中 国
監督: ユイ・チョン
脚本: ユイ・チョン チェン・トン
 
ジジ・リョン(スーティエン)
シア・ユイ(ティエン)
ジャン・ウー(イクー)
チェン・シー(ミャオ)
デヴィッド・リー(デヴィッド)
ツイ・ジェン(父)



幼い頃に生き別れてしまった兄弟姉妹が20年の時を経て歩み出した
再会への道のりを、子ども時代の回想シーンを挟みながら情感豊か
に綴った感動ドラマ。
監督はこれが長編デビューとなる中国期待の新鋭ユイ・チョン。
主演は歌手としても活躍する「君のいた永遠」のジジ・リョン。
本国中国では“泣ける映画”として話題となり大ヒットを記録。


アメリカで成功を収めた若き女性指揮者チー・スーティエンが20年
ぶりに祖国の地へと降り立った。この帰国には祖国での凱旋記念
コンサートを行うという以外に、彼女にとってもうひとつ大事な目的が
あった。それは、彼女が7歳の時に生き別れたきり音信不通となって
しまった3人の兄弟妹を探し出し、彼らと再会すること。
20年前、彼女と兄イクー、弟ティエン、そして妹ミャオの4人は、音楽
教師をする父としっかり者の母に見守られ、慎ましくも楽しく幸せな
日々を過ごしていた。
しかし、突然の悲劇が一家を襲い、4人の兄弟姉妹はバラバラに
それぞれの里親へと引き取られ離れ離れになってしまう。
20年後、外国で成功を収めて帰国した長女は3人を探そうとするが…。
(Amazon、allcinema onlineより)


《 感 想 》

いままで劇場で映画を観て、この『 再見 また逢う日まで  』ほど
涙が止まらなかった映画はありません。感動の映画ではなく、ただ
ただ、ただ悲しい映画…。なぜここまで悲しい映画を作るのか…。

この映画が良いのか悪いのか、悲しくてわかりませんでした。
ただ家族愛が素晴らしい、、それから中国の社会的事情が
悲しさを増しているのか、よくわかりませんが、、悲しい…。
細かい突っ込みは抜きで、この秋、泣いてみたい感傷に浸りたい方
は、どぉ〜ぞ…(;o;)  

悲しすぎて、二度と観たいとは思わない映画でした…。


この映画を観てから、ちょっとやそっとじゃ号泣しなくなりました(笑)


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