やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 Jam Films 』



映画 『 Jam Films  』 [ DVD鑑賞 ]

2002年:日本

「the messenger −弔いは夜の果てで−」
監督:北村龍平 
脚本:高津隆一
キャスト:魚谷佳苗 北村一輝 坂口拓

荒廃したビルの一室で何かを待ち続ける一人のギャング、権藤の前に、
黒いコートに身を包んだミステリアスな女、神代憂子が現れる。
首に奇妙な刺青を入れた彼女は、通称「メッセンジャー」と呼ばれる
凄腕のヒットマン。武器を持たずに死体の山を作ると噂される正体不明の
存在だ。彼女の口から「メッセージ」が告げられた時、権藤の身に衝撃の
運命が襲いかかる。

「けん玉」
監督:篠原哲雄
脚本:渡部貴子
キャスト:山崎まさよし 篠原涼子 山田幸伸 氏家恵 あがた森魚

売れないミュージシャンのあきおと今日子は、長年の同棲期間を経て
倦怠期に入っていた。そんなある日、今日子の頼みで買い物に出た
あきおは、赤木とぶつかったことから紙袋を取り違え、けん玉を手に
入れる。不思議に思いつつも、けん玉を持ち帰るあきお。
一方で、赤木と同僚の藤川は、けん玉に隠されたものを求めて、
あきおの行方を追いはじめる。

「Cold Sleep」
監督:飯田譲治
脚本:飯田譲治
キャスト:大沢たかお 角田ともみ 筒井康隆 他

コールドスリープ状態から目覚め、カプセルを出たフジオは、
古びた校舎の中にいた。彼は人類移住計画のために地球から
20光年離れた惑星に送られてきたエリート調査員のひとり。
ところが、仲間のナオミから、カプセルに欠陥があったためにほかの
メンバーの脳細胞が破壊されてしまっていることを告げられる。
フジオは徐々に記憶を取り戻し、壊れていた通信機をこともなく
修理するのだが……。

「Pandora -Hong Kong Leg-」
監督:望月六郎
脚本:望月六郎
キャスト:吉本多香美 篠原さとし 麿赤兒 小柳正貴 飛岡さや 他

足に秘密の悩みを持つ眉子は、薬を求めて喧噪の街を訪れた。
閉まっている漢方薬店の前でなにやら怪しい男に出会った眉子は、
「秘密の薬がある」と誘われるがまま男についていってしまう。
うらぶれた路地を通って導かれたのは、すでに閉館した劇場。
イスに座ると、目の前には大きな箱が。半信半疑ながらも男の指示通り
箱に足を入れる眉子。すると、そこにはめくるめく体験が待っていた。

「HIJIKI」
監督:堤幸彦
脚本:三浦有為子
キャスト:佐々木蔵之介 秋山菜津子 高橋愛 氏家恵 他

アパートの一室で食卓を囲み、一心不乱にヒジキを食べている女、妊婦
、少女。同じく座っている男は手をつけようとしない。
すると突然爆音が響き、催涙弾が窓の外から投げ込まれる。
男は警察に追われているのだ。すでに包囲され、捕まるのは時間の
問題と思われる男だが、人質にしている女たちからヒジキを進められ、
身の上話しを聞いているうちに変化が訪れる。

「JUSTICE」
監督:行定勲
脚本:行定勲
キャスト:妻夫木聡 綾瀬はるか 新井浩文 三浦哲郁 福井裕佳梨 他

高校の廊下に響く英語。
ヒアリングの授業中、教師のロバートはポツダム宣言を読んでいる。
詰襟学ランの男子クラス生徒たちはノートに訳を書き取っている。
「平和」、「安全」、「自由」、「民主主義」・・・。
退屈そうにしていた東条は、窓外のグランドの光景に目を奪われた。
そこでは赤、青、緑のカラフルなブルマの体操着を来た女子たちが
ハードルを跳んでいたのだ。東条は、女子たちがブルマに指をかけて
ズレを直す仕草に注目し、机にその回数をカウントしていく。
そしていよいよ、憧れの星さん(綾瀬はるか)の順番が回ってきた。

「ARITA」
監督:岩井俊二
脚本:岩井俊二
キャスト:広末涼子 他

気がついたときには、ありとあらゆる紙の上にARITAが現れていたと
いう女の子。誰のところにも現れるものと信じていたのだが、友達の
ノートにはARITAがいないことを知り、自分のなかの秘密のようにして
22年間を過ごしてきた。そんなある日、ARITAの存在に疑問を持ち
はじめるた彼女は、ARITAのいる紙に火をつけてみる。するとARITAは、
奇声を上げながら部屋中を駆け回るのだった。
公式サイト より)


《 感 想 》


どれも、これぞショートムービーといえる作品ばかりで楽しめました。
なんか観たことあるなと思っていたら、以前テレビで深夜にやって
いたのを思い出しました。(^^; Jam Filmsのシリーズで、やはり
一番総合的に楽しめました。さすが活躍されている監督サンたちの
作品だけあります。

「the messenger −弔いは夜の果てで−」の北村監督はスカイハイの
監督です。観たらすぐわかります。北村一輝サンは、こういう不気味な
影がある役によくハマっていると思います。
「けん玉」 はこの7作品の中で一番好きな作品です。
ショートムービーでありながらも通常と同じくらいの見応えを感じました。
「月とキャベツ」「天国の本屋〜恋火」等の篠原監督の雰囲気が漂う
作品だと思いました。山崎まさよしサン、篠原涼子サンも良かったです。
「Cold Sleep」の飯田監督の作品を見たのはこれが初めてでした。
前半は何が起きるのか?ちょっとワクワクしながら見ていましたが、
後半はちょっと尻すぼみ気味ですが筒井康隆サンがどうにか楽しませて
くれました。
「Pandora -Hong Kong Leg-」望月六郎監督の作品を見たのもの
これが始めてでした。この作品は他と比べてエロチックなムードが
漂う作品だと思います。
「HIJIKI」も面白いです。あの山盛りのひじき。何故ひじき?発想が
奇抜で、俳優サンたちも見事ですが、映画より舞台でやったら面白いの
かな?とも思いました。でもさすがTRICKの堤幸彦監督です。
楽しませてくれました。そういえば昨日のTRICK新作スペシャルを
録画しておいてまだ見ていませんでした。これから見ようっと♪
「JUSTICE」は行定監督の作品で見ていて安心感がありました。
妻夫木サンの悪ガキ役が似合ってました。「69」を思い出しました。
万人うけする楽しい作品だと思います。
「ARITA」は岩井監督ワールド?先日「花とアリス」をみたばかりです。
このARITAもメルヘンでとてもよかったです。

正直なところ、「Cold Sleep」「Pandora -Hong Kong Leg-」の2作品
は見た翌日には、あれ?どんな作品だったかな?と思ってしまいました。
インパクトはあるのですが、印象に残りませんでした。スミマセン


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