やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
<< July 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
CATEGORIES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 




スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています











  
 更新情報

  

















- | | - | - | - |




『 ライフ オン ザ ロングボード  』

ライフ オン ザ ロングボード


映画『 ライフ オン ザ ロングボード  』  


2005年:日 本  【9月10日ロードショー】 上映劇場
監 督:喜多一郎

脚 本:喜多一郎、堀江慶

原 作:喜多一郎

主題歌:「Don't Worry Baby」 by  Beaoh Boys

[ キャスト ]

大杉 漣 大多月乃 小栗 旬 小倉久寛 麻宮美果
西村知美 徳井 優 浅香光代(特別出演) 勝野 洋



俺の人生はまだロングボードの上に乗っている!


米倉一雄、55歳。株式会社マルカネフーズ経理部長代理。

定年退職を選んでみたものの、目下の予定は決まっていない。

三年前に妻を病気で亡くし、長女の瞳は結婚し家を出た。

次女の優は、就職活動で家に残っている。

その優とは、妻が死んで以来、顔を合わせる時間も少なく、

ぎこちない生活が続いていた。

退職の日、帰宅した一雄は、ひとり、仏壇の前で手を合わせる

のだった。

            「終わったよ…」

一雄は会社人間として趣味もなく真面目に生きてきた。

それはひとえに愛する家族のためであった。

しかし、やっと自由になったはずの第二の人生に踏み出した

途端、膨大な時間を前に呆然としてしまう。

江ノ島の実家に父を訪ねた一雄は、亡き妻のこんな言葉を

思い出す。
         「あの時のあなた、かっこよかったなぁ…」


ロングボードを乗りこなそうと苦戦する若き日の一雄を、

妻は鮮やかに覚えていた。

早速、実家に戻って物置の中を探し回ると、ヴィンテージの

ロングボードがそこに眠っていた。

亡き妻に「いつか行こう」と約束した

種子島の綺麗な海を見せたい…。

ロングボードで波に乗ってみたい…。




このあらすじを打ち込みながら思い出していたのが、

大杉漣が草なぎ剛の父親役を演じた

TVドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道 」で退職する日のシーン。

やはり仕事人間で退職後は時間をもてあましてしまう。

あのドラマで大杉漣は暗い雰囲気を演じていたが、

この映画では、青い空、青い海、、そしてサーフィンに挑戦!

種子島の美しい舞台で、どんな感動を与えてくれるのか面白そうです。

共演者には小栗旬、西村知美、勝野洋、小倉久寛などメジャーな

面々たちが揃っているのだが、残念なことにまずは渋谷の

シアターイメージフォーラムからの公開です。

隠れ大杉漣ファンの、やっぱり邦画好き…デシタ。



 1日1クリックだけご協力いただけたら嬉しいです♪



>> TOPページに戻る


 喜多 一郎 星砂の島、私の島

   僕と彼女と彼女の生きる道











  
 更新情報

  





















スポンサーサイト










  
 更新情報

  

















- | 12:20 | - | - | - |
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://cinemahouga.jugem.jp/trackback/885
 




(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.