やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 恋するトマト 』
 公式サイト


映画 『 恋するトマト  』[劇場鑑賞


2005年:日本 【5月13日ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:南部英夫
脚 本:大地康雄
原 作:小檜山博



[ キャスト ]
 
大地康雄
アリス・ティクソン
富田靖子
村田雄浩
ルビー・モレノ
織本順吉
いまむらいづみ
でんでん
阿知波悟美
あき竹城
石井光三
アレックス・アルジェンテ
アリエル・バルド
清水紘治
藤岡弘、



大切なものは土と水と太陽。そして、あなた。

アジアの大地をつなぐ珠玉の愛の物語。。


両親と3人で暮らす、45歳の野田正男。農家の長男ゆえに嫁をもらえず、今度こそはと思った景子との縁談も破談になってしまった。その後フィリピンパブで働くリバティと付き合い、結婚式を挙げるためにフィリピンへ向かうも、待っていたのは結婚詐欺という辛い現実。失意に沈んだ正男は、数年後、フィリピンでやくざまがいの仕事に就いていた。そんな彼は、ある日、仕事で故郷の風景に似たラグーナの村を訪れる・・・。
(gooより)




《 感 想 》

大地康雄サンが企画、脚本、製作総指揮を手がけ主演を演じた「恋するトマト」を見てきました。
前半は富田靖子サン、村田雄浩サン、藤岡弘サンらベテラン俳優の方々と、農業を営む農家の問題がテンポ良く描かれていました。この問題のためフィリピン人に騙されてしまい、乞食にまで落ちてしまいます。騙したフィリピン人はルビー・モレノサン。そして後半は太陽と水、そして土の大切をじっくり描きだされていました。このストーリーの展開で大地サンが様々な精神状態を演じています。田舎の農民、社交ダンスの女性役、嫁がくるということで喜ぶ姿、騙された農民、フィリピンでの乞食、人身売買の悪役、そして再び農業への情熱とベテラン俳優ならではの幅広い演技力を見せ付けられました。物語りは派手さはありませんが味わい深い作品でした。
フィリピンでトマトを栽培して実ったトマトを大地サンがほおばった姿がとても美味しそうで、そういえば子供の頃、冷やしたトマトをほおばって食べてたのを思い出してしまいました。あの頃食べてたトマトは美味しかった記憶があります。いまは本当に味があるトマトって高価ですよね。


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農家の嫁探しの悲喜こもごもをコメディタッチに前半の茨城バージョン。後半はマニラで、朴訥だった主人公が人身売買ばがいの芸能プロダクションのスカウトマンに変貌していく、フ
skywave blog | 2006/05/26 8:54 PM
大切なものは土と水と太陽。 そして、あなた。 アジアの大地をつなぐ珠玉の愛の物語。 恋も作物も、気持ちの分だけ大きく実る。地に足のついた大人のエンターテイメント。
ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! | 2006/08/07 8:18 PM
 




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