やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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ドラマレジェンドスペシャル『古畑任三郎 vs SMAP』
ドラマレジェンドスペシャル『古畑任三郎 vs SMAP』 

[フジテレビ]1999年1月放送 32.3%の驚異的な視聴率

監督:鈴木雅之  脚本:三谷幸喜 
キャスト:田村正和 SMAP 西村雅彦 戸田恵子 ほか


(ものがたり)
あるコンサートホールのロビーでSMAPのメンバー草なぎ剛がスタッフの
富樫(宇梶剛士)に脅されている。何か因縁が有りそうである。
そのころ、木村拓哉、香取慎吾、中居正広はなにやらエレベーターに細工をしている。
稲垣吾郎がタップを練習している控え室に全員が揃った。
リハーサルが始まるが、出来が悪い。マネジャーの前田(戸田恵子)が叱り付けるが、
心ここにあらずのSMAP。 
控え室に戻った木村は意を決したように言った。

「富樫は俺たち全員の苦しみなんだ。
      あんなクズを殺してムショ行きなんてゴメンだ。
              やるからには、完全犯罪しかないんだ」。

皆の決意に戸惑いの表情の草なぎ。

果たしてSMAPの完全犯罪の為の画策が始まった…。





【 感 想 】

これぞ完全犯罪、、の脚本!
三谷さんの古畑は犯人は誰という脚本でないで、ケチつけられないですよね。
そしてアリバイ工作とそれを解いてく展開、そこに人間ドラマがミックスして
隙がないですね。凡人の私には隙を見つけることができない
そして、その脚本はキャスティングと演出と見事にマッチしています。
今回はSMAPの5人。それぞれの特徴がまた見事に脚本に練りこまれています。
アンコールの希望が多いのはわかります。
とにかく三谷さんの作品はどうだ!といわんばかりに見事な理屈をぶつけてきます。
それがとても心地よいですね。














  
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機械ってきまぐれ…
まったく機械は気まぐれで困ってしまいます(^^;
出かけていて戻ってきたら、TVが映らない…、DVDもビデオも…。
先日買ったばかりのPCなのでショックを受けながら、ケーブルを抜いたり挿したり色々やっていたのですが、なかなか映ってくれなくて悪戦苦闘のあげく、全ての電源を完全に抜いて、しばらくほっておいたら、映りました(^^; まったく・・・
テレビが何かエラーを拾ってしまっていたのでしょうかね…
今の電子機器は色々な制御機能が入っていて、ちょっと機嫌を損ねてしまうと動かなくなってしまいますよね。昔みたいに叩けばなおる(気がしてただけ?)ってことはないので悩んでしまいます。そして複数の機器を接続しているので、原因が何かを判明させるのに現象のつぶしこみをやって、原因の絞込みをしないと、仮にコールセンターに問い合わせても「動かない」だけでは、コールセンターも正しい返答ができません。過去何度かコールセンターに問い合わせたことがあるのですが、ほとんどがまともな返答が返ってきません。こちらがリーディングしながらでないと、先方も「少々お待ちください」の連続でお話にならない。そして最終的にはOS絡みだと「再インストールして下さい」、ハードだと「修理になります」が返答のほとんどです。
結局無駄な時間が過ぎて行くだけなので今ではコールセンターへの問い合わせはしなくなりました(^^;

今回、色々やっていて、とにかくケーブル、電源コード類が恐ろしいくらいに走っていて、つい1,2ケ月前に整理したつもりでも、すでにわからなくなってしまっている自分が嫌になってしまったくらいです。ハードウェア構成図も更新してませんでした(^^; ということで今晩は新しいのを作っておりました。



どうにか復旧したので、映画も見れるようになりました(^^)
電子機器ってエラー拾ったままで動かなくなることが多々あるので、そんな時は電源を完全にオフって、しばらくして動かしてみるということを再度認識させられた夜でした。。。










  
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松山千春コンサートツアー2005 淡々と…
ハリーポッターの公開の影響なのか、邦画の公開作品は「狼少女」だけです。そして私も映画の記事を今日はUPしませんでした。DVDは今週かなりの本数をみているので、順次UPしたいと思っていますが、やはり新作を観れないと、何か物足りないですね。

で、映画とはまったく関係ありませんが、今日は東京国際フォーラムで松山千春コンサートツアー2005「淡々と…」 に行ってきました。松山千春
若い方は松山千春と言えば、鈴木宗男ということになるんでしょうね。コンサートのMCでも必ずお笑いネタで毎回、千春は宗男氏のことを話してます(笑) 私にとっての松山千春は神様(大袈裟)的な存在です。若い時はなかなかコンサートに行くこともできず、行こうと思ってもチケットは取れずで生で観ることは少なかったのですが、ここ数年は毎年、観に行ってます。年に2回、東京国際フォーラムで2日間づつやっているのですが、いつもチケットは完売です。私はファンクラブに入っているのですが、初めて10列以内の席に座れました。幸せです。ケミストリーやBoAやアユなどなど10列以内の間近で観たことあっても松山千春だけはいつも後ろの方か2階席でした。まぁ間近で見れたからって何か得するってことはないのですが、写真を見ていただければ昔の影はもうないですし(^^;、でも、これが最前列となると、今度は目があったりすると恥ずかしいのですが(笑) ちなみに最前列は1度だけEvery Little Thingのライブで体験したことありますが、どこ見ていいのか困ってしまいました。(^^;
松山千春のコンサートはご存知の方もいるかも知れませんが、半分以上が話しです(笑) でも1年で私が一番笑うのは、よしもとを観たときでもなく、ものまねバトルライブを観た時でもなく、下妻物語を観た時でもありません。この松山千春のコンサートが1年で一番笑う日です。歌は話を盛り上げるためにあるのではないかというくらい、話、話、話、です。そしてたまに歌ってくれるのですが、いつ聞いても千春の広がる高音はスゴイです〜〜。 今日はあまりふるーい歌は歌ってくれませんでしたが、2度目のアンコールは長い夜で締めくくって幕が降りました。満足ぅ〜。
現代の若手歌手も素敵な方がたくさんいますが、色々なアーティストのライブに行っていますが、松山千春以上の満足感を味合わせてくれるライブはなかなかないと思っています。

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