やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 Presents うに煎餅 』

映画 『  Presents うに煎餅 』   [公開情報]

2007年:日本 【2007年3月10日公開】[ 上映劇場  ]
監督:石井貴英
脚本:児玉頼子
原作:角田光代『合い鍵』、 松尾たいこ(絵)

【キャスト】
戸田恵梨香 平岡祐太
黄川田将也 秋田真琴 掟ポルシェ

公式サイト



君となら“アタシ”でいられる。


バレンタインからホワイトデーまでのカラフルでキュートな恋のものがたり





[角田光代関連作品]
Presents  Presents~合い鍵~ デラックス版  空中庭園 通常版  対岸の彼女

[戸田恵梨香関連作品]
DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set  DEATH NOTE デスノート  DEATH NOTE デスノート the Last name  野ブタ。をプロデュース DVD-BOX





(ものがたり)

文具メーカーに入社して1年になる羽月と、留年を重ねる大学生・悟は大学時代からの
恋人同士。そんな悟とぎくしゃくし始めた羽月は、合コンで出会った年上の男性・安田に
惹かれてゆく。順調にデートを重ねる羽月と安田。迎えたバレンタインデーに、羽月は
しっかり本命チョコを安田に渡し、それに答えるように安田はホワイトデーにピアスを
プレゼントしてくれたのだった。
しかし、そのピアスを手に、羽月は大切なことに気づく−。
デートの帰り、自宅のポストを開ける羽月。そこには悟からのプレゼントが−。
(チラシより)










  
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『 海でのはなし。 』

映画 『  海でのはなし。 』   [劇場鑑賞]

2006年:日本 【2006年12月16日公開】[ 上映劇場  ]

監督・脚本:大宮エリー

【キャスト】  宮崎あおい 西島秀俊
天光眞弓 保積ペペ 菊池凛子 川村早織梨
毬谷友子 勝野洋


公式サイト



誰かを大事に思うこと。ちっぽけだけど、いちばん大切なこと。



(ものがたり)

ごく普通の家庭で両親の愛を一身に受け、珍しいくらいまっすぐに育ってきた女の子。

楓。

でもある日楓は、母親が父親の愛人だったことを知ってしまう。お父さんには、私たち
以外に本当の家族がいる…。傷ついた楓が向かったのは、博士(ひろし)のいる場所だった。
楓より少しだけ大人で、とぼけたことばかり言う博士は、楓にとっては近くて遠いひと。
そして、とても大事なひと。恋とかそういうのじゃなくて、もっともっと深い何かで
繋がっているような。博士は、誰ともあまり関わりを持たず生きてきた。
傷つかないですむし、そのほうが楽だからだ。でもいったいいつからだろう。
両親を愛することさえできなくなったのは…。
二人を乗せた車は海へと向かう。くだらないおしゃべり。真夜中の浜辺。
闇から響く波の音。ことばは途切れながらも続いていく。そしておとずれる、やさしい朝。
楓と博士。不器用な二つのこころは少しづつ寄り添って。
小さなことがぜんぶ大切。たとえそれが答えじゃなくても。誰かを大事に思う気持ちが
あれば自分のことも、自分以外の誰かのことも、きっともっと愛せるはずなんだ…。
(チラシより)


スピッツの音楽から映画が生まれました。
主演に、宮崎あおい、西島秀俊をむかえ、気鋭のクリエイター大宮エリーが描く
小さくて可愛いラブストーリー。



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劇場鑑賞の感想はコチラ



やっぱり邦画好き…のマイコレクション・宮崎あおいをみてみる。

やっぱり邦画好き…のマイコレクション・西島秀俊をみてみる。





[スピッツ関連]












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『 ウール100%  』
映画 『  ウール100%  』   [劇場鑑賞]

2006年:日本 【2006年10月28日公開】[ 上映劇場  ]

監督・脚本:富永まい
【キャスト】 岸田今日子 吉行和子
北浦愛 宮田亮 ティアラ 兼田カロリナ
[語り]小池栄子

公式サイト





捨てられない物、忘れられない過去にとらわれて、
凝り固まった偏屈な大人になっていませんか?
そんなあなたに送る、可愛いおばあちゃんになるためのお伽噺



(ものがたり)

近所からはゴミ屋敷と嫌われる家に住むおばあさん姉妹、梅さん・亀さん。
家の中はもちろん、庭、屋根にいたるまで芸術的なまでに積み上げられた廃品は、
彼女たちが何十年もの間、毎日のように町を歩き回り拾ってきたもの。
ふたりはそれらを“ヒロイモノ”と呼び宝物のように大事にしていました。
その愛情を受けてか、ヒロイモノは意思を持つ“モノノケ”になっていることを
ふたりは知りません。ヒロイモノ・モノノケたちは屋敷の傭兵のように梅さん亀さんの
ふたりっきりの世界を守ってきました。
そんなある日、屋敷に赤い毛糸でセーターを編んではほどく少女・アミナオシが転がり
込んできて、モノノケたちを退治していきます。
すると不思議なことに、梅さんと亀さんの幼い頃の記憶が蘇ってきたのです。
廃品を集め屋敷に閉じこもる原因となった思い出までも・・・。
そして実はアミナオシもその思い出から生まれたモノノケだったのです。
(チラシより)



【 感 想 】

初日舞台挨拶もあったのでユーロスペース1は小さい劇場ですが、レイトショーにも
関わらず満員。立見状態でした。
舞台挨拶は吉行和子さん、ティアラさん、兼田カロリナさん、そして富永まい監督でした。

この「ウール100%」は大人のおとぎ話的な映画といっていいのでしょうか?
とてもとても不思議なムードが漂うちょっと毒も含まれてるような映画です。
見ている間は、ちょっとつかみ所が難しい映画だと思い、ただただ映画の持つ
不思議ワールドに身を任せながら、ゴミ屋敷や可愛いアニメキャラ、そして岸田さん、
吉行さんの演技を楽しんでいました。終わってみればお話としてはそんなに難しくない
と思います。この話を富永監督はビジュアルで不思議なイメージをうまく作り出して
いると思います。私なんかの硬い脳みそでは、こういう発想は死んでもでてきません。
この不思議ワールドを更に不思議な気分にさせてくれるのが音楽で、この映画の魅力の
ひとつです。そしてこの老姉妹は岸田さん、吉行さんならでは、だと思いました。

アミナオシを演じたいたのは、「誰も知らない」でお姉さん役だった北浦愛さんです。
この「ウール100%」はセリフ滅茶苦茶少ないです。ビジュアルとリアクションそして
音楽のうまく自分なりにミックスしながら楽しむ映画ではないでしょうか。

好き嫌いがハッキリする映画だと思いますが、このような世界観を味わえる邦画は
少ないので、観て良かったと思います。





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『 UDON 』
公式サイト


映画 『  UDON 』   [公開情報]


2006年:日本 【2006年8月26日公開】[ 上映劇場  ]


監督:本広克行
脚本:戸田山雅司


【キャスト】

ユースケ・サンタマリア 小西真奈美

トータス松本 鈴木京香 

升毅 片桐仁 要潤 小日向文世 木場勝己 江守徹




(ものがたり)

BIGになるため讃岐からNYへ飛び出した松井香助。しかし夢半ばで挫折し、
借金を背負って凱旋?帰国。 あたたかい仲間に歓迎されるも、頑固な父親は
「何しに帰ってきた!」と一喝。とりあえず借金を返すため、 親友・庄介の
紹介でタウン誌で働くことに。
香助のアイデアで編集部員の恭子と手がけたうどんコラムが大反響を呼び、
日本中にうどんブームを巻き起こす。しかし、頑固な父親が突然倒れて・・・。
(公式サイトより)




【 感 想 】

そろそろUDONも終了間近。ということで一応「やっぱり邦画好き…」としては
本広監督作品は見ておかなくては…。ということで気らぁーーーーーくに、
見てきました。
本広監督作品ということで陰湿さはまったく無く安心して楽しめました。
スペーストラベラーズとサマータイムマシンブルースのエッセンス満載ですね。
特にSTMBを見ている人にとっては楽しさ倍増ですね。ギンギンまでも
カットインしてました。
挫折、友情、仕事への情熱、うどんサクセスなどなど、色んな要素がてんこ
盛りですね。キャストの方々も盛りだくさんでした。ほんと豪華。
私は四国に行ったことありませんので本場の讃岐うどんは 食べたことありません。
麺類はすきなのですが、実は一番食べないのが うどん です。そば派なんです。
うどんを東京で食べようとも思いません。でもこのUDONを見ていると食べたく
なりますね。とくに茹で上がった麺を水通ししているところを見ていたら
食べたくなりました(^^)
今回注目したキャストはやはり小西真奈美さん。ボケキャラの小西さんを見たことは
今までなかったような気がします。なかなか良かったですね。でもボケが滑って
しまっていたような・・・(これは小西さんが悪いわけではない)
そして香助の父親役の木場勝己さん。ずっと頑固親父で笑顔を見せなかったのですが
最後の笑顔がとても素敵でした。


ということ、見終えた後はラーメン!?を食べて帰った、やっぱり邦画好き…でした(^^;


 いつもランキング投票していただき感謝しております♪


 松井製麺所車(NISSANショールーム)
















  
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『 海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ 』
公式サイト


映画 『 海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ  』  [劇場鑑賞]


2006年:日本 【2006年9月16日公開 】[ 上映劇場  ]


監督:太田隆文
脚本:太田隆文



【キャスト】

佐津川愛美 谷村美月 芳賀優里亜 東亜優

波岡一喜 伊藤裕子 小西博之 三船美佳



はじめての友達は、もういない永遠の友達



(ものがたり)

事故で死んだ3人の女子高生が幽霊になってこの世に
舞い戻る、タイムリミットは48時間。
誰にも見えない彼女たちを唯一見ることができたのは
友達のいない同級生・夏美だった。
夏美の協力で、最後の思い出を作ろうとする3人。
しかし、そんな彼女たちの前に死の世界に再び連れ戻す
死神が現れる・・・。
仲の良くない4人が、幽霊の存在を信じない大人たちと
彼女たちを連れ戻そうとする死神と戦いながら友情を
築きはじめる。
夏の眩しい日差しの中で奇跡が起きる、友情をはじめて
知ることができた4人の一生の思い出は、まるで
奇跡のようだった。
(チラシより)




【 感 想 】

この『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』は現在、
モーニングのみの上映(渋谷の[シアター]イメージフォーラム)なんですが、
もったいないですね。 フルタイム上映しても良い思います。

とにかく細かいことは抜きにして、良かったです。
朝っぱらから、泣かされましたよ、、、(まったく・・・ブツブツ)
最近流行り(?)の“本当の友だち”がテーマになっていると思います。
現代の上っ面の友情や、インターネットでしかコミュニケーションができない
時代にテーマを投げかけています。映画の時代設定は何年頃か良く
わかりませんが、出てくる車やムービーでなく8ミリを使っていたりするのを
見る限り、今の時代ではないように思えました。
この設定も良かったですね。8ミリの映像が映画を更に良くしていますね。
カメラもポラロイドです。
本当の友達がいなかった4人が死神が迎えにくるまでの残された時間に
やりたい事を実現させようと協力しあって友情を築きあげていきます。
内気な夏美。何もできない夏美がこの過程で次第に強くなる姿を、
佐津川さんが素朴な演技で見せてくれます。佐津川愛美さんは「蝉しぐれ」に
出演されていた子です。ちょっとの間に随分大人の女性になったと思います。
そしてマキ役の谷村美月さんも「カナリア」から随分大人になりました。
4人の女優さんたちは、次世代の女優さんたちですね。数年後が楽しみです。

『海と夕陽と彼女の涙 ストロベリーフィールズ』はとても優しさに溢れています。
夏美の姉や死神の優しさにも、本当の優しさを感じることが出来る映画でした。












  
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