やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 イルマーレ 』と『 イルマーレ 』[The Lake House]
 映画 『 イルマーレ 』  [劇場鑑賞] アメリカ

 監督:アレハンドロ・アグレスティ
 脚本:デヴィッド・オーバーン

 出演:キアヌ・リーヴス サンドラ・ブロック
 ショーレ・アグダシュルー クリストファー・プラマー






 いつ、あなたに、会えますか。

始まりは、2006年にお気に入りの「湖の家」から引っ越すことになったケイトが、
次の住人にあてて書いた一通の手紙。その手紙は2004年に「湖の家」で暮らす
アレックスの元へ届いた・・・。
手紙は時を超えて、ふたりの気持ちを運ぶ。けれど、ふたりが会うことは決してない。
2年の時を隔てて、同じ本を読み、同じ景色を見て、同じ街を歩く。そして、同じ
気持ちを感じる。ふたりにとってそれが「一緒にいる」ということ。
まだ出会ってさえいなくても、人生で一番大切な、かけがえのない恋は、もう
始まっていた・・・。
「どうしても、あなたに会いたい」「場所を決めて会いに行く。明日でどうだ?」
ケイトの時間で“明日”会うこと決意するふたり。なかなか予約がとれないシカゴの
人気レストラン「イルマーレ」で会うことを約束するのだが・・・。


さて、洋画の感想、2本目です。。。


【 感 想 】


時間のズレを気にしだすと「イルマーレ」のよさはわからなくなってしまうので、
つじつま合わせまったく考えないでみました。それと元の韓国版「イルマーレ」の
リメイクだということも横において、アメリカでも韓国と同じ現象が湖で起きた・・・
もうひとつの「イルマーレ」という意識で観たらとても素直によさを感じることが
できました。違いを感じたところを言わせてもらえば、まず韓国版は観ている人を
いかに切なく悲しい思いをさせるか?アメリカ版は見ている人をいかにハッピーな
気分にさせるか?これは大きな違いです。物語の節々でこの違いが明確にわかりました。
そして映画としての表現の違い、、韓国版はエッセイを映像化したかのような表現で
アメリカ版は小説を映像化したような表現、韓国版は観ている人に映像でうったえて
きて、アメリカ版はストーリーの明確化でうったえてきました。そして韓国版は光を
ふんだんに使って美しさを表現して、アメリカ版は風景の美しさを見せてくれます。
それぞれ良いところがたくさんあります。結末へ向かう展開も異なっていて楽しめます。
個人的には韓国映画らしくない映像が美しい韓国版イルマーレの方が好きかなぁ〜。
レストラン「イルマーレ」、予約が取れない「イルマーレ」、そして会う約束をした
「イルマーレ」、、、この設定は良かったと思いました。


 韓国版イルマーレ


 
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『 記憶の棘 』 [Birth]
 映画 『 記憶の棘 』  [劇場鑑賞] アメリカ

 監督・脚本:ジョナサン・グレイザー
 脚本:ジャン=クロード・カリエール マイロ・アディカ

 出演:ニコール・キッドマン キャメロン・ブライト 
 ダニー・ヒューストン ローレン・バコール アリソン・エリオット
 アーリス・ハワード アン・ヘッシュ ピーター・ストーメア
 テッド・レヴィン カーラ・セイモア マイロ・アディカ



 愛してる… 何度生まれ変わっても。

10年前に愛する夫ショーンを突然の心臓発作で失った美しい未亡人アナ。
彼女は、心の傷を癒すまで何年も待ち続けてくれた男性ジョゼフと婚約する。
あんなアナの前にある日、見知らぬ10歳の少年が現れてこう告げる・・・
「僕はショーン。君の夫だ」と。
最初は子どものいたずらだと思っていたアナは、夫だけしか知らないはずの
秘密を語る少年ショーンの言葉に動揺する。
見かけはあどけない少年でありながら、大人の男性のような愛と情熱を秘めた
まなざしでアナを見つめるショーン・・・・


今夜は邦画の記事はチョットお休みして洋画の記事を3本UPさせていただきます。

まずは1本目、記憶の棘ですが、、、


【 感 想 】
単に、ニコール・キッドマンが好きなだけで観ました。雰囲気が少しヨーロッパ映画の
感じがしたのですが監督がイギリス出身の方なんですね。まったく知らない監督です。
映像はなかなか良かったと思います。ストーリー展開ですが、まず前半の描き方で
後半の展開を想像できます。後は自分の想像の検証のために観るような感じでした。
これはあえてわからせてくれる作りなんだと勝手に思っているのですがミステリアス性が
弱い分、アナの心中の描き方、そしてニコールの演技を集中してみることができました。
そして婚約者ジョゼフの心も次第に余裕がなくなっていく姿が面白いです。
10歳のショーンについては、どう書いてもネタバレになってしまいそうなので、この少年
については思ったことを書くのはやめておきますが、この少年がアナと2人だけしか
知らないことを語るシーンは、まあまあ楽しめました。
物足りなさを感じるのはアナとショーンの愛情がどれほど深いものであったか?何故
そこまでアナはショーンを忘れることが出来なかったか?というところは伝わって
こないので少年に対して愛情を抱くアナの心の移り変わりのインパクト不足を感じます。
そして結末への展開が少し急ぎ足だったのと、ニコールの少年に対する愛情の描き方の
薄さを感じてしまいました。


 
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『 インサイド・マン 』
 公式サイト


映画 『 インサイド・マン 』 [試写会鑑賞]


2006年:アメリカ 【2006/06/10ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:スパイク・リー
脚 本:ラッセル・ゲワーツ、アダム・エルバッカー




[ キャスト ]

デンゼル・ワシントン 
クライヴ・オーウェン 
ジョディ・フォスター 
ウィレム・デフォー 
キウェテル・イジョフォー







それは、一見誰が見ても完璧な銀行強盗に思われた…。



白昼のマンハッタン信託銀行で強盗事件が発生。頭脳明晰な犯人グループのリーダー・ダルトンは、50人の人質全員に自分たちと同じ服を着せる陽動作戦に出る。人質と犯人の見分けがつかない以上、突入は不可能。犯人グループから“型通り”の要求はあったものの、現場は膠着状態に。指揮を執る敏腕捜査官フレイジャーも、まったく焦りを見せないダルトンの真意をはかりかねていた。そんな中、銀行の会長から“特別”な依頼を受けた女弁護士が現場に現れる。
(gooより)




《 感 想 》

試写会で観てきました。
デンゼル・ワシントンにジョディ・フォスター、その他大物俳優ということで期待していた映画です。
これだけのキャスト陣の割りに、誰もが存在感がハッキリせずにフラットな感じがしました。というか皆さん大物過ぎて(^^; 
これは私が海外の俳優の方々をあまり知らないからなのかも知れませんけどね…。
でもさすがといえる演技は見応え充分でした。
物語としては目が離せずにラストまでじっくりと味わいながらみれました。とても重厚感がある映画で面白かったです。
大きなパンチはなくズシズシとくるようなボディーブローみたいに効いてくる映画で楽しめました。


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『ポセイドン』と『LIMIT OF LOVE 海猿』は似ている?
 公式サイト


映画 『 ポセイドン  』[試写会鑑賞


2006年:アメリカ 【6月3日ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:ウォルフガング・ペーターゼン
脚 本:マーク・プロトセヴィッチ 
原 作:ポール・ギャリコ 





[ キャスト ]
 
カート・ラッセル
ジョシュ・ルーカス 
ジャシンダ・バレット 
リチャード・ドレイファス 
ジミー・ベネット 
エミー・ロッサム 
マイク・ヴォーゲル 
ミア・マエストロ 
アンドレ・ブラウアー
ケヴィン・ディロン 
フレディ・ロドリゲス 
カーク・B・R・ウォーラー 
ステイシー・ファーガソン 
ケリー・マクネア


大晦日の夜。北大西洋を航行中の豪華客船“ポセイドン号”。広大なボール・ルームには大半の乗客が集まり、ニューイヤー・イブの祝宴が華やかに催されていた。ところが、今まさに新年を迎えようとしたその瞬間、巨大な波がポセイドン号を襲い、船は瞬く間に船底を上に向けて完全に転覆してしまうのだった。4000人の乗客の多くが一瞬にして命を失う。天地逆転したボール・ルームに残るわずか数百名の生存者たち。船長は救助が来るまでこの場に止まるよう全員に命じる。しかし、プロのギャンブラー、ディランは自らの直感を信じ、一人脱出を企てる。一方、前NY市長のロバートも、別の場所にいる娘ジェニファーを捜すため、ディランと行動を共にするのだったが…。
(allcinemaonlineより)




『ポセイドン』と『LIMIT OF LOVE 海猿』は似ている…かな?

先日「ポセイドン」の試写会に行ってきました。邦画好き…としては「LIMIT OF LOVE 海猿」を見ていたので、“沈没”、“脱出”物として、どうしても比較しながら見てしまいました。
結論的に「LIMIT OF LOVE 海猿」の方が好みでした。
「ポセイドン」を見ていて決定的に物足りなさを感じたのが、ドラマ性が薄いと感じました。海猿を見ていなければもう少し良く思えたかもしれませんが人間ドラマとしては「LIMIT OF LOVE 海猿」の方が遥かに上だと思います。でもオリジナルの「ポセイドン・アドベンチャー」を見ていないので、そう感じるのかも知れませんが、、「ポセイドン」も「海猿」も脱出劇に関して似ているように思えます。そこで「ポセイドン」は「ポセイドン・アドベンチャー」をけん制しちゃったのかな?とも思えます。何か違いを出したかったのかな?と…。「LIMITO OF LOVE 海猿」は邦画として思い切ってドラマ性を全面に出していたのが感動を呼んだのではないかとも感じます。
とはいうものの「ポセイドン」がまったく楽しめないわけではないと思います。転覆するシーン、脱出するシーンなど邦画ではとても表現できないと思えるほどの迫力があります。そして面白みは、全て逆さまになった船内を脱出するのは見応えありますし、ただ突き進むのではなくフラッシュ・ファイヤーなどに用心しながら進んでいくシーンはとても勉強?にもなりました。
ドラマ性も、まったくないわけではないので、上映が終わった後、後ろ歩いていた人の口から「感動したぁ〜」などというセリフもでていた位です。

ところで、船からの脱出ってやっぱり似てしまうのでしょうかね…













  
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『 アンジェラ 』



映画 『 アンジェラ  』[劇場鑑賞


2005年:フランス 【5月13日ロードショー】[上映劇場 ]


監 督:リュック・ベッソン
脚 本:リュック・ベッソン 



[ キャスト ]
 
ジャメル・ドゥブーズ
リー・ラスムッセン 
ジルベール・メルキ
セルジュ・リアブキン 



泣き虫で凶暴 出逢うはずはなかった 君は天使。

一旗あげようとアメリカからパリにやってきたものの、多額の借金を作ってしまったアンドレ。借金取りに「48時間以内に金を返さなければ、命はない」と言い渡された彼は、アレクサンドル三世橋からセーヌ川に身を乗り出す。その瞬間、隣に現れた長身の美女が「あなたと同じことをする」と告げると、突然川に飛び込んでしまう。死なせたくない。とっさにそう思ったアンドレは、彼女を追って川に飛び込むのだが…。 (gooより)




《 感 想 》

邦画ではありませんが、今後は気に入った外国映画の感想も一応UPしておきます。異国映画館が現在放置状態なので…(^^; でもリニューアル中なので準備が整ったら、改めてご報告させていただきます。
さて「アンジェラ」ですが、とても素敵な映画でした。前半はちょっと期待はずれだったかな?と思っていたのですが、後半はどっぷりとハマってしまいました。
リュック・ベッソン監督が制作や監督としての作品は「ダニー・ザ・ドッグ」「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」「クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち」「花咲ける騎士道」「トランスポーター」「WASABI」「フィフス・エレメント」そして「ニキータ」「レオン」くらいしか知りませんが、どの作品も魅力的でとても好きな作品ばかりです。
この「アンジェラ」ちょっと他の作品とは雰囲気が違います。前半期待はずれかな?と思ったのは、頭の悪いアンドレがとてもうざったくて嫌気がさしていました。あとストーリーの展開はあまり面白いとかんじませんでした。でもこの映画が言わんとしていることを私なりに解釈したときにとても共感できる内容でした。とても好きです。こういう考え方。私は人との付き合いで相手の過去を気にする方ではありません。どういう人生を歩んできたのか?ということにはあまり興味がないので、深く突っ込んで聞くことはないです。世の中、それでは通用しなかったり、どうしても過去を気にする人が多いのは事実です。でも私は現時点で魅力あるか?これからどうなのか?を気にします。
それからこの映画ではアンドレがアンジェラが天使なのか?証拠がないと信じられないという態度でいます。人間関係で証拠って本当に必要なのか?私は必要ないと思っている人間です。どうやって人間関係を保つか?これは相手を信じる自分の気持ちを信じることができるかということだと思います。
逆にいかにダマされない力を身につけるかも重要だと思います。映画の中でアンドレはダマされます。そのくせアンジェラのいうことは聞き入れません。何を信じて何を疑うか?死ぬまで勉強ですね。
ということでこの映画を見て改めて「信じる」ということに対して感がさせられた映画でした。
大人のモノクローム・ファンタジー?映画として、とても好きな映画です。






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