やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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『 ヨコハマメリー 』
 公式サイト


映画 『 ヨコハマメリー 』


2006年:日本 【4月15日ロードショー】[上映劇場テアトル新宿他)]


監  督:中村高寛
テーマ曲:渚ようこ 『伊勢佐木町ブルース』


[ キャスト ]
 
永登元次郎
五大路子
杉山義法
清水節子
広岡敬一
団鬼六
山崎洋子
大野慶人
福寿祁久雄
松葉好市
森日出夫




かつて、一人の娼婦がいた、彼女の名前は“ハマのメリー”


純白のドレスと白い化粧をして、横浜の街角に立つ老婆“ハマのメリーさん”。終戦直後から50年近く、背骨が曲がっても娼婦として生きてきた彼女の存在は、横浜で生まれ育った人ならば誰もが聞いたことのあるものだった。しかし、95年の冬にメリーさんは横浜から突然姿を消してしまう。彼女の存在がいつしか都市伝説と化していく中、メリーさんと深い交流のあったシャンソン歌手・永登元次郎さんは、彼女への思いを募らせていた。
(チラシより)











  
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『 四谷くんと大塚くん 〜天才少年探偵登場の巻 』
 [ DVD鑑賞 ]


TVドラマ 『 四谷くんと大塚くん 〜天才少年探偵登場の巻  』

2004年:日本

演 出:堤幸彦
脚 本:蒔田光治
原 案:堤幸彦

[ キャスト ]
 
哀川翔
真田佑馬
春山幹介
杉本彩
藤井フミヤ
杉田かおる
小橋賢児
鈴木拓
金田明夫
上島竜兵
佐藤二朗
森本更紗
長谷川しげよし
川俣しのぶ
池津祥子
白竜
永作博美


犯人はこんなクイズを警察に突きつけた…。
「麻薬を売っている親分と子分のヤクザがいました。
親分は子分を指して 『あれは私の息子だ』 と言いました。
そこで子分に 『あの人はあなたのお父さんですね』 と聞くと
『とんでもない。違いますよ』 と答えました。
さて、こんなことがあるのでしょうか?」
解けなければ監禁している女性を殺す、という脅迫電話だった。
頭の固い警察はまったくのお手上げ。時間切れ!
犯人の予告通り、殺人事件は起こってしまった。
捜査に当たるのは、あまり偏差値が高そうに見えない
ハードボイルド刑事・黒崎(哀川翔)、ちょっとドジでまぬけな
女性刑事・中尾(永作博美)たち。
黒崎は一流進学塾に通う天才小学生、四谷くん(真田佑馬)と
大塚くん(春山幹介)にクイズを解いて欲しいと頼むのだった…
(Amazonより)
《 感 想 》

まったく期待せずにみたのですが(といっても永作博美サン目当て)、
面白かったです!賢い四谷君と大塚君が犯人からのクイズを解き
ながら事件を解決して行きます。この二人の母親が杉田かおるサンと
杉本彩サンで親バカ全開です。そして哀川翔サン、永作博美サン等の、
あまりにもまぬけ刑事ぶりは呆れてしまうほどのおバカさんですが
とても良かったです。
TVドラマなので、わかりやすいストーリーで且つ犯人が誰なのか?
を楽しめて、そして簡単なクイズで楽しめる、テンポの良い展開で
とても良かったと思います。


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『 四日間の奇蹟  』

四日間の奇蹟


映画 『 四日間の奇蹟  』 [ 劇場鑑賞2005.06 ]


2005年:日  本 
監 督:佐々部清
原 作:浅倉卓弥


[キャスト]
吉岡秀隆 石田ゆり子 尾高杏奈 
中越典子 松坂慶子 西田敏行
鳥羽 潤 西村和彦 小林綾子 
石橋蓮司 平田 満


《 感 想 》
舞台がとにかく"美しい"映画でした。そして尾高杏奈の演技がよかった。
テンポとしてはゆったりとした展開でストーリーが進んで行ってジワジワときましたよ。
ただグサーとくるようなインパクトは無かったような気がしますが、こういうファンタジーな映画はこれで良いのかもしれませんが…。佐々部清監督の作品としては「チルソクの夏」の方が私は好きかな?
「四日間の奇蹟」を見ていたことを忘れていた、やっぱり邦画好き…でした。スミマセン

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『 黄泉がえり  』


映画 『 黄泉がえり  』   [テレビにて鑑賞]

2003年:日 本
監 督:塩田明彦
脚 本:犬童一心 斉藤ひろし 塩田明彦
原 作:梶尾真治 「黄泉がえり」新潮社刊

 梶尾 真治 黄泉がえり



[ キャスト ]

草彅 剛  竹内結子  石田ゆり子  哀川翔
山本圭壱  伊東美咲  忍足亜希子  東新良和
長澤まさみ  市原隼人  RUI  伊勢谷友介
寺門ジモン  清水章吾  田辺誠一  高松英郎
加茂さくら  北林谷栄  田中邦衛

人は蘇る(黄泉がえる)儚く切ない想いのもとに…

九州の阿蘇地方のとある地域で、死者が当時のままの姿で
蘇る(黄泉がえる)という現象が多発します。
彼らは、ゾンビや幽霊の姿ではなく、死んだ当時の姿のまま
自分の事を想い続けてくれた人の前に、ある日突然現れます。
まるで何事もなかったかのように黄泉がえってきた、最愛の夫
恋人、兄弟、はたまたいじめを苦にして自殺した高校生。
彼らを目の前にして喜ぶ家族、そして戸惑う周囲の人々。
彼らは一体、何故、どうやって戻ってきたのか!?
厚生労働省に勤務する、川田平太は自分の故郷で起こった
この不思議な現象の調査に乗り出します。
そこで平太は、死んだ親友・俊介のフィアンセだった、
橘 葵と再会します。葵もまた「恋人だった俊介が自分のもとに
黄泉がえってくるのでは…」と想い続けているのでした。
そんなある日平太は、人を黄泉がえらせる為のある法則を
見つけます。
昔から葵に密かに想いを寄せる平太は、自分の気持ちと
葛藤しつつも、彼女のために、死んだ恋人の俊介を蘇らせようと
決心します。
しかしそんな矢先、黄泉がえりの人たちは3週間しかこの世に
いられない事を知ります。
タイムリミットが迫る中、奔走する平太。
果たして奇跡は起こるのか?
そして平太と葵が迎える誰も予想できなかった
意外な結末とは?

公式サイトより)




《 感 想 》

この黄泉がえりは、今回のTV放送で多分見るのは2回目です。
そして今回のTV放送は「この胸いっぱいの愛を」の宣伝も兼ねた
放送ですね。私は同日に試写会で「この胸いっぱいの愛を」を
見た後、TV放送の「黄泉がえり」を見ました。
私の頭の中は、竹内結子=ファンタジーとなっています。(^^;

「この胸いっぱいの愛を」見た後なので、ちょっと以前見た時と
感想は変わってきているなと思いました。黄泉がえりは冒頭から
黄泉がえってくるということが見てる方も理解しながら話が進んで
行きます。意外性は”葵”の設定ですね。これに気づいたときに
少しだけ胸が締め付けられます。
そしてラストの「私は平太に会いたいの!」のセリフとRUIの歌が
さらに切ない気持ちにさせてくれます。
このシーンは何度みても目が潤みます…。

この黄泉がえりは、優しい気持ちにさせてくれる映画だと思います。

でも私は「この胸いっぱいの愛を」の”ストーリー”の方が好みだと、
「黄泉がえり」を再度みて認識しました。。あくまでもストーリー(^^;


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『 妖怪大戦争 』

妖怪大戦争


『 妖怪大戦争  』 [ 試写会鑑賞 ]


2005年:日  本

監 督:三池崇史

プロデュースチーム 「怪」

水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆき


[ キャスト ]

神木隆之介、豊川悦司、竹中直人 他


愛と平和の大冒険ファンタジー


魔人・加藤保憲を倒せ!!人類滅亡をかけた世紀の戦いに少年と120万の日本妖怪が立ち上がったゲゲゲの鬼太郎の作者で妖怪研究の第一人者の水木しげるを筆頭に当代隋一の作家陣がプロデュース!


【出演者紹介】(公式サイトより)

稲生タダシ : 神木隆之介

佐田 : 宮迫博之

稲生陽子 : 南 果歩

稲生タタル : 成海璃子

怪 編集長 : 佐野史郎

宮部先生 : 宮部みゆき

読書好きのホームレス : 大沢在昌

駐在 : 徳井 優

たこ焼き屋のアナウンサー : 板尾創路

屋台のオヤジ : ほんこん

よういちの父 : 田中要次

阿倍晴明 : 永澤俊矢

大人のタダシ/タダシの父 : 津田寛治

牛舎の農夫 : 柄本 明

稲生俊太郎 : 菅原文太

《妖怪のみなさん》

猩猩 : 近藤正臣

川太郎 : 阿部サダヲ

川姫 : 高橋真唯

一本だたら : 田口浩正

大天狗 : 遠藤憲一砂

かけ婆 : 根岸季衣

ろくろ首 : 三輪明日美

雪女 : 吉井 怜

豆腐小僧 : 蛍原 徹

大首 : 石橋蓮司

ぬらりひょん : 忌野清志郎

油すまし : 竹中直人

山ン本五郎佐衛門 : 荒俣 宏

神ン野悪五郎 : 京極夏彦

妖怪大翁 : 水木しげる

小豆洗い : 岡村隆史

鳥刺し妖女アギ : 栗山千明

加藤保憲 : 豊川悦司


《 あらすじ 》

泣き虫でいじめられっ子の少年タダシ(神木隆之介)は、ひょんなことから世界を守る正義の味方(麒麟送子)となり、日本全国の妖怪たちと力を合わせ世界の壊滅を目論む魔人加藤保憲率いる悪霊軍団に世紀の戦いを挑むことになった… 加藤保憲は強力な魔術を使い、人間から邪魔者扱いされた廃棄物の怨念を大怨霊として蘇らせ、捕獲した妖怪と混ぜ合わせ無敵の妖怪(機怪)を作り上げ戦い挑んでくる。最終決戦の舞台は首都・東京。果たして少年と120万匹の妖怪は世界を救うことができるのか?

=試写会場配布チラシより=


《 感 想 》 とにかくキャストが豪華で、作品の中ではどれだけ豪華なのかメイクのためわからない。そこがまたいい。特に子供にとってはキャストの面々は関係ないと思うので、妖怪の姿だけで充分楽しめるし、大人は妖怪とキャストの照らし合わせで楽しめる。またプロデュースチーム「怪」の水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆきらも出演していて、キャスト・スタッフみんなで楽しんで作った作品だということが伝わってくる。神木くんもとても可愛いし、川姫は見ている者にとっても不思議な魅力がある。そして映画の重要なカギは小豆洗いが握っています。あとゲゲゲの鬼太郎のキャラクターたちいたのが、とてもうれしい。 気軽に夏休みに楽しむ邦画としては良い作品だと思います。



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