やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 問題のない私たち 』

問題のない私たち


映画 『 問題のない私たち
 』  [ DVD鑑賞 ]



2004年:日本
監 督:森岡利行
脚 本:森岡利行


原 作:牛田麻希(作)、 木村文(画)


 問題のない私たち




[ キャスト ]

黒川芽以(澪)
沢尻エリカ(麻綺)
美波(マリア)
森絵梨佳(瑞希)
小松愛(綾)
浜田晃 (校長)
野波麻帆 (先生)
大塚寧々(桃花)
勝村政信 (澪の父親)
安間里恵
小松愛唯
小貫華子


死ぬくらいの勇気があるなら刃向かっていけばいいのに
……そう思っていた……自分がイジメにあう前は……。


女子高生・マリアと彼女を苛めていた澪は、転校生・麻綺の出現で
立場が逆転。澪は、周囲の人々の態度の急変や幼馴染の裏切り
などで、次第に追い込まれていく。
(Amazonより)





スクール水着の女学生を足先からなめるように映し出している始まり
は、チョットマニア?にはたまらないかも知れない映画。と思いきや、
いじめを通して、明るいラストを描いた作品でした。

いじめのターゲットが変わっていくストーリーが面白いと思いました。
子供同士、子供と学校、子供と家庭環境と100分弱の間に盛り沢山に
詰め込まれたストーリーですが、あまり長いと陰湿さが強調されて、
観るのが嫌になってくるので程よい感じです。陰湿さをカバーしている
のは、可愛いキャストたち。今ドラマ「1リットルの涙
」でヒロインを
演じている沢尻エリカサンの、いじめ役は意外でした。




この映画では、いじめらっ子がいじめっ子を寛大な心で許して行くと
いうところが特に強調されているように思えます。いじめられっ子の
気持ちはいじめられないとわからない…。いかに相手の立場に立って
物事を判断できるか?そして素直に謝ることができるか?を、許す
ということで、導き出している作品だと思います。

そして子供の真実の世界を大人がどれだけ、把握できているのか?
真実を見ることはできなくても、真実を聞き入れられる心を大人は
持たなければならないと思いました。




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[黒川芽以出演の主な作品]


 ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 1




 ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 2




 ケータイ刑事 銭形泪 DVD-BOX 3




 WAY TO THE 青空のゆくえ


















  
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『 木曜組曲 』



映画 『 木曜組曲  』  [ DVD鑑賞 ]

2001年:日本

監 督:篠原哲雄 
脚 本:大森寿美男
原 作:恩田陸   「木曜組曲」

 恩田 陸 木曜組曲



[ キャスト ]

鈴木京香  (絵里子)
原田美枝子  (静子)
富田靖子  (尚美)
西田尚美  (つかさ)
竹中直人  (刑事)
加藤登紀子  (えい子)
浅丘ルリ子  (時子)


4年前、謎の自殺を遂げた耽美派女流作家・重松時子。時子を偲び、
5人の女たちが今年もまた集まった。
長年の時子の担当編集者で、同居して身の回りの世話をしていた
えい子、時子の異母妹で編集プロダクションを営む静子、
静子のいとこでノンフィクション・ライターの絵里子、時子の姪で
人気ミステリー作家の尚美、尚美の異母姉妹で純文学作家のつかさ。
彼女たちはそれぞれ、時子の死に割り切れないものを感じていた。
その日、送り主不明の花束が届き、添えられていたカードには

“皆様の罪を忘れないために、
  今日この場所に死者のための花を捧げます" というメッセージが。

時子の死を他殺と思わせる内容に、各自が独自の推理を展開する…。

(gooより)



《 感 想 》

豪華な女優人たちが演じるミステリー映画です。全般的に静かな流れ
ですが、いつのまにか引き込まれてしまいました。一見TVサスペンス
ドラマと差がないと思われがちですが、そんなことはないと思います。
ラストで「わたしがわるかったのよぉ、、しかたなかったのぉぉ…」という
ありきたりな終わり方ではありません。かと言ってインパクトのある
ようなストーリーではありませんが、登場人物たちが作家だったり、
編集者だったり、推理するのが得意な女たちのやりとりが面白いです。
そのやりとりに花を添えているのが、とても美味しそうな食事シーン。
本当に美味しそうに食べている顔が印象的です。
女優一人ひとりの個性も出ていますし、まったく飽きを感じさせない
展開でした。

五角形のテーブルが、とても気になって見ていました(^^)


tuki-to-kyabetu さんの記事で紹介されていて、これは見なくては!
と思いました。いつもありがとうございます。(^^)


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