やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

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『 椿山課長の七日間 』
映画 『  椿山課長の七日間 』   [試写会鑑賞]
2006年:日本 【2006年11月18日公開】[ 上映劇場  ]

監督:河野圭太 脚本:川口晴  原作:浅田次郎「椿山課長の七日間」
【キャスト】 西田敏行 伊東美咲
成宮寛貴 和久井映見 市毛良枝 桂小金治
須賀健太 志田未来 渡辺典子 沢村一樹
綿引勝彦 伊藤大翔 松田悟志 青木崇高
西尾まり 茅島成美
藤村俊二 余貴美子 國村隼 ほか

公式サイト




ひとめあなたに、会いに生きたい。

突然死した中年男が、絶世の美女になって三日間だけこの世によみがえった。
これを観れば、死ぬのが怖くない!?



(ものがたり)

勤務先のデパートで脳溢血のため突然死した椿山課長。やり残した仕事や家族・・・・・・あまりに未練がありすぎてこれじゃ死んでも死にきれない!
三日間だけ現世に戻ることを許された椿山は、正体がバレないように生前の姿とは
似ても似つかない絶世の美女となってよみがえる。
「あの世」から「この世」に舞い戻った椿山は、家族の秘密と親子の愛情、そして
秘められた想いを初めて知るのだった。
(チラシより)


[原作]
椿山課長の七日間
椿山課長の七日間
浅田 次郎


鉄道員(ぽっぽや)  ラブ・レター~パイランより~  天国までの百マイル














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『 つぐみ 』



映画 『  つぐみ  』  [ ビデオ鑑賞 ]

1990年:日本 


監 督:市川準
脚 本:市川準
原 作:吉本ばなな


[ キャスト ]
 
牧瀬里穂
中嶋朋子
白島靖代
真田広之
安田伸
渡辺美佐子
あがた森魚
高橋節子
高橋源一郎
下絛正巳
財津和夫


あの夏は、胸のあたりで覚えている。

いつか、きっと、胸のあたりが、ふいに目を覚ますように思い出す、あの夏の記憶。西伊豆の、松崎で。船着場のある、海のすぐそばの旅館で。月ばかりが輝いていた、浜辺で。
私たちは、時間の一瞬一瞬が、ひどく愛おしく思えるような、夏を過ごした。



死と背中あわせの日常を送るつぐみは、粗野でわがままな18才の少女。そんなつぐみの不思議な生命力に心ひかれる幼な友達のまりあは、つぐみとその姉・陽子の招きで故郷の海辺の町に帰ってきた。みじかい日々をいとおしむように過ごす少女達に、この夏はかけがえのない思い出を残していった。





《 感 想 》


「BU・SU」に引き続き、市川準監督の「つぐみ」。ここのところ古い映画ばかりの記事ですね(^^; 明日は新作を劇場で見る予定です♪

市川監督の映画に出てくる人物はアクが少ないですね。設定はアクのありそうな人物のようにも思えるのですが…。つぐみという少女も描き方、そして演じ方によってはかなりアクがある少女でもよいと思うのですが、わがままで嫌味さが逆に可愛く見えてしまいます。それが狙いなのかもしれませんが。
そしてこの映画は市川監督の作品の中でも(と言っても全てみているわけではありませんが(^^;)風景描写を特に美しく描いているように思えます。
プロローグでこの物語の舞台と人物を充分すぎるほど丁寧に紹介しています。
ということで、この映画も市川監督の淡々とした作品です。前述でアクが少ないということを言いましたが、市川作品の中では主人公の色はハッキリしている方だと思います。その主人公つぐみを牧瀬里穂サンが決して上手いとは言えない、これが小憎ら可愛いさとなってとても良かったです。

どうでもいいことですが、2日前位から蚊が1匹飛んでいてとても目障りです(^^; もうそんな季節なんですね〜、、、っていうか、ここ10階以上の場所なのに・・・。風に乗ってきたのでしょうか、、、どうでもいいことですが、やはり目障りです(^^;




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『 剣 tsurugi 』
 公式サイト


映画 『 剣 tsurugi  』  

2005年:日本   【4月8日ロードショー】 [ 上映劇場  ]

監 督: 中田圭

主題歌: DIAMOND☆YUKAI Diamond Yukai

 
[ キャスト ]

加藤靖久
清水あすか
金濱夏世
松田賢二
加藤隆之
高味光一郎
菊田早苗
佐渡正城
堀口達哉
三崎和雄
山本正之
中原和宏
DIAMOND☆YUKAI


遙か遠い未来、国家間の紛争を発端に世界は分断そして
区分されていた。
戦いと戒律により形成された管理社会“ゾーン 66”。
権力を誇るマスターの元、守護戦士たちに守られたこの世界も
崩壊の危機に晒されていた。
事態を重く見たゾーンは最終体戦士の開発に挑むが失敗。
99番目に誕生した最後の男の処分を決定する。
覚醒した男は、同じく幽閉されていた謎の女と共に脱出を
決行するが、彼らの目前にはゾーン最強の戦士たちが
立ちはだかる。
生き残るため、そしてこの世界の謎を解くために剣を手に戦いを
挑む男。果たして彼らは生き残れるのか…。

(gooより)















  
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『 月とキャベツ 』 


 月とキャベツ



映画 『 月とキャベツ 』   [DVD鑑賞]

1996年:日 本
監 督:篠原哲雄
脚 本:篠原哲雄 真柴あずき
音 楽:山崎まさよし




[ キャスト ]



山崎まさよし (花火)
真田麻垂美  (ヒバナ)
鶴見辰吾   (理人)
中村久美   (森崎)
ダンカン    (木村)



バンド時代にカリスマ的人気を博したミュージシャンの花火は、
独立後は創作意欲を失ってしまい、人里離れた田舎でキャベツを
育てながら隠遁生活を送っている。
会う人間といえば友人でカメラマンの理人だけだった。
その夏、花火の前にひとりの少女が現われた。
ヒバナと名乗るその少女は突然、花火の家に押しかけてきて、
そのまま居ついてしまう。
ダンサーを志すヒバナは、かつての花火の歌で踊り、早く新しい
曲が聞きたいと言った。
はじめはヒバナの行為に戸惑っていた花火も、やがてヒバナの
存在を受け止めていくようになる。ヒバナのダンスを前にし、
ふたりでキャベツ料理を食べ、ヒバナに素晴らしい風景の丘を
教えられ、花火はまたピアノに向かうようになった。
夜ごと月を眺め、水を極端に怖れ、近付いてくる夏休みの終わりを
はかなむヒバナのことを慈しみながら、花火は曲作りを進める。
理人はこのふたりを温かく見守っていき、ダンス関係者の
森崎からヒバナの消息を聞いてその秘密を知ってからも、ヒバナに
暖かく接した。夏休みも終わり、曲は完成する。
花火とヒバナの間にも確かなつながりができたように思えたその時、
ヒバナは花火の目の前から消えた…。
(gooより引用させていただきました)




《 感 想 》

以前、この映画を観るに当って、まったく予備知識を持たず観ていて
ファンタジー?だとは知らず、この映画は何なんだろう?と不思議な
気持ちで観ていていました。途中から、やっと気づいた時、この映画
の良さがすごく伝わってきました。
心がやわらかくなって行くストーリーで、山崎まさよしの雰囲気が
とても良く、それに曲がさらに包み込んでいく感じが心地よかった…。


9月23日から公開される「8月のクリスマス
」がとても楽しみな
やっぱり邦画好き…デシタ。




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