やっぱり邦画好き…[映画鑑賞感想Blog]

最新邦画情報,新作公開情報,試写,劇場鑑賞感想など、邦画総合情報ブログです。
こちらのJUGEM版やっぱり邦画好き…は、過去ログです。
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「パーク アンド ラブホテル」が新人賞 [やっぱり邦画好き…的 雑記(2008年2月17日)]

第58回ベルリン国際映画祭の授賞式で、熊坂出監督の「パーク アンド ラブホテル」が最優秀新人作品賞に
選ばれたそうです。この「パーク アンド ラブホテル」は、やっぱり邦画好き…としては、この春に是非、
観て見たいと思って興味を持っている作品で、歌手のりりィさん演じる主人公が経営するラブホテルの屋上に
ある小さな公園での心温まる物語。日本映画人気ブログランキング

出演はりりィ 梶原ひかり ちはる 神農幸 越智星斗 玉野力 吉野憲輝 高木優希 津田寛治 光石研 他
「パーク アンド ラブホテル」作品情報はコチラ
(C)PFFパートナーズ













  
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日本アカデミー賞 [やっぱり邦画好き…的 雑記(2008年2月16日)]

2月15日(金)第31回日本アカデミー賞受賞式が行われました。私は日本アカデミー賞にはあまり興味がないのですが、
今回は松岡錠司監督の「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」がノミネートされていたので、はじめて
受賞式をテレビでみておりました。
その「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」は最優秀監督賞(松岡錠司)、最優秀主演女優賞(樹木希林)、
最優秀助演男優賞(小林薫)、最優秀脚本賞(松尾スズキ)、そして最優秀作品賞の5冠を達成!おめでとうございます!
やっぱり邦画好き…としても大好きな松岡錠司監督が受賞されたので、とても嬉しかったです!
本当におめでとうございます! 日本映画人気ブログランキング


今回の日本アカデミー賞の各最優秀賞はある程度納得できる内容だったのですが、ただ一つだけ残念だったのが
最優秀主演男優賞でオダギリジョーさんが受賞できなかったこと。私はオダギリさんだと確信していたのですが、
結果は吉岡秀隆さん(ALWAYS 続・三丁目の夕日)でした。吉岡さんの茶川役も素晴らしかったですけどね。

その他、主な最優秀賞は以下の通りです。
助演女優賞:もたいまさこ(それでもボクはやってない)
美術賞:部谷京子(それでもボクはやってない)
撮影賞:蔦井孝洋(眉山)
照明賞:疋田ヨシタケ(眉山)
録音賞:鶴巻仁(ALWAYS 続・三丁目の夕日)
編集賞:菊池純一(それでもボクはやってない)
音楽賞:大島ミチル(眉山)
外国作品賞:硫黄島からの手紙

日本映画人気ブログランキング
日本アカデミー賞公式サイト

◆松岡錠司監督特集記事はコチラ













  
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やっぱり邦画好き…的、雑記[2008年2月3日]


やっぱり邦画好き…としては、CMに関しても気になるものがあります。映画監督の中には多数、CMディレクター出身の監督がいらっしゃるようですね。大林宣彦監督、市川準監督、長澤雅彦監督、中島哲也監督、石川寛監督、犬童一心監督などなど。TVCMは、わずか十数秒の時間にストーリーが凝縮されていて、見ていて楽しいですね。最近話題のソフトバンクのCMも初めて見た時は、なんじゃこの意味不明なCMは!?と思ったのですがシリーズが進むにつれ、白い犬のお父さんの虜になってしまいました。NISSANのアニメも面白いですね。でも、やっぱり邦画好き…としては、UR賃貸住宅のCMがお気に入りです。大森南朋さん、伊藤歩さん、麿赤児さん等が出演されていて、ショートムービー見ているようです。日本映画人気ブログランキング


UR賃貸住宅/「大家族のような」篇(Yahoo!CMミュージアムへ)
UR賃貸住宅/「夫婦の見解」篇(Yahoo!CMミュージアムへ)
UR賃貸住宅/「子供の喧嘩」篇(Yahoo!CMミュージアムへ)

UR賃貸住宅 公式サイトでは、サイドストーリーも見れます












  
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やっぱり邦画好き…的、雑記[2008年1月21日]


日頃忙しくて、なかなか映画館に足を運ぶことができない方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?たまの休日に映画でも観ようかと思っても何を観ようかと悩んでしまう。せっかく観るのだから無駄な時間にはしたくない。誰しも思うことだと思います。映画館で映画を観る本数は人によって様々だと思います。毎週観に行っている方、月に1本、3ケ月に1本、1年に1本・・・。私なんかは雑食なのでなりふりかまわず観ていたりするのですが、そんな私でも一番目に気にしているのが“監督”です。好きな監督の作品は出来るだけ観たいと思っています。2番目は俳優さんなんですが、さほど重要視していません。でも見逃したくないという俳優の方はいますけどね(^^;。原作に関しては私はあまり小説を読まないので映画を観る上でほとんど関係ないです。それからちょっと違った角度で“劇場”で選ぶということもあります。単館系は特にその要素は強いです。“自分好みの作品を上映している劇場”というのがあります。劇場の特色っていうのがあると思っています。そんな感じで映画館で観る作品選びをしております(^^)

話はそれますが先日、朝の番組に清水ミチコさんが出演してい松岡錠司監督の最新作「歓喜の歌」をご覧になられたという話をされていました。そして早くも!?今年一番のお気に入りの映画だと仰ってました。この「歓喜の歌」、原作は立川志の輔さんの、同名新作落語。製作は『フラガール』や『パッチギ!』などのシネカノン。キャストにはは小林薫さんや、6年ぶりのスクリーン復帰となる安田成美さんなどです。私は松岡監督の作品はとても好きなのでとても楽しみにしております。日本映画人気ブログランキング


松岡錠司監督特集記事はコチラ












  
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やっぱり邦画好き…的、雑記[2008年1月17日]


今日(1/17)の笑っていいともののテレフォンショッキングは前日出演した忍成修吾さんからの友達の輪で永作博美さんが出演していました。永作さんはいくつになってもベビーフェイスで可愛らしい女優さんです。その永作さん映画初主演の「人のセックスを笑うな」が今週末(1/19)に公開されます。永作さんは映画、TVに数多く出演されていて、いままであまり気にしていなかったのですが、映画での主演ってなかったんですね(^^; 存在感充分の女優さんなので主演だの助演だの気にしなくても、どんな役でも充分満足させてもらっていました。残念なことに「人のセックスを笑うな」の初日舞台挨拶の回のチケットは完売で見る事ができないのですが、永作博美ファンとしては是非とも見逃せない1作です。 日本映画人気ブログランキング


>>作品情報はこちら













  
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